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少し前にカーテンも付きましたが、これでグッと部屋が引き締まりました。 まぁ、カーテンのセンスもあるので良いか悪いかは別としてですが... ココはすべて妻にお任せです、コーディネイターの武石さんにも大変最後までご迷惑を お掛けしました、本当に有難う御座います。 白いクロスそして木の見える所ともマッチしていて良かったと思っています。 ダイニングは上下のスクリーンタイプです。リビングもカウンターの窓に採用しています。 少し透けてなんとも言えない感じが好きです。そしてこのシェードはツインスタイルと言って 和紙の部分とシースルー生地が一つになっていて和紙のスクリーンを上げるとシースルー生地が 出てきます。そして位置の割合も自由に変えられる様になっています。 もちろんすべてを引き上げることも出来るようになっています。 遮光タイプを選んでいます。デザイン性よりも機能重視かな... 浴槽と偶然ほぼ同じ色合いで気に入っています。ブラインドもフッ素コートしてあるので汚れも 簡単に落とせると言うことだそうです。 全体的になんとか、まとまりました。カーテン業者さんの作業も見ていましたが 取り付け時間の早いこと、手際よくしてくれて3時間くらいで取り付け完了です! これでなんとか、家創りが一区切りし「終わったなぁ...」と感慨深い物を感じました... これから引越し準備に追われそうな今日この頃です... では
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設備・仕様
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我家は今回、家を建てるにあたって是非導入したい物がありました。 それは蓄熱暖房機です、夜温めた蓄熱材を昼間は輻射熱としてゆっくり放出するものです。 速暖性はないものの、じんわりとした暖かさが良いと言うことと空気を汚さないこと、 そしてオール電化に適していて、それは高気密・高断熱にもってこいの物だと思います。 逆に気密が低い家ではたぶん役に立たないと思います。外気から伝わる冷気が隙間から 躯体を冷やすのでどうしても暖まりにくいかと思われます。 我家の蓄熱暖房機はアルディと言う商品です。セッティングも電気屋さんがします、 結構大きな暖房器具ですね、そして蓄熱材を入れる前の内部の画像です。 この中に蓄熱材を挿入して行きます。 アルディは200V電源なので配線を直結して繋ぎました、かなり太い配線ですね。 つなげた後は、慎重に本体を設置していきます。これだけでも結構な重さがありました。 一つ一つ特殊な蓄熱材を慎重に入れて本体の中に積み上げて行きます。 本体の中は太い熱線がありここで発熱させて蓄熱材に蓄熱させる仕組みになってます。 蓄熱材です、一つ手に取ってみましたが、かなり重いです...これを本体に30個入れます。 これだけの重さと数があれば相当な蓄熱量になると感じました。ですがこの一台で 我家を暖房出来るか?は正直解りません。ただし、暮らしの工夫は当然必要になると思います。 季節が寒くなる前から家を冷やさないよう少し早めにこの暖房機を付けて置けば輻射熱で 冬頃には躯体全部を暖めることが出来ているので冷めにくい環境になり、これに地熱の恩恵を プラスすれば寒くならないか?と思います。ですがこれはあくまで仮定のお話、 実際住んでみないことには正直解りません。この方式での玉川ホームズの家を是非とも行って 見たいものです。補助暖房としてはエアコンでの利用でさらに効果的かな...と... 電気代もどんなものなのでしょうかねぇ〜。 では
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我家にもエコキュートが設置されました。エコキュートはダイキン製です。 設置に関しても水道屋さんの設置になります。設置がほぼ終わったところで私が現場に 来たので、水道屋さんとお話が出来ました。 まだ配管のカバーはされていませんがまだ施工が完全に終わっていないのでその時にやるそうです。 配管に関しても断熱した後、黒い養生テープの様な物で覆ってあります。 これは配管が凍結しないようにした物だそうで、一応2重巻きだそうです。 私が住む関東でもこうした凍結対策はしっかりとやっているそうです。 こうしてオール電化仕様にまた一歩近ずきました。 では
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棟梁に最後の仕事として残っていたのは、造作カウンターです。 木工事中も枠組みまでは終わって居たのですが、カウンター材が来ないので ここだけ最後になってしまいました。私の都合上と棟梁の都合で会う事はありませんでしたが 妻と現場に見に行った時、造ってあったのでビックリです。 造作なので家にマッチした物でした。この両隣に冷蔵庫と食器棚が置かれます。 これでいよいよキッチンの搬入もいつでもOKって感じになりました。 では
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我家にも将来を考え、マルチメディアに対応出来るよう配電盤を組んでもらいました。 これは以前にブログ仲間のkawaikksさんからの記事で大変参考になり、是非我が家にも と言うことで電気屋さんと相談して設置してもらうことにしました。 その後、電気屋さんが少し前に配線作業をした時、この配電盤も設置されたようです。 この設置により、ケーブルTV、電話線(ADSL)、光ファイバー予備配管等集中して 管理が出来るように小屋裏へ設置してあります。電気屋さんも相談した結果その方が 各部屋に配線ロスが無く良いと言う事で小屋裏にした理由があります。 詳しくは出来上がってからと言うことで楽しみにしていますが、電気屋さんも年末はかなり 忙しいらしいので次の工事はいつなのか未定らしいです。 では
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