A-Pad店長(雇われ)向山 志は空よりも高く

A-Padの雇われ店長。自らしっかり走ることがお店でのサービス向上に繋がると信じ、今日も競技にまい進しております。

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ご無沙汰しております。
お店の方のSNSにも色々書いたりと、どこに何を書いたのかよく分からん状態になっておりますが、自分の自転車活動については自分のブログに書こうと思うので、久々に書いてみました。

とは言え、シクロクロスメインでやっている人間にとっては、この時期は特にネタも無く。。。

5月からの動きとしては
大滝は思った以上にヒルクライムレースで、苦戦しながらなんとか完走。
その疲れを引きずったままCJの富士見パノラマに行って、元エリート勢の壁に阻まれ撃沈。
6月になってロードを頑張ろうと思った矢先に肩を故障(石灰化腱板炎)。
そんな感じで肩もろくに動かない状態でJBCFの那須ロードを走り、当然のように撃沈。。。
特に今年はJBCFのレースとの相性がすこぶる悪いです。いつも病気だったり怪我してたりと。
このまま行くと、来年はE2落ちですよ。

と言う感じでオフシーズンは迷走しておりましたが、シクロクロスシーズンまで2ヵ月となり、精神的にも肉体的にもエンジンがかかったようで、最近は暑い中でも強度の高いトレーニングを頑張っております。
なんとか、シクロクロスシーズンにはイイ感じに仕上げたいと思います。

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3月末に帯状疱疹になり、
悪化し、
練習あまり出来ず、
案の定、JBCFの群馬がグダグダだった向山です。

群馬明けから体調も上向き、練習の強度を上げようと必死になっておりますが、そもそも休んでいたので、悲しいくらい低い数値からスタートして毎日頑張っております。

ちなみに今日は起伏のあるコースでの120kmロングをやりました。
イメージ 1


ロングやってないんで、けっこう寂しい数値ですが、今の自分にはいっぱいいっぱいの内容でした。
気が付けばあと2週間で王滝。
なんとか完走レベルくらいまではコンディションを上げたんじゃないかと思いますが、少しでもレースっぽく走れるように、あと2週間悪あがきをしてみようと思います。



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明日は実業団の群馬

明日はJBCFの群馬ロードです。

常々、練習不足の状態でレースに出ちゃアカンと思っておりますが、はっきり言って明日のレースは完全に準備不足です。
昨日、チームの若い子と走りに行ったら付き位置なのに平地で千切られました。。。

肝心の帯状疱疹はまだ完治せず、次は2週間後に病院に来いとのこと。
良くなりかけている今こそ、治療とトレーニングのバランスが大事だなと、一度こじらせた身としては思うのです。。。

そんなこんなで迎える明日の群馬のレース。
せっかく申し込んだのに2週連続で欠場はアレなので、出るだけ出てみようと思います。
現在の悲惨なコンディションを思い知って、今後のトレーニングに活かしていこうかと思います。。。

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だいぶご無沙汰しておりますが、シクロクロスシーズンも終わり、夏に向けて自転車乗っています。

と言いたいところですが、あまり乗れておりません。


3月末に帯状疱疹になってしまい、一度治りかけて無理をしたらまた悪化して、最近は慎重に経過を観察しております。
自転車もゼロではないけど殆ど乗ってないのと一緒。トレーニングと言えるような乗り方はしておりません。

治りかけで無理して悪化したんでね。
さすがに今年で40歳だから無理が利かない歳になったなと。。。

とは言いつつ、ここ2週間本当にまともな練習をしていないものの、今度の土曜日はJBCFの群馬のレース出ます。
このコンディションでコースが群馬。E1とは言え、もはや死亡フラグしか立ってません。

ただ、トレーニングしてないなりに、ここでリミッターを外すような走りをしておかないと、5月のMTBレースの苦しいなと。
ここで無理矢理でも強度を上げないと、春夏シーズンの前半は完全にコケるんで、可能な限り頑張って参ります。

店の方はチームが盛り上がっており、さらに良い流れに乗って行きたいなと言う状況。
自分も走るけど、指導的立場の仕事もあるので、色々大変です。

では、とりあえず群馬に死にに行ってきます。

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先週末は湘南シクロクロスでした。


イメージ 1
PHOTO by Kensaku SAKAI(FABtroni+camera)

 

場所は前回と同じ開成。

平坦でロード系が有利なコースかと思いきや、荒れた芝生での細かいジグザグが多く、マウンテンバイク系選手が細かい所でもの凄く速いコース。

 

前回同様、午前中のクラスを走る選手と一緒に行ったので朝一試走に合わせて早めの会場入り。

試走してみると、やっぱり今回も細かいコーナーが多くけして簡単なコースでは無い。

本来はダイヤ目を使いたいところだけどノーマルタイヤをチョイスしてスタートへ。

 

そして、1列目からスタート。

しかし、ペダルをはめようとしたら踏み外し、そのはずみで反対のペダルまでリリースしてしまいノーフット状態に。。。

 

慌てて体制を立て直して追いかけるも、龍太郎&拓海のSNEL列車に乗り遅れる。。。


イメージ 2

ペダル踏み外した反動で反対のペダルまで外れてノーフット状態。後ろにも迷惑かけてしまった 写真:たんねん氏

その後は、いつもキレッキレのコーナーリングスキルにやられ完敗を喫しているドロワーの鈴木選手が後方から上がってきて合流。

相変わらずテクニカルセクションの細かい動きが超上手い。

コーナーでの遅れを踏み出しのダッシュでカバーすると言う必ず負けるパターンにはまってしまい、たまらず2周くらいで千切られる。

 

それにしても、今日は全然コーナーで自転車が曲がってくれない。

何が原因なのかフィーリングを慎重に確認すると、僅かに空気圧が高過ぎてコーナーリング中にタイヤが地面に喰い付いていない。


イメージ 3
前半は自転車が曲がってくれなくて苦戦。タイヤの空気圧高過ぎた  PHOTO by Kensaku SAKAI(FABtroni+camera)

どうしようか悩んだ。

本来ならスペアバイクの空気圧をピットに指定して、良い状態のマシンに交換すべきなんだけど、試走中にフィーリングで合わせてしまったものだから空気圧がいくつか分からない。

 

そこで悩むこと2周。

このままではペースが上がらないと判断して、一旦停止して、自分で前後の空気圧を抜いて再スタート。

タイムロスも大きかったが、コーナーでのフィーリングが格段に良くなって一安心。

 

しかし、一段落ついた瞬間に「そうだ、ピットで一度マシンを預けて、スペアバイクで半周走っている間にピットで空気を少しだけ抜いてもらえば良かったんだ」と気付く。。。

人間、苦しい時は冷静な判断が出来ないものだなと。。。

 


イメージ 4
後半は白熱した展開になり、エアロポジションで直線を攻める  PHOTO by Kensaku SAKAI(FABtroni+camera)


それでも、マシンの状態が良くなり、気を取り直してペースを上げる。

自分も前を走る拓海との差を僅かに詰めたが、それ以上に後ろを走っていた佐野君が猛追して一気に差を詰めてきた。

ラスト3周くらいは前を追いつつ、後ろから追われつつの、なかなか追い込んだ状況で楽しいレースが出来たが結果的には並びは変わらず、5位でゴール。

順当な順位だけど、もうちょっと前に行きたかったな〜。

 

既にロードシーズンに向けてベース作り系のトレーニングを始めており、311日の茨城シクロクロスに出るかどうか検討中と言う状況。

どちらにせよ、日々のトレーニングを頑張っていきたいと思います。

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