松本典子さん死去 間質性肺炎でデイリースポーツ 3月28日(金)15時22分配信
女優・松本典子=本名・清水和子=さんが26日、間質性肺炎のため亡くなった。78歳だった。故人の遺志により、通夜・告別式は近親者のみで執り行ったという。喪主は夫で劇作家・演出家の俳優・清水邦夫。
関係者によると1カ月ほど前から入院していたという。 松本さんは1935年8月9日生まれ。東京都出身。俳優座養成所(8期)卒業後、劇団「民藝」に入団。「三人姉妹」(原作・チェーホフ、演出・宇野重吉)など数多くの作品に出演した。 76年、清水邦夫らと共に「木冬社」を結成。主演女優として数多くの清水作品に出演。公私にわたるパートナーとなった。 67年、パルコ劇場公演「タンゴ・冬の終わりに」(作・清水邦夫、演出・蜷川幸雄)および、木冬社公演「夢去りて、オルフェ」の演技で第37回芸術選奨文部大臣賞(演劇部門)を受賞した。 俳優の松本典子さん死去 松本典子さん(まつもと・のりこ=俳優、劇作家清水邦夫さんの妻、本名清水和子〈しみず・かずこ〉)が26日、間質性肺炎で死去、78歳。葬儀は近親者で営んだ。喪主は夫邦夫さん。連絡先は彩の国さいたま芸術劇場(048・858・5500)。
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2014年03月29日
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