なぜ??山の中に「海」地名??JR小海線「海瀬」を「かいぜ」と読む。
長野県南佐久郡佐久穂町 下海瀬 (したかいぜ)
長野県南佐久郡佐久穂町 海瀬 (かいぜ)
滋賀県彦根市 海瀬町 (かいぜちょう)
鹿児島県いちき串木野市 海瀬 (かいぜ)
「海」「瀬」の言葉の意味(下記)から推測ですが・・・・・
「海」は「陸地の中で、広くくぼんで水をたたえているところ」をとり、
「瀬」は「川の流れが浅く歩いて渡れるところ」をとる。
そこで、「海瀬」地名を地図で確認すると、川の傍に存在。何となくイメージできそうです。汗;
付録 ヤフー辞書より
うみ【海】
1 地球上の陸地でない部分で、全体が一続きになって塩水をたたえている所。地球表面積の4分の3を占め、約3億6000万平方キロメートル。海洋。「川が―に注ぐ」「―に浮かぶ船」 陸(りく)。
2 陸地の中で、広くくぼんで水をたたえている場所。大きな湖沼。みずうみ。「余呉の―」
3 ある事物が大量に集まっている所。一面に広がっていること。「血の―」「あたり一面火の―となる」
4 硯(すずり)の、水をためておく所。 陸(おか)。
せ【瀬】
1 川などの流れが浅く歩いて渡れる所。浅瀬。「―を渡る」 淵(ふち)。
2 川の流れの急な所。また、海水の流れ。潮流。「―を下る」「潮―」
3 物事に出あうとき。機会。「身をすててこそ浮かぶ―もあれ」「逢(お)う―」
4 置かれている立場。「立つ―がない」
5 そのような点。ふし。
6 場所。ところ。
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