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地名の知 喜連川(きつれかわ)の由来
はっきりした記録は残っていないが、荒川と内川の流れ、「来て連なる」場所であることから「来連川」と称したのが転じたという説や、荒川は氾濫することが多く、化かされるから「狐川」、あるいは荒川沿いにキツネが多く住んでいたからそう呼んだのが後に喜連川になったーーーなどの説がある。古文書には「来烈川」という標記も残る。≪後略≫
野口雨情の妻 ヒロの出身地
喜連川は、「シャボン玉」や「赤い靴」などで知られる童謡詩人・野口雨情の妻ヒロの出身地でもある。ヒロは、雨情が新聞記者をしていた北海道で苦楽をともにし、生後8日で長女を亡くした。このときの悲しみが「シャボン玉」につながったとされる。≪後略≫
読売新聞 朝刊 2014年(平成26年)12月20日(土曜日)30面
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2014年12月21日
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