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外観のアクセントの現場打ち合わせに行った時のことでした。 アクセントのことについて業者さんと打合せをする前にいつも通り棟梁に挨拶。 その時、棟梁が言いました。 「風除室のグラスウールですが、現在キッチンの北側の壁と、玄関の外側に面する北側の壁に グラスウールを施工していますが、玄関側の壁はグラスウールの重鎮が必要ありませんでした。 なので、この重鎮した部分を取り外して通常の通気した状態に戻します。申し訳ありません。」 私は、特にそのことについて異論はありませんでした。むしろ、施工ミスをしたと直ぐに 施主に伝えそれが重大な問題にならなかったこと、そして素直に非を認めたこと。 なにより、素人である私に解り易く説明されたこと、一番大事な隠さなかったことです。 自宅に着いてからもしばらくして今度は設計の三橋さんから電話が来ました。 こちらに関してもグラスウールをしない所に施工してしまったことのお詫びと納得の行く 説明を受けました。私もわざわざ電話で連絡してきたことに大変嬉しく思いました。 最後にメールで営業の末包さんから同じくお詫びが来ました。内容ですが、 【風除室のグラスウール断熱施工について間違い】 大変申し訳ありませんでした。 室内と風除室を区切る「天井」と「間仕切り壁」にのみ 内断熱施工が必要です。 「風除室の外部に面する壁の内断熱グラスウールは必要ない」 ブログなどでも大変分かりやすく、丁寧にご紹介いただきましたのに なんとお詫びしたらよいか・・・ 本当に申し訳ありませんでした。 今後このようなことの無い様、 より一層、気を引き締めていきます。 とのことです。私からも家造りのブログ仲間のみなさんに間違えた施工を紹介してしまったことを 深くお詫びします。本当に申しわけありませんでした。 今色々な所で建築業界が世間を騒がしていますが、こうした問題を施工中に気づき、すぐに施主に 連絡してくれたことに大変感謝しています。その施工が決して家の機能として全く問題無いにしても です。今更ながら玉川ホームズを選んだ私は本当に幸せだなと感じると共に 私の目に狂いは無かった!?(笑)と感じています。玉川ホームズの姿勢には、施工もそうですが 頭が下がると感じました。今回の件に関して本当に有難う御座います。 では
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施工ミス
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エアコンの隠ぺい配管の手直しが行なわれていました。 ちょうど業者さんも手直し中だったので、確認できて良かったです。 そして今回、間違えて開けた穴も穴のサイズに合わせ同じ素材で閉じていました(ヨシ、ヨシ) 家創りをやっていく過程でトラブルは起こる可能性が高いものですが、それを未然に防ぐのも 施主の一つの使命かと。本当はそれではダメなんでしょうが、そこに住む人なのだから 第二監督?と言う立場で見ていかないとダメだと感じました。 施工ミスがあったとしても、家の致命的な部分には発展しないよう見ていくことが大事ですね。 とても良い経験になりました。今後も色々大変だな〜 では |
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我家もエアコンの配管もそれぞれ取り付けられていました、この先のメンテナンスを考えると 外壁の外をはわした方が良いのだが設計段階で見た目スッキリの隠ぺい配管にしました。 我家のエアコンの数はリビング、主寝室、子供部屋の3台が付きます。 そして今回、エアコン配管で結構な問題がありました。 リビングのエアコン配管の取り回しが違っていたと言う事です。 我家の棟梁もこの部分は基礎に穴があることを知っていてました。なので業者が施工時に やり易いよう、床の合板を根太と貼らずにいつでも床が開けられるようにまで、気を使って いたにも関わらず、施工業者は間違えてしまいました。 これが、おかしいと感じたのはたまたま、棟梁と水槽設置の話をしていた時、「基礎に穴が 開いているのでそこにパイプを通して排水が出来ますね。」と言うのでそんな穴あったっけ? と思い棟梁が穴を見せてくれた時、すぐ設計図を見て確認した所ここにエアコンスリーブ用と 指定してあったので初めてここで「あっ、間違えてる」と思いました。 棟梁もすぐに施工した業者に連絡を取ってくれ理由を聞きましたがあいまいな返事でした。 私も釈然としないまま、自宅に戻りましたが妻に相談してこれは明らかにクレームだと思い 次の日、すぐに監督に連絡し確認した所、監督自信も見た時におかしいと思ったそうです。 ホントはその時、監督から先に私に連絡くれれば多少は心中あまり気にしなかったでしょうが... なので、この部分はやり直しになるそうです。でも気になる部分は開けた穴をちゃんと 断熱性能・気密性能を落とすことなく元に戻せるか?と思いましたが監督の言葉からハッキリと 「性能を落とすことなく施工します、問題ありません」と言われたので多少は気が安らぎましたが 私も気を引き締めて見て行きたいと思います。これから、まだまだ今以上に施工業者が 入って来るのでここはもう少し細かく確認をして行きたいと思います。 この段階で気ずいたのが後で良かったのかな?と思う今日この頃です。
では |
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