慶安4年(1651)第4代城主として本多俊次(3万石)が、伊勢亀山から再び第8代城主
として膳所へ7万石で転封してきた。そのとき随伴してきた伊勢商人(近江泥棒に伊勢乞食とう
らやまれたほど商売熱心な商人群)が、多数この町筋に居住したので伊勢屋町と称した。
『膳所のあゆみ』昭和58年12月1日発行
全国の「伊勢屋」地名の所在地
茨城県龍ヶ崎市 伊勢屋橋(???) *情報頂きました。
千葉県旭市 伊勢屋(いせや)
富山県富山市 水橋伊勢屋(みずはしいせや)
富山県中新川郡 立山町 伊勢屋(いせや)
京都府京都市 上京区 伊勢屋町(いせやちよう)
南伊勢屋町(みなみいせやちょう)
北伊勢屋町(きたいせやちょう)
中京区 伊勢屋町(いせやちよう)
山口県萩市 伊勢屋横町(いせやよこちょう) *情報頂きました。
佐賀県佐賀市 伊勢屋橋(???) *情報頂きました。
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