大津市
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琵琶湖の大きな港を意味するが、667年大津に都が移され、大津宮と呼ばれるようになり、後に古津という呼び名から大津に改められるようになった。
大津市は、歴史の町である。史跡と古美術の町である。有する文化財の数では、京都・奈良・東京に次ぐ。それらの多くが延暦寺・三井寺・石山寺・日吉大社・近江神宮の“三寺ニ社”にある。大津がまた景勝の地であることは、いわゆる“近江八景”がほとんど市内に集中していることでもわかる。三寺ニ社が古美術と史跡を代表するなら、景勝を代表するのは、いうまでもなく琵琶湖である。
大津市は、歴史の町である。史跡と古美術の町である。有する文化財の数では、京都・奈良・東京に次ぐ。それらの多くが延暦寺・三井寺・石山寺・日吉大社・近江神宮の“三寺ニ社”にある。大津がまた景勝の地であることは、いわゆる“近江八景”がほとんど市内に集中していることでもわかる。三寺ニ社が古美術と史跡を代表するなら、景勝を代表するのは、いうまでもなく琵琶湖である。
粟津(あわづ:AWADU)【大津市】湿地の港。 季刊「湖国と文化」(2004年4月:91号)より |



