交通上の要地に、道の名、橋、港をあらわす地名が生まれる。道の分岐点「追分」道の交わるところを「四つ辻」、旅行者が履物を峠の神に供えたところに「沓掛」の地名ができた。 港は古代語で「津」といった。港は「水の門(みのと)」であり、「つ」はもとは「つむ」(積む)に通じる物の集まるさまをあらわす語であった。 |
地名のルーツ
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滋賀県の地名を由来を中心にして、勝手気ままに・・
地名について「疑問・質問」を頂くと、調査。結果は期待しないでね。出典は、「角川日本地名大辞典」が多い。もともと地名というものは、そこに住み始めた人々が、あるいはその周辺に住む人々が、その土地をほかの土地と区別して呼ぶために付けた名前です。 したがって、意味をもった言葉で、”その土地の特徴を端的に表わす”ように付けるのが本来の原則です。その名前を聞けば、その言葉の意味を理解できる人であれば誰でも、すぐに「あの土地だな」と直感できるような意味をもつものでなければ、人々の間での意志の疎通が行われないのです。意味のないただの音、単なる符号では、それをあらかじめ約束した人々の間では合い言葉として通用しても、それ以外の人には場所を特定する「地名」として理解できないのです。興味ある見方です。いただきました。
人物地名の由来を分類すると8分類できる(渡波義隆説「人物地名の分類と特色」から) 1:人物が居住してことに由来 2:人物を祀った施設に由来 3:人物の出身地に由来 4:人物の逸話・伝説に由来 5:古代の氏族・人物に由来 6:領主の名と一体 7:人物名と一体 8:発見者の名に由来 季刊「湖国と文化」(2004年4月:91号)より |
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滋賀県から離れてしまいますが、興味ある地名ですね。読みは、「こうぶくろ」
この地は古くから、「幸袋」「河袋」と呼ばれていました。遠賀川が蛇行して袋のような入江になっていたのが「河袋」の地名になったと考えられます。また、1836年に五か村用水が完成し、米の収穫が増えたことから、「河袋」が「幸袋」になったのではないかともいわれています。と紹介されてます。 音だけに注目すると、「こうぶくろ」には、「香袋」「香嚢」なども連想され、その意味は下記 1 金属製の球で、中に香を入れ、ひもに鉤(かぎ)をつけて室内・牛車(ぎつしや)などにつるすもの。
2 香を入れる袋。金襴(きんらん)で作り、懐に入れた。においぶくろ。 |

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