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何年ぶり?図書館に行きました。
『声の力』 歌・語り・子ども
河合隼雄 阪田寛夫 谷川俊太郎 池田直樹 岩谷書店 10ページ
<前略> 私たちは言葉を文字としてではなくまず音として、耳と口を通して覚える。母親は生まれた瞬間から赤ん坊をあやす。その声は意味を伝えようとする言葉ではなく、愛情を伴ったスキンシップとしての喃語だ。声は触覚的だ。声になった言葉は脳と同時にからだ全体に働きかける。<後略>
ネット検索すると
最初に「あっあっ」「えっえっ」「あうー」など、母音を使用するクーイングが始まり、その後多音節からなる音(「ばぶばぶ」など)を発声するようになる。この段階が喃語と呼ばれるものであり、クーイングの段階は通常、喃語に含めない。
喃語の使用によって乳児は口蓋や声帯、横隔膜の使い方を学び、より精密な発声の仕方を覚えていく。
同時に借りた本
秋元 順子 『愛のままで』人生四季をめぐる23の物語 青志社
横田憲一郎 『教科書から消えた 唱歌・童謡』 産経新聞社
『日本のこころの歌』 西東社
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2015年05月29日
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