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文集『私の戦後』の原稿をお寄せ下さい 。
京都府立東舞鶴高等学校を昭和35年入学、昭和38年卒業の38会の皆さん!
関東38会では、終戦65周年を迎える今年8月を目標に、文集『私の戦後』を出版する計画を立てています。私たちの父親や母親の多くは、さぞ辛かっただろう 自分の戦争体験を語ることもなく、亡くなってしまいました。私たちも、戦後の混乱した時代に一生懸命遊び、学び助け合って生きてきた自分たちの体験を、子供や孫たちに話すことはまずありません。
豊かな時代に育った子供や孫たちの世代に、私たちが育った戦後の記憶を残しておくことにも 意味があるのでは、ということで文集作成の話が持ち上がりました。
私たちが物心ついたのは、まさに戦後のどさくさでした。肉親を失った悲しみ、海外からの引き揚げ、お腹が空いてひもじかったこと、米兵からもらったチョコレート、街頭テレビ、帰った先生が平和と民主主義の貴さを熱く語ってくれたこと…等々。皆さんさまざまな思い出があると思います。
何でも結構ですから、こうした戦後(高校を卒業するまで)の思い出を文章にして残しておきませんか。
文章にまとめるのが苦手だという人には、原稿をまとめるお手伝いをしますので、遠慮なくいってください。
原稿は800字以上4000字以内、横書きで、タイトル(例えば「岸壁の妻・○○さんのこと」「引揚船への慰問」「力道山の空手チョップ」など)をつけてください。
締め切りは6月30日です。よろしくおねがいします。
メールに添付(Wordを使用してください)して、お送り下さい。メールが苦手の人は、文字原稿を郵送していただいても結構です。
寄せていただいた原稿をまとめて、文集『私の戦後』を8月に自費出版する予定です。
なお、編集の都合上、元の原稿を若干削ったり、修正したりする場合があることをご了解下さい。
皆さん、奮って原稿をお寄せ下さい。
素晴らしい文集になることを願っています。
2010年5月吉日
『私の戦後』編集長:T.JIROUより
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2010年05月31日
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