滋賀県東近江市の地名(旧五個荘町小幡 おばた)
小幡:小治田の略された称で、即ち開墾田から起った名という。(神崎郡志稿)
ネット上の記事の転載です。
小幡は尾張戸(おわりど)を略した地名で、小治田・尾張戸・小幡はみな同じ意味で、新しく開墾された土地をいう。
「小幡」地名の読み
福島県いわき市:こばた 福井県福井市:こわたちょう 山口県阿武郡阿東町:こはた
「小幡」地名の分布
青森県(2) 福島県(5) 茨城県(9) 栃木県(1) 群馬県(1) 福井県(1) 愛知県(9)
滋賀県(3) 山口県(1) 鹿児島県(1)
我が友:藤本 長藏氏(八日市郷土文化研究会会員)のお話
小幡人形は五個荘町小幡で細居源吾家代々によって約300年もの間作り継がれてきた土人形である。初代安平衛(寛保3年・1743年没)から現在の源吾氏まで9代を数える。江戸時代から全国各地でさまざまな人形が制作され、その土地の人々の心を捉え親しまれてきた。年賀切手に採用されたのは、ご存知の方も多いと思うが、昭和59年の「「小槌乗りねずみ」と平成4年の「桃抱き猿」である。
滋賀県近江八幡市の地名
小幡町:天正13年神崎郡小幡の移住者を移住させたことによる。
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