【全豪オープン】錦織 格下に大苦戦も逆転勝ちで3回戦進出東スポWeb 1月22日(木)12時36分配信
【オーストラリア・メルボルン22日発】テニスの全豪オープン男子シングルス2回戦で世界ランキング5位の錦織圭(25=日清食品)は、同86位のイワン・ドディグ(30=クロアチア)に4-6、7-5、6-2、7-6で逆転勝ちし、3回戦進出を決めた。
苦しい戦いだった。第1セット、錦織は第3、第5ゲームを立て続けにブレークされる。セカンドサーブを狙われ、ポイントを取りにいくショットで凡ミスが目立ち、緩急をつけた攻撃は鳴りを潜めた。 2セットを取り返し、迎えた第4セット、錦織は第3ゲームをブレークされ、またもドディグに先行を許す。しかし、4-5と追い詰められた第10ゲームでブレークバックに成功。タイブレークに持ち込むと初戦同様、無類の強さを発揮する。相手に1ポイントも与えず、7-0で制し、2時間47分の激闘に終止符を打った。 「簡単ではなかった。相手はいいプレーをしたし、攻撃的だった。もう少しでファイナル(セット)に入りそうだったけど、勝ててよかった」 試合中は硬い表情だった錦織も勝利インタビューでようやく安堵の笑みをのぞかせる。この日も何度も「錦織コール」が沸き起こり、会場全体がアジアのヒーロー・錦織を後押しした。 「まるで日本にいるような気分。日本人だけじゃなく、多くの人が応援してくれている。またいい結果を残したい」 錦織は手を振って歓声に応え、大目標の4大大会初制覇に狙いを定めた。 第一セット落としたときは、心配でした。
が・・・杞憂でした!
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2015年01月22日
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訃報:吉村華泉さん86歳=華道龍生派三代目家元毎日新聞 2015年01月21日 19時06分
吉村華泉さん86歳(よしむら・かせん<本名・龍麿=りゅうまろ>華道龍生派三代目家元)18日、間質性肺炎のため死去。葬儀は近親者で営んだ。お別れの会(流葬)を2月21日午後1時、東京都港区芝公園4の7の35の増上寺で開く。喪主は長女そのみさん。
生け花龍生派3代目家元の吉村華泉氏死去
産経ニュース 2015.1.22 00:04更新
吉村華泉氏(よしむら・かせん、本名・龍麿=りゅうまろ=生け花龍生派3代目家元)18日、間質性肺炎のため死去、86歳。葬儀・告別式は近親者で行った。龍生派の流葬は2月21日午後1時、東京都港区芝公園4の7の35、増上寺で。葬儀委員長は副家元の吉村華洲氏。喪主は長女、そのみさん。
昭和19年、16歳で3代目家元に就任し、植物本来の生命を見つめ直して表現する方法論「植物の貌(かお)」を提唱。日本いけばな芸術協会理事長も務めた。
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