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地名の由来は、「山上がテーブルのように平らな形状で、屋根のように見えるから」とされる。
独特の地形は、太古の火山活動の名残。湖底に流れ込んだ溶岩が冷えて硬い安山岩の層ができ、周囲のもろい地層が風化して、湖底部分だけが安山岩に守られて台地として残った。
江戸時代初め、塩田として干拓され陸続きになったが、高松藩主・松平頼重の「島に戻せ」との命で南側に水路が掘られた。今はその相引川(あいびきがわ)でわずかに隔てられている。
讀賣新聞 2015年(平成27年)4月25日(土曜日)朝刊
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2015年04月26日
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