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1月30日は業者さんが沢山来ていたのだけど、午後から雨水枡など工事での水道関係の 業者さんも来ていました、この方はスゴク気さくな人物で、色々と家のお話をしていたのですが 話の中でクロス屋さんの話になりました。初めはクロスの柄などの話題でしたがクロス屋さんの 話題になりました。たまたま我家に行った時クロス屋さんが居て、お話をされたそうです。 そして水道業者の方がこう語りました。「あのクロス屋さんは相当丁寧だよ。毎日、遅くまで やってたんだろ、下地作業のパテ塗り4回もしたって言ってたよ。普通4回も絶対にやらないよ。 やって2回だ、4回もパテ塗りすればつなぎ目の仕上がりが綺麗だし、パテって乾くと沈むから それで4回もしたんだろうね、それにしてもこの家のクロス貼り相当大変だったろうね。」 私が遅くまでしてたことを告げると納得した顔してました。 改めてクロス屋さんには感謝です!こうした話を別の業者さんから聞くと私も嬉しい物です。 仕事は違えど、その仕事振りを見て聞いて業者さんから言われると、なんだか照れました。 私がクロス貼った訳ではないのですが...クロス貼りも手間を掛けた分、素晴しい出来上がり になるのだなぁとしみじみ感じました、と同時にパテ塗りの作業が見れなかったことを後悔して います。やっぱり専門の職人さんってスゴイと思う今日この頃です... では
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内部施工
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クロス貼りも先週から始まり今日で終わるそうです。 私も仕事でなかなか見に行けない中、現場に足を運びクロス屋さんに聞いた所 この日で仕上げを終えると言う事でした。朝から夜遅く8時位まで毎日していたとお聞きしました。 本当にこの季節、夜遅くまで有難う御座いました。 いや〜本当にここまで進んでいくと完成もすぐそこまでと感じました。 クロス屋さんの休憩中少しお話が出来ました、たまに玉川ホームズさんのクロス貼りを 依頼されているようですが、クロス屋さんが突然こんなことをおっしゃいました。 他のの新築現場と違いまったく寒くないそうです。(私は体感が良く解らない?ですけど) 普通は暖を取りガタガタ震えて作業をしているそうですが、我家ではまったくそうしたことが 必要なくむしろ作業していくうちに体が暖まり上着を脱いで作業していますと言っており、 実際な話し、クロス屋さんはトレーナーだけ着て作業してました。 「この家は暖かいだろうね、光熱費も安いよ。」「業者が言う位だから間違い無い」 と言って頂きなんか嬉しく思いました。私は現場に来てもそこまでは感じないのですが、 こうした業者の方は、結構敏感なんだなぁと感じました。今年の冬は特に寒いだけあって 余計に感じたのかも知れませんね。 あっそれからクロス屋さんのアドバイス...新築の家は1〜2年はあまり暖房を効かせ過ぎない ことだそうです。そうしないと完全にクロスが乾いていない状態で部屋を暖めるとクロスの 剥がれ、縮み、浮きなどの原因になるそうです、特に暖まった空気が天井に溜まるのでこうした 現象が起きやすいとおっしゃってました。私が「どの位の温度で?」と最適温度設定を お聞きしましたがさすがにそれは解らないそうです。ただし、温度の上げすぎには注意しましょう、 とのことです。 では
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クロス屋さんによるクロス貼り作業も数日前から始りました。 おっとその前にクロスと照明、そしてカーテンですが本当に悩みに悩んでここまで来ました。 この内観に関しては外観と同じくらいに悩んだ物です。ただ外観はある程度決めていかないと あまりギリギリまで引っ張れません。ですがこの内観についてはかなり余裕がありギリギリまで 決められるのが良い所、しかしあまりにも考えすぎて訳解らなくなるのも事実。 そういう時、我家の担当コーディネイターの武石さんが現場が出来てくるに従って 良いタイミングで現場打ち合わせの連絡をしてくださいました。私と妻の強い要望も あったのですが...ある意味、武石さんには迷惑をお掛けしました。 さて、こうしてクロスを決めて、照明・カーテンを決めましたがカーテンについては まだ決め兼ねない所があり、これも次回に持ち越しました。なので、また現場で打合せを してくださるそうです。コーディネイターって仕事には頭が下がります。 西川監督も偶然顔を出して来てくださいました。監督にもスケジュールなど私から色々聞いて ますのでいつも助かっています。監督もデジカメで撮ってました。 最終段階に突入キターーーーッって感じです。 では
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収納・押入れなど造作された部分については、空気がよどみやすく特に湿気が 多い所...それで水取りの吸着剤などで湿気対策をしていますね。 玉川ホームズの家造りでは、常に通気、常時通気が命の家でありまして... もうとにかく空気のよどみをさせない、させたくないのでありまして... ちょっとと言うか、そうとう変わった家造り...です。 今回もそんな所が収納、押入れ部分です。 今回は有孔ボードを使った通気でした。これを初めて見た時、玉川の家造りは 面白いことやっているなぁ〜と感じました。通気フェチですね(笑) では
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今年に入ってサボりかけのブログ...う〜んコリャいかん... 気合入れて記事の更新だぁ! 我家もかなり進んで出来てきました、棟梁の木工事もあとわずかです。 今回は玉川ホームズの家造りの特徴である部分を紹介します。 それは幅木です、幅木って床面から立ち上がりの部分を壁に沿って縁取る部分ですよね。 自分もその意味が良く解っていません。ホコリなどで汚さないようにするため? 本来の役割りをご存知の方、御教授お願いします。棟梁に聞けば良かったのですが... すべての各部屋の幅木にこの通気幅木が施工してあります。 初めて玉川ホームズの家造りを知ったとき、工夫として驚いた点です。 ちなみに通気ですが人間が感じるほど通気の対流はないですよ、それでも空気を よどませない様に幅木からも循環がされています。 では
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