読めない!!意味知らない漢字地名です。
岩手県東磐井郡藤沢町 榴 (つつじ) 辞書に無い!!
宮城県仙台市宮城野区 榴ヶ岡 (つつじがおか)
宮城県仙台市宮城野区 榴岡 (つつじがおか)
宮城県黒川郡大和町鶴巣太田 字榴沢西 ( つつじざわにし)
京都府相楽郡精華町 柘榴 (ざくろ) 知っていたような!!
和歌山県紀の川市 柘榴川 (ざくろがわ)
付録 ヤフー辞書より
つつじ【躑躅】
1 ツツジ科ツツジ属の植物の総称。常緑または落葉性の低木、まれに小高木もある。よく分枝し、枝や葉に毛がある。春から夏、白・紅・紫色などの漏斗形で先の5裂した花が咲く。園芸種も多く、ヤマツツジ・サツキ・レンゲツツジ・ミツバツツジなどがある。ツツジ科の双子葉植物は約1400種あり、温帯・寒帯地域および熱帯の高山に分布し、シャクナゲ・アセビ・コケモモ・エリカなども含まれる。《季 春》「―いけて其蔭に干鱈(ひだら)さく女/芭蕉」
2 襲(かさね)の色目の名。表は蘇芳(すおう)、裏は萌葱(もえぎ)または紅色。
ざくろ【石榴・柘榴】
《「じゃくろ」の直音表記》ザクロ科の落葉高木。葉は長楕円形。6月ごろ、筒形で多肉質の萼(がく)をもつ橙赤色の花をつける。果実は球形で、紫紅色に熟すと裂けて種子が現れる。果実の外種皮を食用に、また樹皮を駆虫薬に用いる。ペルシア地方の原産。せきりゅう。じゃくろ。《季 実=秋 花=夏》「喰(く)はずとも―興ある形かな/太祇」
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