川辺の夜更かし!誕生編

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 川辺の誕生の長いお話しに、お付き合いいただき感謝しております。

 この「集い」が単なる思いつきで始まっていたなら、此処までの説明や、また、この「集い」そのものの継続も無かったと言えたでしょう。
 
 これから、川辺の夜更かしそのものの世界へと、入っていく分けですが、始めに断っておくべき事があります。

 それは、この「集い」はただ自由奔放に楽しめば良いと言う事ではないことと、これまで話してきた「虹の岬まつり」と比較すれば、その精神的スピリッツは流れていることは事実ですが、その規模においては及びもしない、小さな「集い」と言うことです。

 そんな「小さな集い」にも、多くの経験や、人との出会い、それが繋がる心となって、イメージが実像を生んで来た経緯がありました。

 その、実像を大切に仲間達の力で、ここまで継続出来たことに、この場を借りて、感謝とお礼の思いを伝えたいと思います。

 これまで「川辺の夜更かしに」集ってくれた仲間の皆さん、本当にありがとうございました。

 そして、これからも「優しい社会を次の子ども達へ」手渡せるよう、どうか共に汗を流して行きましょう。

 よろしく、お願いします。

 この言葉で締めくくり、さあ、川辺の本編に入って行きましょう。

                               続く!
 

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 そろそろ、川辺の誕生☆最終章も、終わりを迎えるところへと近づいてきた。

 そう言えば、今日はHAGGYの命日である。
 
 広島市中区えびす通り「天満屋裏アーケード」付近にPM9:00以降に訪れてみれば、彼の「魂」を少しだけでも感じられるかも知れないと、伝えておこう。

 HAGYYの話しから始まった「川辺の夜更かし」誕生の章も九州編「虹の岬まつり」繋がる心へと続き、その説明を終えようとしている。

 しかし、本来ならばその誕生の章へ加えるべき話しもあった。

 それは、広島市や本郷町、三原市や尾道市の方々の存在もまた、誕生へ向けた大いなる力になったからだ。

 そして、川辺の誕生と前後して開催されえていた、県内外の各地の「祭り」からもまた、その良きバイブレーションを伝えてもらっていたことも事実であった。

 「風のまつり」「ぐるぐる祭」「天狗の祭り」「楽天キャンプ」「亀の祭り」など、どの「祭り」にも感謝している。

 そういった内容も、誕生の話しに加えて行くべきかどうか、迷いながらの進行であった。

 しかし、そのことはこれから続いていく「川辺の夜更かし」の本編にて、徐々に伝えて行こうと考えている。

 掻い摘んだ係わりの説明より、川辺の内容を伝えながらの方が、より、リアリティーを感じてもらえると思うからだ。

 それにも増して、そうしないと誕生の章が終わらないと言う事もある。

                                     続く!

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 写真にアップしたこのミュージシャンは誰なのか?

 申し訳ないが、彼の名を、僕は明かすつもりはない。

 しかし、川辺の夜更かしに責任を持つ側に立つ、仲間のみんなの大方にはわかる筈であろう。

 それで、いいと思っている。

 そして、また今年、共に汗を流そうと伝えたい!

 川辺の夜更かしに興味を持って、ブログ訪問をして頂いている方々には、一方通行なお話しで、誠に申し訳ないと謝罪させて頂きたい。

 しかし、もし今回開催の「川辺の夜更かし」に一日でも参加していただければ、了解していただけることと思っています。

 どんなに、人間の持つ科学力が発達した現在といえども、時間を巻き戻し、過去へと立ち戻ることは出来ない。

 帰れるとするならば、その実像的記憶を持つ者のみ、この写真の写された2000年5月へと、記憶と意識が戻れると言うことであろう。
 

 知らない事は、知らない事で良い、なんら問題ではない。


 むしろ知ると言う事を押し付けて良いことと、悪いことはあるだろう。


 今回の話に限っては、知るを押し付けてはいけないと思ったまでだ。

 そうでないと、これまでの話しは全く意味を待たない「世迷言」で終わってしまう。


 彼を知らない人にとっては、ただの、空想上の人物であろうし、まして、活字の力説で彼の人間像を伝えられると思うほど、僕は自信家でもない。

 彼の実像を伝えるには、自分自身のあり方を問い続けるだけである。

 人から人への手渡しで、繋がる心の創造を絶やすことなく汗を掻き続けること、それだけで良い。

 そうやって伝わることが、言葉や活字の想像を超え、伝わる真実だと思っている。

 僕に言えることは、それくらいである。


 だから、彼を引き合いに用いて、言葉をあれこれ鼓舞するために使いたくはないのだ。

 それぞれが、それぞれの思いで感じてもらえれれば、言うことなど何もない!
                                     続く!
                             

 

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川辺の誕生☆最終章

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                 2000.5月 第10回「虹の岬まつり」阿蘇百姓村牧場

 2000.10/8、川辺の夜更かしが産声を上げてから、思い返すと9回の開催を経て、今年、10回目を迎えようとしている。

 言わば一つの「節目の年」ではないかとも言えよう。

 その「節目の年」にインターネット・ブログを開設したのは、ただ単に10回目を迎えることに対して、在り来りな「記念のおめでたい」であろうと言う事ではない。

 始まりには理由があり、多くの人との出会いがあり、心の繋がりが生まれ、「祭り」を知り、体験し学びがあり、僕らが出来る方法論を考え、そして「川辺の夜更かし」を誕生させた。

 そこには、これまで話して来たように「人」の存在をなくしては、誕生、継続は出来なかったであろう事実があった。

 10年続けば、確かにおめでたい!とも言えよう。

 しかし、それ以上に毎回参加してくれる「繋がる心を持つ」多くの友人、仲間達に責任ある開催を約束しなければならない。

 そのためにも、まず、主催する側の我々、仲間達がその原点に立ち戻り、始まりの思いの足元から見つめ直すことで、また、新たな出発と展開を見出せるのでは、とそう思ったからだ。

 川辺の内面には、未だ「祀る」と言う括弧たる共通の意志の統一的見解はない。


 しかし「優しい社会を次の子ども達へ」という、手渡せる真実は伝えて行きたい、その、願いを込めながらの、開催だったことは信じていただきたい。

 そして、その思いを込めた開催に、汗を流すことを厭わない仲間達がいることも真実である。

 この川辺のブログは、むしろそう言った仲間達に向けた「繋がる心」の再確認なのかもしれない。

 それで良いのではないかと、僕は思っている。

 川辺の夜更かしの9年間の開催で、始めからの仲間達、また途中から加わってくれた仲間達に伝えたいことは、


 古いか!新しいか!ではない、長いか!短いか!でもない。

 そんな仲間のとしての基準など陳腐な形容でしかなかろう。


 大切なことは、あくまでも「優しい社会を次の子ども達へ」の思いを持ち、厭うことなく共に汗を流そう!と言うそれだけである。

 それが、僕らの出発点であり、学んだことであろう。多くの人々に助けられ、ここまで来れたと言う、真実を踏まえた上での結論である。
                                     続く!

 

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 そろそろ、川辺の誕生☆九州編−「虹の岬まつり」繋がる心の話しも、やっと終焉を迎えようかと言うところまで来ている。

 やれやれと思っている諸兄も多いだろうが。


 その終焉を迎える前に、この人=ミュージシャンを紹介するまでは、けして終われないであろう。

 この人とは、やはり、HAGGYを通じ知り合った。

 アップした写真、そう、池田 マッコイである!(最近、真恋とも書く)


 川辺の夜更かしを主催する僕ら側からすると、名前のまえに「我らの」とそう表示たいところだが、おそらく彼の方が「勘弁してください」と言ってる顔が目に浮かび思い止めることにする。

 彼も「虹の岬まつり」開催当初からの唐津バンドマン・エキスパートメンバーの一人であり、唐津リキ・ハウスのリキさんに鍛え上げられたと言う、筋金入りの「漢」である。


 前に紹介した、松井 ろくろう、なる人物と同級生であり、唐津リキ・ハウス時代はロックを奏でるライバルとして、その存在感を二分していたと言う逸話も聞き及んでいる。

 とにかく、人物としては頭目に、負けず劣らずと言った実力者であり、また彼も「祭り」に選ばれしミュージシャンである。

 「虹の岬まつり」において、ろくろう、風太郎、マッコイとその三人は、三羽ガラスと称するに値すると、僕はそう思っている。

 ただ、彼らはステージの上にいる時には鉄板と言えるが、ひとたび人の中へ戻ると、陽気な酒を飲みやがて、三羽の「羽」の文字が飛んで行き、帰って来る時には二つにわかれた「羽」の字は、一方が馬、もう一方が鹿と変換され、カラスがトリオになったりもする。

 変わらないのは「三」と言う文字だけである。

 悪口ではない、彼らはみなこんな逸話を口にされる「愛されるミュージシャン」である、そう、説明したいだけである。

 三人とも東京日本晴れレコードに所属し、彼らを支持するオーディエンスは全国に存在する。音楽力はもとより、そんな人間性も愛されている、そう言いたいのだ。

 男臭さと、人間臭さをあわせ持つ「ミュージシャン」であると言ったことへの補足説明である。


 特に、池田 マッコイなるミュージシャンには「川辺の夜更かし」では、大変お世話になっている。

 彼は、川辺−第2回目開催時から9回目まで、ずーとコンサートに出演してもらっている。

 その長年の係わりは、主催者側と出演者と言う乾いた関係だけではない。

 「祭り」を始めようにも、思い込みだけが先走り、未熟で経験不足な僕らに、寄り添うように付き合ってくれ、その行き先を見出していく舵取りをも伝えてくれた恩人とも言うべき「人」である。

 今年の第10回の出演も決まっている。川辺にくればマッコイには必ず会えると言っておこう!

 彼もまた、リアリーティーある場所で出会えれば、活字にての説明など不要のミュージシャンである!


 同じ表現にて申し訳ないが、

 池田 マッコイなるその「漢」、ロック魂をぶら下げて、信頼性強固、音楽力、人間力抜群なるミュージシャン!この引用にて、ご容赦願いたい。
                                   続く!
 マッコイ・SONGS!
「McCoi-SONGS」    自主レーベル   ・CD-売り切れ!
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