自然体で、興味を持ったことを・・平成25年6月:間質性肺炎患者に

地名:興味津々。10月30日81万ヒットに。感謝!ギターを手に!高齢・病気を機に

興味

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何でこんなことに・・と自戒しつつも、瞬間の興味を記事に!

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NHKを観ていて、番組名は忘れてしまいました。

「むかわ町」 ひらかな地名が馴染めないので、気になってネットで調べました。

 鵡川町(むかわちょう)北海道南部、胆振支庁管内勇払郡に設置されていた町。 キャッチフレーズは、「ししゃもとタンポポの町」であった。

鵡川町(むかわちょう)は、「・・・あった」過去形。今は消滅地名なのか?

 むかわ町(むかわちょう)2006年3月27日勇払郡鵡川町穂別町新設合併によって北海道胆振総合振興局東部に設置されたである。 地名の由来は、アイヌ語の「ムカ」(水が滲み出す)、「ムカプ」(ツルニンジンがあるところ)、「ムッカ・ペツ」(塞がる川)など、様々な説がある。

漢字が難しいので、ひらかな地名にになったのか?残念!
難しい漢字だし、意味も?由来はアイヌ語かもしれないが?
この漢字を地名にチョイスした人・人々の地名に込めたもの 気になります。

鵡川町 むかわ町 それぞれのコピペした記事は、リンクしておきました。ご参照ください!

 日本初の正史である日本書紀にも「鳥取部」は登場する。垂仁(すいにん)天皇の皇子・誉津別命(ほむつわけのみこと)は30歳になっても赤ん坊のように泣いて言葉を話せなかったが、臣下が捕らえた白鳥と遊ぶうちに話せるようになった。喜んだ天皇がこの臣下に鳥取の氏を与え、各地に鳥取部を置いたという内容だ。
 鳥取部は、出雲(島根県)、河内(大阪府)・丹波(兵庫県、京都府)など、関東以西の奈良時代から平安時代の記録の中でも人物の名前などで記されて入る。「捕鳥部」と書くものもある。

本文 <前略>
古代史が専門の県立倉吉西高教諭の石田敏紀さん(50)は<中略>

 ルーツは、大和朝廷に直属する職業集団「鳥取部(ととりべ)」。その名の通り、湿地に飛来した鳥を鳥を捕らえ、天皇に献上人たちが住んでいた場所だった。石田さんによると、「鳥取」の読み方は本来、「とりとり」で、「ととり」や「とっとり」に変化したと考えられるという。<後略>

興味があるので・・・後半の囲み記事?も
島根県に併合 一時消滅
 鳥取県は1876年(明治9年)島根県に併合されて一時消滅した。明治政府が全国で進めた府県統合の一環で、江戸時代に石高が大きかった藩などを取り除くという方針があったとされる。
 両県をあわせた東西距離はやく320キロとなり、徒歩が主な移動手段だった当事、、鳥取から松江まで3〜4日かかることもあったという。鳥取県議会史余禄には、鳥取選出の県議が、議会出席のために松江に向かう途中で落馬し、命を落としたとの記録も残る。士族を中心に県再置運動が激しくなり、併合はわずか5年で解消された。

讀賣新聞 2015年(平成27年)9月12日(土曜日) 朝刊
 青森市史によると、広崎藩2代目藩主・津軽信枚(のぶひら)が青森に港の建設を命じた際、家臣の開港奉行森山弥七郎が今の市中心部にあった丘陵に木々が青々と茂る様子を見て、町名を「青森」とするように進言したことが由来とされる。
 松が一面に生えた丘陵の高さは約3メートル。漁船が入稿する際の目印になっていたが、年月とともに徐々に小さくなり、明治末期の大火災で松が焼けると、丘陵自体がなくなってしまったという。丘陵があったとされる青森市本町には、「『青森』発祥の地」の解説板が立っている。

讀賣新聞 2015年(平成27年)8月29日(土曜日)朝刊
 全国の八幡宮の総本山である宇佐八幡宮)大分県宇佐市)の領地だった石垣荘に、特別な許可を得て開墾した土地であることを意味する「別符(べつふ)」にちなむとの説が長く伝わっていたが、飯沼教授はこれを否定する。
 飯沼教授によると、鎌倉時代に最初に書かれた「豊後国岡田帳」に「石垣別府」と言う記載があり、従来説の根拠の一つとされていきたが、岡田帳は数回書き写されており、「石垣別府」は、「弁分」を書き換えたか、誤記した可能性が高いという。飯沼教授は、石垣荘と離れた場所にあった朝見郷弁分が由来の可能性が高いと見て入る。

本文 <前略>
 別府大文学部長の飯沼賢司教授(61)(日本古代・中世史)によると、「別府」という地名は、平安時代の終わりから戦国時代にあった「朝見郷弁分(べんぶん)」に由来する。「弁分」とは、神事の費用を割り当てられた地域を表す言葉だという。市教育委員会によると、この地は江戸時代の1622年には「別符村」と呼ばれており、後に「別府村」となった。
<後略>

五郎丸 地名

ラグビー選手の名前に誘発されて・・・

 筑後那珂五郎丸(現福岡県那珂五郎丸)発祥。ちなみに、五郎丸北陸地方にも地名としてあるため、僅かながらそちらにも存在すると思われる。
「丸」は開拓地を意味し、九州地方には「丸」の付く地名や苗字が多い。五郎さんが開拓した土地の意味か。

 福井県では太郎丸五郎丸までの地名がある。九州にはに次郎丸と五郎丸といった地名がある。


     新潟県五郎丸

     富山県矢部五郎丸

     富山県砺波五郎丸

     福井県五郎丸

     福岡県久留米市宮ノ五郎丸 - 五郎丸がある。

     福岡県那珂五郎丸


以上のことが・・・→ にこにこ大百科

 船の名前(船籍?)に,「○○丸」が多いのも何か背景があるのでしょね。


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