「味」と混同しても・・・・・責めないでください??甚七を「皌」「眛」など
富山県南砺市 三昧谷(さんまいたに)
兵庫県明石市 魚住町金ケ崎 大三昧(おおさんまい)
魚住町西岡 三昧山ノ北(さんまいやまのきた)
兵庫県明石市 大久保町松陰 猫三昧(ねこさみ)鳥羽 三昧西(さんまいにし)
奈良県天理市 三昧田町(さんまいでんちょう)
付録:ヤフー辞書より
まい【昧】[人名用漢字] [音]マイ(呉) [訓]くらい
1 ほの暗い。「昧爽(まいそう)/曖昧(あいまい)・草昧」
2 道理がわからない。「愚昧・蒙昧(もうまい)」
3 梵語の音訳字。「三昧」
さんまい【三昧】
[名]《(梵)samdhiの音写。三摩提・三摩地とも音写。定・正定・等持などと訳す》
1 仏語。心を一つの対象に集中して動揺しない状態。雑念を去り没入することに
よって、対象が正しくとらえられるとする。
2 「三昧場(さんまいば)」の略。
[接尾]《「ざんまい」の形で多く用いられる》名詞または形容動詞の語幹に付く。
1 ともすればその傾向になるという意を表す。「刃物―に及ぶ」
2 そのことに熱中するという意を表す。「読書―の暮らし」
3 心のままにするという意を表す。「ぜいたく―な生活」
さんまいば【三昧場】
僧が中にこもって死者の冥福(めいふく)を祈るため、墓の近くに設ける堂。
転じて、墓所・葬場。
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