自然体で、興味を持ったことを・・平成25年6月:間質性肺炎患者に

地名:興味津々。10月30日81万ヒットに。感謝!ギターを手に!高齢・病気を機に

大津市

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琵琶湖の大きな港を意味するが、667年大津に都が移され、大津宮と呼ばれるようになり、後に古津という呼び名から大津に改められるようになった。
大津市は、歴史の町である。史跡と古美術の町である。有する文化財の数では、京都・奈良・東京に次ぐ。それらの多くが延暦寺・三井寺・石山寺・日吉大社・近江神宮の“三寺ニ社”にある。大津がまた景勝の地であることは、いわゆる“近江八景”がほとんど市内に集中していることでもわかる。三寺ニ社が古美術と史跡を代表するなら、景勝を代表するのは、いうまでもなく琵琶湖である。
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   慶長6年(1601)城下町整備のとき、御蔵御用の船頭定役25人が居住したので
  船町という。

                       『膳所のあゆみ』昭和58年12月1日発行

全国の「船町」地名の所在地

   北海道函館市    大船町(おおふねちょう)
   北海道石狩市    親船町(おやふねちょう)
   北海道日高郡    新ひだか町 静内入船町(しずないいりふねちょう)
   北海道苫小牧市   入船町(いりふねちょう)
   北海道古平郡    古平町 入船町(いりふねちょう)
   北海道浦河郡    浦河町 入船町(いりふねちよう)
   北海道日高郡    新ひだか町 静内入船町(しずないいりふねちよう)

   山形県山形市    船町(ふなまち)船町橋(ふなまちばし)
   山形県酒田市    入船町(いりふねちょう)
   山形県東置賜郡   高畠町糠野目 船町(???)       *情報頂きました。

   福島県いわき市   常磐関船町(じょうばんせきふねまち)

   茨城県猿島郡    境町 本船町(ほんふなちよう)

   東京都八王子市   大船町(おおふねまち)

   神奈川県秦野市   入船町(いりふねちょう)

   新潟県新潟市    中央区 入船町(いりふねちょう)附船町(つけふねちょう)

   富山県富山市    湊入船町(みなといりふねまち)岩瀬入船町(いわせいりふねちよう)

   福井県越前市    矢船町(やふねちょう)

   岐阜県大垣市    船町(ふなまち)
   岐阜県飛騨市    古川町 貴船町(きふねちょう)
   岐阜県関市     貴船町(きぶねちよう)

   静岡県静岡市    清水区 入船町(いりふねちょう)
   静岡県富士宮市   貴船町(きぶねちょう)

   愛知県名古屋市   中川区 富船町(とみふねちょう)清船町(きよふねちょう)
                 百船町(ももふねちょう)玉船町(たまふねちょう)
                 福船町(ふくふねちょう)
             港区  新船町(しんふねちょう)金船町(かねふねちょう)
   愛知県豊橋市    船町(ふなまち)入船町(いりふねちょう)
   愛知県一宮市    貴船町(きふねちよう)
   愛知県春日井市   貴船町(きぶねちょう)
   愛知県碧南市    入船町(いりふねまち)
   愛知県豊田市    御船町(みふねちょう)
   愛知県蒲郡市    三谷町 船町通(ふなまちどおり)

   三重県鈴鹿市    伊船町(いふなちょう)
   三重県北牟婁郡   紀北町海山区相賀 船町(ふなまち)

   滋賀県彦根市    船町(ふなまち)
   滋賀県長浜市    北船町(きたふなちょう)
   滋賀県近江八幡市  船町(ふなまち)
   滋賀県滋賀郡    志賀町南浜 船町(???)         *情報頂きました。
              (現:滋賀県大津市和邇南浜 2006.03.20に 合併で消滅)

   京都府京都市    左京区 鞍馬貴船町(くらまきぶねちよう)
                 下鴨貴船町(しもがもきぶねちよう)

   大阪府大阪市    大正区 船町(ふなまち)

   兵庫県姫路市    飾磨区 入船町(いりぶねちょう)
   兵庫県豊岡市    船町(ふなまち)
   兵庫県加古川市   八幡町 船町(ふなまち)
   兵庫県西脇市    船町橋(ふなまちばし)黒田庄町 船町(ふなまち)
   兵庫県高砂市    高砂町 釣船町(つりふねまち)

   和歌山県新宮市   船町(ふなまち)

   鳥取県境港市    入船町(にゅうせんちょう)

   島根県簸川郡    斐川町荘原町 汽船町(きせんちよう)

   岡山県瀬戸内市   長船町(おさふねちょう)

   広島県福山市    船町(ふなまち)御船町(みふねちょう)入船町(いりふねちょう)

   山口県下関市    貴船町(きぶねまち)
   山口県周南市    入船町(いりふねちょう)
   山口県山陽小野田市 大字厚狭 貴船町西(きふねまちにし)貴船町東(きふねまちひがし)
             大字郡  貴船町東(きふねちようひがし)

   香川県坂出市    入船町(いりふねちょう)
   香川県さぬき市   津田町津田 船町(ふなまち)南船町(みなみふなまち)

   福岡県北九州市   小倉北区 貴船町(きふねまち)
   福岡県大牟田市   入船町(いりふねまち)

   長崎県長崎市    元船町(もとふなまち)入船町(いりふねまち)
   長崎県佐世保市   御船町(みふねちょう)
   長崎県平戸市    神船町(しぶねちょう)
   長崎県南島原市   加津佐町己入 入船町(いりふねまち)

   熊本県上益城郡   御船町(みふねまち)

   大分県中津市    船町(ふなまち)
   大分県佐伯市    池船町(いけふねまち)
   大分県宇佐市    貴船町(きぶねちょう)

   鹿児島県指宿市   山川入船町(やまがわいりふねちょう)
 雄琴の名は、雄琴学区全体を表わす場合と三町の内雄琴町だけを示す場合との両方に使われている。雄琴の地名がいつ生まれたかは明らかではないが、1124年頃に白河法皇の院宜によって源俊頼が撰進したという、勅撰集「金葉集」の中から、次の歌が『近江輿地志略』―膳所藩の儒臣、寒川清辰が享保19年(1734)に編集した滋賀県の地誌―に載せられていることから、それ以前につけられた地名であることがわかる。

   松風の雄琴の里にかよふぞ治れる世の声ときこゆる    敦 光
   かよひ来て雄琴しらべの岡の松にふく浦風もちよ声する  庭田正惟

 平安時代の初期である文徳天皇の仁寿元年(851)に、小槻氏今雄宿襺は功績によって雄琴の里を荘園として賜った。今雄宿襺は雄琴の地を開いたが、泰平が久しく人々は今雄宿襺の徳を慕って、地名にその名前の一字「雄」を用いたと思われる。また、雄琴の里は京都に近くて、白川を経て山中を越えると湖を臨む形勝の地であるため、ここに移り住んだ貴族もあったと思われ、その寝殿造りの貴族の邸宅から床しい琴の音が流れることもあったので、「調べが丘」とか「琴の里」とかの名が残って、地名にも「琴」の一字を用いたと思われる。このようなところから、「雄」と「琴」を連ねて「雄琴」となったのであろう。思うに「雄」を強くたくましいことを表わし、「琴」は美しく優しいことを表わす。あたかも天と地。陽と陰のように、一見相反する二つが相補する関係によって均衡を保つという森羅万象(宇宙に存在する一切のもの)を象徴することを誰かが深く思惟してつけた、深い意味を包んだ立派な名前であるといってもよいであろう。

 一説には、古代この地に女神が天下り、絶景を愛して松風に合わせて琴をかき鳴らしたと語り伝えているが、これはまったくの作り話であろう。また昔、雄琴と雌琴の一対の琴があって、その内の雌琴が何者かに持ち去られたため、残った雄琴が哀調を帯びた音に変わったとか、そして苦心の末、やっと雌琴を捜し求めてそろえたところ、元のようにたえなる音に変わったという話を聞かせてくれた人もあったが、これにいたっては確たる根拠も無くこじつけの感じが深い。

               『わが郷土 雄琴の歴史を探る』
                   昭和47年3月1日発行 大津市雄琴学区自治連合会
 千野の文字のもつ意味は、自然の広い平らな土地ということであろうが、もともと「千」は大きい数を表しているし、「野」は山裾の広がった土地のことであるともいわれている。『近江輿地志略』には、「千野村は坂本の北にあり。本千野、今千野の二あり惣名の千野村といふ。千野或は乳母(ちも)に作る。」とあるし、現在は近くの神社に移されたが、数年前までは坂本々町郵便局の東角に、「左乳野(ちの)道」と刻み付けられた石の道標があった。比叡山延暦寺の第18世の座主良源大僧正が比叡山横川で修業されるのを励ますため、その母妙見尼が横川にいちばん近い今の千野町に一宇を造営して住まわれた。良源は天台座主になっても、こっそり母に会いに来られたのを誰いうとなく「あれは座主が母の乳を吸いに来られるのである。」といったことから、千野の里を垂乳野(たらちねの)と呼びこれを略して「乳野」の字を「千野」の地名に当てたり、千野を「ちちの」とも呼んだりするようになったのであろう。
              『わが郷土 雄琴の歴史を探る』
                   昭和47年3月1日発行 大津市雄琴学区自治連合会

千野の小字名

   本千野:菜生(なばさま)・永谷・濁々(そぶそぶ)・篝田(かがた)・池之尻・深田
       ・宮後谷・奥・猿喰(さるばみ)・小田山田・一度前・内畑・奥之谷・赤坂
       ・江間濱(えがまた)・高座・糯之切
   今千野:山口・平(ひら)・下山・小平・彼岸田・切通(きりとおし)・蛇喰

「千野」地名の所在地

   岩手県遠野市  千野沢(せんのさわ)

   石川県七尾市  千野町(ちのまち)

   山梨県山梨市  千野々宮(ちののみや)
   山梨県甲州市  塩山   千野(ちの)
           塩山千野 千野上(ちのうえ)千野千野下(ちのした)

   愛知県稲沢市  北島町 千野地(せんのじ)

   滋賀県大津市  千野(ちの)

   広島県東広島市 千野丸(せんのまる)

   愛媛県西条市  千野々(ちのの)

   宮崎県串間市  下千野(しもちの)上千野(かみちの)中千野(なかちの)
           千野川(ちのかわ)
 苗鹿の名は、字のもつ意味と発音とが別々の由来を含んでいて、やや複雑である。まず「苗鹿」の字のもつ意味については、『近江輿地志略』の中にも「天太玉命老翁、鹿負稲導之故名焉、これによって見れば祭神は天太玉命也。」とある。天太玉命が老後この地に住んで農事に携わっておられたが、からだの自由がきかなくなってこまっていらっしゃたとき、どこからともなく鹿が出て来て、稲(苗)を背に負うてお手伝いをしたという故事によっていて、「苗鹿」の字は苗が鹿の上に載る形を表している。
 次に「のうか」と発音することの由来を探ってみると、この地方にある那波加(なばか)神から来ているというのが定説であろう。今雄宿禰の一族は、恐らくこの鹿苗から始まって、豪族として根を張ったものと思われる。そして法光寺の天神さんといわれている「那波加彦」と「那波加姫」にも表されている那波加神に対する、土地の人々の深い崇信の念が、この土地の名前に如実に現れてきたものであろう。そして「なばか」の発音から「のうか」に転移していったことは大方の人に納得されるであろう。ところが『近江輿地志略』で、『参考保元物語』には「直河」に作り、『盛衰記』には「菜岡社」に作る。とあるので、それぞれの由来を探し求めることができそうに思えるが、このたびは、その詳細を明らかにするまでには至らなかった。
                『わが郷土 雄琴の歴史を探る』
                    昭和47年3月1日発行 大津市雄琴学区自治連合会

雄琴苗鹿の小字名

地蔵・袖田・二反田・大正寺・葛田・宮ノ藪・森ケ下・大田・鳥ケ崎・井場尻・梅園・濱出・八反田・斜・森口・寺山・杉ノ尾・崩レ・堂ノ前・小寺山・奥ノ谷・蛇ケ谷

「苗」地名の所在地

   北海道札幌市 東区 東苗穂町(ひがしなえぼちょう)東苗穂(ひがしなえぼ)
             苗穂町(なえぼちょう)
   北海道岩見沢市 苗川(なえがわ)
   北海道留萌市  藤山苗畑(ふじやまなえはた)
   北海道苫小牧市 植苗(うえなえ)植苗川(うえなえがわ)植苗橋(うえないばし)
   北海道稚内市  下苗太路一号川(しもなえふとろ1ごうがわ)
           下苗太路川(しもなえふとろがわ)上苗太路川(かみなえふとろがわ)
           上苗太路大橋(かみなえふとろおおはし)
           第一苗太呂橋(だい1なえふとろはし)
   北海道江別市  早苗別川(さなえべつがわ)
   北海道紋別市  苗畑(なえはた)
   北海道三笠市  三笠苗畑(みかさなえばたけ)
   北海道千歳市  苗別橋(ないべつばし)
   北海道石狩市  浜益区 尻苗(しりなえ)尻苗トンネル(しりなえとんねる)
               尻苗橋(しりなえばし)
   北海道奥尻郡  奥尻町 青苗(あおなえ)青苗川(あおなえがわ)
               青苗岬(あおなえみさき)青苗橋(あおなえばし)
   北海道夕張郡  栗山町 伊藤ノ沢苗畑(いとうのさわなえばたけ)
   北海道上川郡  当麻町 当麻苗圃(とうまびょうほ)
   北海道宗谷郡  猿払村 第二苗太呂橋(だい2なえふとろはし)
   北海道常呂郡  訓子府町 森林管理署苗畑(しんりんかんりしょなえはた)
   北海道常呂郡  佐呂間町 武士苗畑(ぶしなえばた)
   北海道紋別郡  湧別町 苗圃の沢川(なえぼのさわがわ)
   北海道白老郡  白老町 苗圃(びょうほ)
   北海道上川郡  清水町 御影苗畑(みかげなえはた)
   北海道広尾郡  大樹町 生花苗沼(おいかまなえぬま)
               生花苗沼川(おいかまないぬまがわ)
               生花苗川(おいかまないがわ)生花苗橋(おいかまないばし)
   北海道白糠郡  白糠町 大苗(おおなえ)大苗川(おおなえがわ)大苗橋(おおなえはし)

   青森県弘前市  蒔苗(まかなえ)苗代山(なわしろやま)
   青森県八戸市  下松苗場(しもまつなえば)上松苗場(かみまつなえば)
           長苗代(ながなわしろ)鰻苗代(うなぎなわしろ)
   青森県十和田市 苗圃前(びょうほまえ)
   青森県平川市  苗生松(なんばいまつ)
   青森県西津軽郡 鯵ケ沢町 苗代沢(なえしろざわ)
   青森県西津軽郡 深浦町  苗代沢(なわしろざわ)
   青森県北津軽郡 中泊町  苗代沢(なえしろさわ)
   青森県上北郡  横浜町  苗代川目(なわしろかわめ)
           おいらせ町 苗振谷地(ないふりやち)
   青森県三戸郡  五戸町  苗代沢(なわしろさわ)

   岩手県遠野市   遠野市苗圃(とおのしびょうほ)
   岩手県陸前高田市 山苗代(やまなわしろ)
   岩手県八幡平市  苗代沢(なしろざわ)御苗代湖(おなわしろこ)苗代沢(なえしろさわ)
   岩手県奥州市   下苗代沢(しもなわしろざわ)上苗代沢(かみなわしろざわ)
            苗代沢(なしろざわ)
   岩手県岩手郡   葛巻町 小苗代(こなわしろ)岩手町 苗代沢(なわしろざわ)
   岩手県紫波郡   矢巾町 煙山苗畑(けむやまなえはた)
   岩手県下閉伊郡  岩泉町 一ッ苗代(ひとつなわしろ)
   岩手県九戸郡   洋野町 苗代沢(なしろざわ)

   宮城県白石市  苗振(ないふり)
   宮城県登米市  御苗代(おなわしろ)
   宮城県宮城郡  利府町 山苗代(やまなわしろ)
   宮城県本吉郡  南三陸町 双苗(そうなえ)

   秋田県秋田市  苗代沢(なわしろさわ)
   秋田県湯沢市  苗代沢(なわしろさわ)
   秋田県北秋田市 苗代沢(なえしろざわ)
   秋田県山本郡  藤里町 田苗代湿原(たなしろしつげん)

   山形県米沢市  南原猪苗代町(みなみはらいなわしろまち)
   山形県鶴岡市  苗津町(なえづまち)

   福島県会津若松市 猪苗代湖(いなわしろこ)
   福島県郡山市   猪苗代湖(いなわしろこ)
   福島県いわき市  大苗代(おおなわしろ)東大苗代(ひがしおおなえしろ)
   福島県白河市   松ヶ苗(まつがなえ)
   福島県二本松市  苗松山(なえまつやま)
   福島県伊達市   元苗内(げんなえうち)
   福島県安達郡   大玉村  吉苗内(きちなえうち)
   福島県耶麻郡   猪苗代町 猪苗代町(いなわしろまち)猪苗代湖(いなわしろこ)
                 猪苗代大橋(いなわしろおおはし)
   福島県東白川郡  塙町   大苗田(おおなえだ)鮫川村 田苗下(たなえした)
   福島県双葉郡   広野町  苗代替(なわしろがい)

   茨城県常陸太田市 苗ノ平(なえのたいら)
   茨城県常陸大宮市 苗引(なえびき)
   茨城県久慈郡   大子町 苗代田(なわしろた)山田苗畑(やまだいなばた)

   栃木県日光市   高冷地育苗ほ(こうれいちいくびょうほ)
   栃木県矢板市   山苗代(やまなしろ)

   群馬県前橋市   苗ヶ島町(ないがしままち)
   群馬県館林市   苗木町(なえぎちょう)

   埼玉県狭山市   苗間(なえま)
   埼玉県鴻巣市   苗木(なえぎ)
   埼玉県草加市   苗塚町(なえづかちょう)
   埼玉県ふじみ野市 苗間(なえま)

   千葉県勝浦市  苗代原(なわしろばら)
   千葉県富津市  苗割(なえわり)
   千葉県いすみ市 苗代台(なわしろだい)
   千葉県夷隅郡  大多喜町 小苗(こみよ)

   東京都大島支庁 大島町 苗の根(なえのね)神津島村 祇苗島(ただなえじま)

   新潟県新潟市  早苗(さなえ)
   新潟県十日町市 五升苗溜池(ごしょうなえためいけ)五升苗ダム(ごしょうなえだむ)
   新潟県妙高市  苗名滝(なえなたき)
   新潟県上越市  小苗代(おなわしろ)
   新潟県中魚沼郡 津南町 苗場山(なえばさん)

   富山県砺波市  苗加(のうか)
   富山県南砺市  苗島(のじま)

   山梨県都留市  苗代沢(なえしろさわ)

   長野県下高井郡 山ノ内町 苗間(なえま)

   岐阜県大垣市  早苗町(さなえちょう)
   岐阜県中津川市 植苗木(うえなえぎ)苗木(なえぎ)苗木城跡(なえぎじょうあと)

   静岡県御前崎市 早苗町(さなえちょう)

   愛知県名古屋市 北区  苗田町(なえだちよう)瑞穂区 苗代町(なえしろちょう)
           守山区 苗代(なえしろ)
   愛知県瀬戸市  苗場町(なえばちょう)
   愛知県半田市  苗代町(なえしろちょう)

   三重県伊勢市  神宮苗圃(じんぐうびょうほ)

   滋賀県大津市  苗鹿(のうか)
   滋賀県蒲生郡  竜王町 苗村神社(なむらじんじゃ)

   京都府京都市  南区  南苗代町(みなみなえしろまち)苗代町(なえしろまち)
           右京区 苗町(なえまち)
   京都府京丹後市 苗代(なわしろ)

   大阪府泉南市  信達大苗代(しんだちおのしろ)

   兵庫県豊岡市  苗原(なえばら)
   兵庫県西脇市  黒田庄町 小苗(こなえ)

   和歌山県日高郡  印南町 苗代川池(のしろごいけ)
   和歌山県東牟婁郡 串本町 苗我島(みょうがじま)

   島根県隠岐郡  隠岐の島町 苗代田(なわしろだ)苗代田川(なわしろだがわ)

   岡山県倉敷市  小苗手(こなわて)
   岡山県真庭市  苗代谷川(なわしろだにがわ)苗代川(なわしろがわ)苗代(なわしろ)

   広島県呉市   苗代町(なえしろちょう)

   山口県柳井市  苗代地(ないしろじ)

   香川県観音寺市 苗手(のうて)
   香川県小豆郡  小豆島町 苗羽(のうま)
   香川県仲多度郡 琴平町 苗田(のうた)

   愛媛県四国中央市 早苗出(さないで)
   愛媛県西予市   田苗(たなえ)田苗真土(たなえまつち)

   福岡県筑紫郡那 珂川町 苗ヶ尾(なえがお)

   佐賀県唐津市  苗代田(なわしろだ)

   長崎県佐世保市 早苗(さなえ)早苗町(さなえちょう)
   長崎県壱岐市  片苗湾(かたなえわん)

   大分県日田市  苗代部(なわしろべ)
 藤尾奥町のバス停(藤尾小金塚)から200mほど奥に入った右手に寂光寺がある。その本堂の奥の大きな花崗岩に、大小合わせて15躯の仏像を刻んだ磨崖仏が安置されている。刻銘から鎌倉時代の作(市指定文化財)で、智証大師円珍の作といわれている。
 円珍が、この磨崖仏を完成させた夜、夢のなかに藤の花を捧げた白衣の聖徳太子が現れて、「念仏すれば寿命無量利益を得る・・・」と告げるや否や光明の中に消え去ったという。この聖徳太子(聖徳王)の奇瑞(めでたいことの前知らせに起こる現象)にちなみ、藤王または不死王と呼び、これが後世の藤尾の地名の由来になったといわれている。

                『藤尾の歴史』平成7年1月10日 ふるさと創生事業委員会

「藤尾」地名の所在地

   福島県南会津郡 只見町 藤尾岐沢(ふじおまたざわ)

   新潟県上越市  大島区嶺 藤尾(ふじお)

   石川県珠洲市  藤尾(ふじお)

   山梨県甲州市  藤尾山(ふじおやま)塩山一ノ瀬高橋 藤尾(ふじお)

   山梨県上野原市 藤尾(ふじお)

   長野県大町市  八坂 藤尾(ふじお)

   愛知県田原市  藤尾山(ふじおやま)小塩津町 藤尾(ふじお)

   滋賀県大津市  藤尾奥町(ふじおおくまち)

   京都府福知山市 報恩寺 藤尾(ふじお)

   兵庫県美方郡  新温泉町 藤尾(ふじお)

   奈良県生駒市  藤尾町(ふじおちょう)
 
   広島県福山市  新市町大字 藤尾(ふじお)藤尾ダム(ふじおだむ)

   広島県神石郡  神石高原町 藤尾川(ふじおがわ)

   山口県山口市  藤尾山(ふじおやま)

   徳島県三好郡  東みよし町西庄 藤尾(とうの)        ***

   香川県高松市  藤尾神社(ふじおじんじゃ)
   香川県綾歌郡  綾川町滝宮 藤尾(ふじお)

   熊本県玉名郡  南関町関下 藤尾(ふじのお)         ***

   長崎県長崎市  藤尾(ふじお)

   宮崎県西臼杵郡 高千穂町上野 藤尾(ふじお)

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