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2011年01月31日
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1月20日・21日・22日
関東38会の新年会の席で青森・秋田の温泉巡りの提案がされた。「大人の休日クラブ」のJR東日本3日間乗り放題12,000円を使おうというもの。魅力的ではあるが、あまりにも唐突なため、参加出来たのは結局男性陣4名のみ。
先ず、東北新幹線で新しくオープンした新青森駅まで。三内丸山遺跡は新青森駅の至近。と言っても、雪に覆われて何も見えないとの忠告にも係わらず強行。果たせるかな、遺跡内を雪中行軍する羽目に。
三内丸山遺跡は現在よりも温暖な縄文時代の遺跡。そこを雪中行軍したのではこの遺跡の学術的意義を無視するのと同じ。“嗚呼やんぬるかな!”
宿は、平舘不老不死温泉。事前の話で、津軽線の蟹田駅から行くとの話。どうも変だと思っていたら、同じ不老不死温泉でも、有名な黄金崎の不老不死温泉とは別物。宿の女将さんの話では、平舘の不老不死温泉が本家で、黄金崎のそれは分家との事。無色透明無味無臭のややアルカリ泉。商売上手なら、「東北三大美人の湯」とか何とかで売り出すところ。
新鮮な海鮮料理に舌鼓を打った後で四人ですることと言えばお決まりの積み木遊び。 二日目は、新青森から在来線特急で秋田へ。同じ特急でも新幹線と在来線のスピードの違いを改めて実感。秋田で稲庭うどんと比内地鶏を堪能した後、秋田新幹線田沢湖経由、乳頭温泉郷鶴の湯へ。宿泊は雪に埋もれた別館の「山の宿」。
食後、混浴露天風呂のある本館へ。確かに混浴! 何人かの女性が!! ただし、水面から上に潜望鏡だけを出した潜水艦の状態。浮上を待つも一向にその気配なし。湯あたり気味で別館に帰投。
三日目は、角館の武家屋敷へ。角館駅では、秋田おぼこによる歓迎の民謡と踊り。駅前では、お酒や地元特産品試食サービス。地域の活性化のための力の入れ方に感服。
それに比べて我らの故郷舞鶴は!! と一同の意見が一致し、帰路に。
BY 23年度幹事
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日 時:1月11日(月)午後6時から
会 場:銀座8丁目「おまっとさん絆」
新年会に先立って、「三人寄れば文殊の知恵、四人寄れば雀のさえずり」とかで、有志による指慣らしが行われました。
新年会の会場は、20名程度の参加を見込んで選択したのですが,24名もの参加があり、幹事としては嬉しい悲鳴。
参加者には狭苦しい思いをさせ、申し訳ありませんでした。しかし、狭い分だけ親密な交流が出来たのではと思っています。
参加者から、飲み放題のセットメニューにない酒類の追加注文が出ましたが、年末年始は競馬・麻雀とツキまくっている八丁堀のギャンブラーの好意により会費の追加徴収なしに終えることが出来ました。
BY 23年度幹事
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