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2014年11月06日
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青山昌史さん死去 元朝日新聞常務産経新聞 11月5日(水)20時4分配信
青山昌史氏(あおやま・まさし=元朝日新聞社常務)4日、間質性肺炎のため死去、84歳。通夜は6日午後6時、葬儀・告別式は7日午前11時半、東京都世田谷区砧2の4の27、東京メモリードホールで。喪主は妻、由紀子(ゆきこ)さん。
昭和27年に朝日新聞社に入社。西部本社編集局長、社長室長などを歴任し、平成元年に東京本社代表、5年6月に退任した。 |
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落語家の桂小金治さん死去
NHK 11月5日 19時14分
テレビのワイドショーの人情味あふれる司会で人気を集め、映画やテレビドラマでも活躍した落語家でタレントの桂小金治さんが、今月3日、肺炎のため神奈川県内の病院で亡くなりました。
88歳でした。 桂小金治さんは東京都で生まれ、昭和22年に2代目の桂小文治に弟子入りして落語家になりました。映画俳優としても活躍したあと、昭和41年からテレビのワイドショーで司会を務め、離れ離れになっていた家族が数十年ぶりに対面するコーナーでの涙もろく人情味あふれる話しぶりが人気を集めました。
その後もテレビを中心に活躍を続けたあと、平成8年に70歳になったのを機に、落語家としての活動にも積極的に取り組みました。各地のホールなどで独演会を開いたり、教育に関する講演会を開いたりしていましたが、平成23年に引退を宣言しました。 小金治さんは、ことし8月に肺炎で品川区の病院に入院し、その後、川崎市の病院に移って療養していましたが、今月3日に亡くなりました。 通夜は今月10日午後6時から、告別式は11日午前9時半から、いずれも東京・品川区内の斎場で営まれます。 |
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佐藤トネさん=92歳 慢性ヒ素中毒公害を告発
毎日新聞 11月3日(月)20時41分配信
宮崎県高千穂町の土呂久(とろく)鉱山での慢性ヒ素中毒公害を告発した「土呂久鉱山公害被害者の会」会長、佐藤トネ(さとう・とね)さんが2日、肺炎のため死去した。92歳。葬儀は4日正午から高千穂町岩戸405の泉福寺。自宅は同町岩戸3521。喪主は長男幸利(ゆきとし)さん。
1920年から亜ヒ酸を製造していた土呂久鉱山の周辺住民で慢性ヒ素中毒症になり、宮崎県知事の補償仲介を拒否して1975年に住友金属鉱山(本社・東京)を相手に損害賠償などを求め、第1次訴訟を起こした。90年に最高裁で1人平均1130万円の支払いを受けることで和解した。 74年に夫勝さん(当時58歳)を未認定のまま亡くし、膝などの痛みで入退院を繰り返しながら最高裁和解まで訴訟継続の先頭に立った。83年に3代目の被害者の会会長に就任。裁判闘争以外でも語り部活動を続け、ヒ素中毒公害の悲惨さを伝えた。土呂久鉱山公害の認定患者は10月末現在で191人(うち144人死亡)。【中村清雅】 |
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歌人の田井安曇氏が死去
産経ニュース 2014.11.4 22:31
田井安曇氏(たい・あずみ、本名・我妻泰=わがつま・とおる=歌人)2日、肺炎のため死去、84歳。葬儀・告別式は11日午前11時半、埼玉県所沢市北原町1282、所沢市斎場で。喪主は妻、レイ子(れいこ)さん。後日、しのぶ会を開く。
昭和63年から歌誌「綱手」を主宰。59年に短歌研究賞、平成12年に島木赤彦文学賞、22年に詩歌文学館賞を受賞した。
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