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「ご案内」が来ました!紹介します。(甚七が少し手を加えています・・・)
初秋の候、38会の皆様にはお元気でお過ごしのこととお喜び申し上げます。
早いもので、今年は懐かしい学舎を卒業してから満50年の記念すべき年となります。長かった厳しい夏を耐え、爽やかな秋風を頬を伝うとき、同級の者が一同に会して語り笑い、これからの人生を元気に生きる鋭気を養おうではありませんっか。
関東圏はもとより、少し遠い方も、是非この機会を逃さず、奮ってご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。
旅行日 平成25年10月31日(木曜日)〜
11月1日(金曜日)
宿泊場所 エコー大室山荘
集合場所 伊豆高原駅
集合時間 12時頃
会費 10,000円
宴会 午後6時から
*東京駅八重洲ブックセンター前より9時車に分譲して出発(遅刻しないでね)
*電車の方は各自 集合場所にお願いします。
*翌日(11月1日)は、車に分譲して伊豆の名所を巡ります。
*昨年と同じ場所ですが、美しい景色、おいしい料理、広いプレールーム。
そして何より安い料金で、きっと皆様にはご満足いただけるものと思います。
同封の葉書に・・・9月20日(金曜日)迄に返事を(出席・欠席を問わず)
平成25年度関東38会幹事 角崎・野村
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関東38会
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恒例の尾瀬旅行を満喫してきました。
尾瀬湿原
鳩待峠
龍宮小屋
はるちゃん 毎度のことながら、すべての手配、お気遣い、心より感謝します。
38会の還暦記念に、2004年7月17日ー19日第一回目をスタートして、
9回目になりました。
毎年、今年で最後と言いながら、よくぞここまでと、皆様の健勝ぶりに、感動しています。
参加者は、来年も来るぞと、10回目を今から期待しています。
是非、未参加の皆様、来年は、奇蹟の38会の恒例行事にご参加下さい。
散策の旅程と写真をご報告します。
参加者:岩角、泊、橋本、藤村、横幕、広浜、
池端、塩田、重本、杉井、山崎、山下(計12名)
平成25年7月16日(火)
8:00 東京駅丸の内出口集合
岩角車:泊、杉井、池端
橋本車:横幕、山下、重本
藤村車:山崎、塩田、広浜 「安全運転感謝!」
11:00 吹割の滝に到着、 週日の下り関越道は、渋滞なく順調走行、
高坂SAにて休憩。
数年前唐仁原君に、ここで偶然遭遇したことが話題に。
奇蹟の38会は、赤い糸で結ばれています。
滝口まで、はじめて下の道から入ったので、奇岩や深い淵を
のぞいて、大発見の連続。
重本さっちゃんの「行きたい!」の第一声は、よかった。
12:20 龍宮旅館にて昼食。大きなオニギリに、山菜、きゅうりとダイコンの漬物、
大きな黒豆(名前を忘れた)
味噌汁など、心のこもった料理に感謝。塩田澄ちゃんは、
鳩待峠まで我々を見送って、旅館で待機。
13:30 鳩待峠出発、準備運動をして、経年疲労をいたわり、そろりと出発。
先陣岩角、中押し泊、後詰め広浜。
好天のおかげで、木道は乾いており、歩きやすい。
14:40 山の鼻到着。トイレ休憩と、植物研究園の入り口まで、杉井さんの
大好きな風景を相伴。
天候にも恵まれ、すばらしい湿原と山並み。やっぱり来てよかった!
ヒオウギアヤメの青紫にみとれてしまう。
16:30 龍宮小屋到着。萩原さんと息子さんのお出迎え。
跡継ぎは、順調のようだ。
小屋の前のテーブルベンチで、まづはカンパーイ!
女性のリュックから、次から次へと、おつまみが出てきて、
ビールの追加。晴ちゃん、ノンアルコールのビール美味しかったでしょ。
重本さっちゃんのサプライズ、全員に「夏の思い出」の譜面を持参。
半世紀ぶりに、混声合唱。
皆さん、姿も良いけど、声もさらにいいねぇ。
山小屋の2階から、ほかのお客が拍手をしてくれました。
17:30 夕食。話に夢中になり、何を食べたか思い出せない。
ビールは手放せなかった。
倉橋旦那がいつも盛り上げてくれるが、
今年は、晴ちゃんと池端広子ちゃんの独断場。
69年も生きてくると、怖いものなし。でてくる、でてくる際どい話。
再婚方向の岩角君に、砲撃集中。
これからの人生設計に感心したり、羨んだり、
とうとう彼女の写真を引き出さした。美人だなぁ。
18:30 夕暮れになって、スケッチを思いつき、
明日と登頂予定の至仏山(2228m)と昨年登った燧ケ岳(2358m)を
写生。
日没により、燧ケ岳は中断。蚊に刺された。
山小屋に戻ると、「蛍狩り」に行こうと数名。
なかなか見つからず、どんどん木道を歩く内に、日が落ちて、
草の根元から光が一つ、二つ。
やがて、とっぷり日が暮れると、数を増して、草の上に、さらに飛び回りだした。
寺川の蛍狩りを重ねて、遠い夏の夜の幼児に戻りました。
19:00 玄関土間のテーブルで、しばし歓談。入浴時限の19:00を過ぎていたが
萩原さんの勧めで、木風呂に入浴。
次郎ちゃんは、お袋のように、「フロに入ってこなあかん」と繰返した。
いいおフロでした。
21:00 消灯。寝たもの勝ち。晴ちゃんは、横幕君と小輩に挟み撃ちで、寝不足。
朝にはダウン。程よい疲れと、ビールが効いたなぁ。ごめんね!
平成25年7月17日(水)
5:00 早起きになったね。「雨降とるで」 雨男、横幕弘美君の第一声。
そんなことが!と窓をのぞくと雨だれが。
昨夜、至仏山登頂隊を、ようやく編成し、7名が参加決定した。
次郎ちゃん、岩角君と思案の末、尾瀬沼から大清水へ抜けるルートを
提案。5−6時間の峠越えで、大清水からは、晴ちゃんが、
迎えに来てくれることになった。
6:00 朝食。雨脚弱まらず。
7:20 岩角、泊、藤村、池端、杉井、山崎、広浜 計7名
雨具を着て、先行出発。下山組は、ゆり園目指す予定だったが、
どうしたかな。
歩き出して20分ほどで、雨はあがり、濡れた木道を注意して登る。
ウグイスが、けたたましく警戒音で、追い立てる。
「アッチイケ、イケ、イケ、ケ・・・」
藤村君、足を滑らせる。山崎さんは、写真撮影に専念。
いい写真とれたでしょう。
9:50 沼尻到着、これが尾瀬沼か。波静か、この湖水が沼尻川を通って
尾瀬湿原を東方から満たしている。
一息入れて、杉井さんチョコレートの配給。
湿原と植生がすこし変わり、ミズバショウもちらほら残っていた。
11:50 三平峠 峠茶屋にて、多数の男子高校生のグループと昼食。
大清水から登ってきたのか、疲労困憊の様子で、おとなしい。
先生の注意を素直に聞いて、
弁当屋の定食を食べていた。おらたちも、あんな素直な時があったなぁ。
大オニギリ2個と、干しタラに漬物、チーズソーセージを完食。
こんなに食っていいのかねぇ。
14:30 一之瀬休憩所到着。ニッサン自動車が、一之瀬ー大清水まで
低公害車の実験運行(無料)を実施中。
迷うことなく、アンケート調査に参加、約3kmを15分で通過。
こういう場合は、決断が早い。
車種は、日産”SERENA”7人乗りハイブリッド車、排出ガス75%低減。
次兄の長男が、日産の技術屋で、車を買う予定はないけれど、
やはり協力したくなってきた。
15:00 大清水に橋本運転車(竜宮旅館)10人乗り到着。
塩田嬢のバスガイド。
「ご無事で何よりでした」のお出迎え。 うれしいねご同輩。
15:30 龍宮旅館到着。全員再び集合。温泉とビール。ぬるりとした肌触りが、
疲れが取れそうで、心地よい。
山から降りて、温泉に浸かると、本当に極楽だぁ。
池端さんのタフぶりに驚嘆。是くらいは、山登りに入らないとのご託宣。
16:30 旅館出発。貴重な「舞茸」のおみあげ、いつも有難うございます。
3家族で美味しく頂いています。
藤村車は、泊、杉井、広浜が、同乗し、泊、広浜は、橋本駅で下車。
藤村君、長い運転本当に有難う。
いつも出発の際には、「安全運転で行きます」という貴兄の一言に、
優しさを感じています。甘えてばかりでごめんなさい。
17:30 ??SAにて、夕食。中華丼と小ラーメン定食。
コーヒーもついて、うまかぁ。
杉井さん、予算オーバーしませんでした?
オーバーしたら必ず請求してくださいよ。
22:00帰宅
この38会の尾瀬旅行は、何度行っても、新しい発見があり、
ダイヤモンドの鉱脈をみつけたような喜びに満たされて、帰宅します。
卒業以来50年、皆が大事に育てた鉱脈に違いありませんね。
これからも続けて、より多くの旧友と、新たな発見を探しましょう。
有難うございました。
BY 三朗(甚七が一部変更しています。)
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2月1日に亡くなった藤本(旧姓藤田)幸子さんの追悼文集を作ります。
サッちゃんの思い出、心に残るエピソード、サッちゃんへの惜別の言葉など、藤本さんにまつわることでしたら、何でも結構ですから、皆さん書いていただけませんか。 「サッチャンの思い出」などでは、皆同じになってしまいますので、工夫をお願いします。 それ以外の書き原稿でも結構です。書き原稿は郵送してください。
締め切りは3月15日(必着)とさせていただきます。
皆さんのご協力をお願いします。
BY 編集長
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日時:2012年3月31日(土) 4:30pm開場、5時より7時まで夕食
会費:1万円(飲物込み)
場所:上野、「韻松亭」
東京都台東区上野公園4−59
TEL:03−3821−8126
JR上野駅公園口から5分、130年の歴史を持つ老舗です。
画家横山大観がオーナーであったこともあります。
観桜会を、「さっちゃんを偲ぶ会」に名称変更します。
愛夫の日程等を、検討して、すでに38会の皆様にお知らせしてある観桜会を最適と考えました。
写真お持ちいただき、会の当日、床の間に飾らせていただきます。
さっちゃんとの交友の記憶をあらたに、これからも心に残る会にしたいと思います。
笑顔と大騒ぎが大好きなさっちゃんのために、明るい場としたいものです。
平服でお越し下さい。
なお、会に先立ち恒例のお花見を参加者連れ立って、行います。
同日午後1時、同じ韻松亭の前にお集まり下さい。不忍池を散策しながら、
あるいは国立博物館でも訪れて、交流を深めましょう。
予約人数を10名増やして、30名にて確保しています。
観桜の忙繁期のため、追加が困難です。おそくとも2月29日までにご返事ください。
P/S 38会文集編集長、JIROU君より追悼文の要請がこのあと送られます。
偲ぶ会に間に合う様に準備したく、ご協力お願いします。
BY 画伯
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悲しいお知らせです。
同期の藤本幸子(旧姓藤田)さんが、薬石功なく、2月1日(水)ご自宅にて、旅立たれました。
3年半前に膵臓癌の診断を受け闘病生活を送られていましたが、昨年9月に町田でお逢いした時は、
元気な歌声も披露し、回復を喜んでいました。
退院され4日後の急変で、肝臓と肺に転移していたと聞きました。
生前の本人の希望で、家族葬が2月4日(土)に行われ、安らかなお顔だったと伺いました。
いつも38会の推進力になって活躍していただき、多くの友が彼女の温かさに触れたと思います。
喪主のご主人と相談し、可能な範囲でお別れの機会をもちたいと思います。
「よぅ、ヒロハマくん!先行ってまっとるわ」
高2の同級生からの半世紀を、沢山の写真をとりだして、追悼しています。
謹んで故人のご冥福をお祈り申し上げます。
関東38会の繰越残より1万円の御香典を支出のご了承をお願いします。
BY 平成24年関東38会幹事
在りし日のさっちゃん らしい写真
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