字の通りに杉の生い繁った土地から命名されたものか。もっともスギはスキと同じで砂礫地のようなところをいうこともある。明治7年、旧生杉村・庄屋村の合併してできた大字。庄屋は荘園の事務を司った荘司・荘官の造称にもつかわれているので、古い針畑荘の中心であったものと思われる。
『朽木村志』朽木村教育委員会 昭和57年3月30日
「生杉」地名の所在地
滋賀県高島市 朽木 生杉(おいすぎ)
徳島県那賀郡 那賀町 生杉(なますぎ)那賀町中山 生杉谷(なますぎだに)
「生杉」??地名の所在地
宮城県黒川郡 大郷町 羽生杉崎(はにゅうすぎさき)
福島県福島市 大笹生杉沢(おおざそうすぎざわ)
神奈川県南足柄市 相生杉(あいおいすぎ)
京都府南丹市 園部町 埴生杉尾(はぶすぎお)埴生杉谷(はぶすぎだに)
鹿児島県熊毛郡 屋久島町 弥生杉(やよいすぎ)
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