現存する地名として確認できたのは、二ヶ所福岡県久留米市 大善寺町 夜明 大分県日田市 夜明下記の二ヶ所の地名が見えるが、確認できません。 福岡県久留米市 大善寺町藤吉 夜明下
宮崎県児湯郡 川南町川南 夜明原 情報を頂きました。(ありがとうございます。)現存地名です。
岩手県岩手郡 雫石町鴬宿第10地割 夜明沢(???) 東京都小笠原村 父島 夜明山(よあけやま) 大分県大分市 下戸次 夜明城(???) 宮崎県児湯郡 川南町川南 夜明原(よあけばる) 福岡県久留米市 大善寺町 夜明(上・下)興味あるホームページです。→ http://www.town.kusu.oita.jp/douwa/kirikabusan.html このホームページの記事の一部 伐株山(きりかぶさん)玖珠盆地や日田盆地(ひたぼんち)は大きなみずうみだったのが、大木が倒れたのでみずうみの土手が切れて水が流れ出して玖珠川(くすがわ)ができ、水が流れ出してしまってひて(日田)しまいました。 きくずを焼きすてた所がはいざん(現在の寺山(てらやま))、くすの木のせんたんが長崎(ながさき)、落葉のあとが博多(はかた)、葉の流れついたところが斯波(しば)、その切株が「伐株山(きりかぶさん)」だといい伝えられています。 くすの大樹がきり倒されてからは村々や里に日がさすようになり、日田(ひた)、夜明(よあけ)、朝日(あさひ)、光岡(てるおか)などの地名が生まれました。 「玖珠」という地名も、このくすの大樹に由来しているといわれています。2ケ所の「夜明」地名はすぐ近くにあるようです。 九州を東西に分断するかのように流れる大河・筑後川を東へ、即ち上流に向かって遡っていくと、福岡と大分の県境付近に「夜明」という変わった地名に出会う。 ちょうどこの付近から筑後川の流れは九重・耶馬溪の山塊の間を縫うように激しかった姿から一変して、大きく拡がる筑紫平野をゆったり堂々としたものになる。「夜明」という地名は、こうした地形を言葉に託したのものなのであろうか。 付録よ‐あけ【夜明け】の意味(ヤフー辞書によると)
1 夜が明けること。また、その時分。明け方。あかつき。「―に出発する」 2 日の出前、太陽の中心が地平線下の七度二一分四〇秒に来た時刻。明け六つ。→日暮れ 3 新しい時代や文化、芸術などの始まり。「近代文学の―」 |
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2006年05月25日
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