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ホイノボリ満開 滋賀県日野町・南山王祭
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青空に映えるホイノボリの下で、春を満喫する住民ら(4日、滋賀県日野町・日枝神社)
桃や白の紙でできた花飾りが、満開のサクラのように春風にそよぐ。滋賀県日野町の日枝神社で4日、南山王祭が営まれ、伝統の「ホイノボリ」が奉納された。枝垂れ桜を模した22本が並び、境内を華やかに染めた。
ホイノボリは約5メートルののぼりに、紙製の「花」を付けた竹ひごを放射線状につるす飾り。春祭りを彩る日野町特有の祭事で、五穀豊穣(ごこくほうじょう)などを願って江戸時代から継承されてきたといわれる。5月1日まで町内7神社で順次、奉納される。 境内は1日限りの「サクラの名所」に早変わりしアマチュア写真家がしきりにシャッター音を響かせる。神事までの数時間、地域住民がホイノボリの下で酒を酌み交わすのも習わしだ。ほおを桜色に染めた氏子の南川司朗さん(62)は「春を感じる祭り。天気が良くて、今年は特に気持ちいい」と青空を見上げた。 京都新聞 平成25年4月19日 18時20分 |
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2013年04月19日
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