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2011年04月09日
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38会通信 2011新春号
BY 自称:小林 旭
母校へ桜を寄贈植樹しました
快晴の7日快晴の朝9時に、舞鶴38会幹事有志が集合しました。出席者は作業を依頼したHASIMUKAI君をはじめ、SHIOMI君、MORI君、YOSIDAさん、NISHINOさん、関東から急遽参加して頂いたFUJIMOTOさんそしてAKIRAと7名でした。学校側からは校長にお立会い頂き、関東38会と舞鶴38会有志が心を寄せたソメイヨシノ1本を正面校門右の素晴らしい場所を提供頂いて植樹した次第です。HASHIMUKAI君に作成してもらい「38会有志一同」との杭看板がかかっております。出席者全員が土盛りを行いました。後輩諸君の頑張る姿を見守って成長し、来春見事な花を咲かせてくれるでしょう。諸氏も母校を訪問された折、ぜひ我らの「分身」桜をご覧頂きたいと想います。浄財を寄せて頂いた方々に植樹のご報告をし、御礼を申し上げる次第です。本当に有難うございました。学校長からも熱い謝辞を頂戴しましたことを申し添えます。
母校はいま
京都府教委が高校小学区制を崩して以来、残念ですが、舞鶴市地域を含む北部の中丹地区高校選択傾向で母校東舞鶴高校の凋落が続いています。例えばそれは京都府で進学コースとして発足したⅡ類の状況に顕著に現れています。東高のⅡ類は今年もまた定員割れを起こし、片や西舞鶴高校Ⅱ類は予定の2クラスが3クラスにまで増員の状況です。理数探究科という「特進コース」を有する西高に東舞鶴の「成績上位中卒生」が集まるという現象は、(中略)例えば関西地区の進学指標は、「関関同立」の合格実績に現れ、住民の高校選択の資料になっているので、23年度東西両校の合格者数比較をしてみましょう。
福武の進研摸試の大学入試偏差値は、60〜78の難関校ばかりです。
これが今の母校の現状です。在校生には奮起を促したい想いです。
去る3月27日総合文化会館でウインドアンサンブル部の第27回定期演奏会が例年通り開催され、私も聴きに出向いたのですが、かって常に部員数120〜140名を擁し、自衛隊音楽隊と並んで文化会館を満席にするクラブとして勇名を馳せたこの部の、部員30名、客席の入りは半分という凋落の惨状を見せられました。
「有名だけで子供の進学を決める」ことで市民の傾向を批判するのはたやすいことです。上記の成績を見せられたとき、中学生の子供にどういう進路選択を助言(強要?)するか、関東の方が遥かにシビアでしょう。我々の時代が小学区制であったのは、今日的状況の事前予防策であったわけです。大衆の要求が「高校選択の自由」を示すとき、例えば西高の「理数探究科」と競合する東高の強烈な教育実践、特色を出さなければ、東高の「ジリ貧」傾向は止まりません。京都府教委は、北部の「進学指導重点校」に府立福知山高と西高を指定しています。進学が全てではないことは申すまでもありません。しかし、学力を全校的に高める校風は、やっぱり生徒を盛り上げていく、学習や部活の契機が必要です。
身近な情報、ニュースなど、38会舞鶴本部情宣局までお知らせ下さい。
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