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先日、私のメモ帳をご紹介いたしました。
http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/12991932.html
今日はその続きです。
愛用のメモ帳、手のひらサイズはいいのですが、薄いのが長所でもあり短所でもあります。
普段はページ数が少く薄いことが、携帯に便利という長所になります。
ただ、年度末など仕事量の多い時期には、メモすることも増え、1冊では足りなくなります。
古いメモ帳に書いた用事が、メモ帳を使い切ってもまだ終わらないということで、新旧2冊のメモ帳を持ち歩くことがよくあります。
そういうときには、2冊のメモ帳を「クリップで連結」するという裏ワザを使います。
そして、このたび初めて「メモ帳三段重ね」という事態に相成りました。
これまでも、たまに「二段重ね」まではあったのですが、「三段重ね」は今日が初めてです。
最近、なんだかやたら仕事量が多くなり、10日で1冊メモ帳を使い切ってしまいました。
このメモ帳、仕事量に応じて、二段重ね、三段重ねと、自分で量を調整できるところもいいところかもしれません。
しかし、悲しいかな、二段重ね、三段重ねとメモが増えていくと、メモを使う人間の処理能力が追いつかなくなってくるようです(涙)
コクヨ キャンパスノート ノ-231B
http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/campus/lineup/b.html
※このクリップによる連結ですが、古いほうの裏表紙と新しいほうの表紙をクリップでとめるわけです。その際、ページの上下を各1か所止めるのがポイントです。上だけとか下だけでは、キチンと連結できません。連結に使うのは普通のゼムクリップです。連結強度を高めるには、大きなクリップのほうがいいのですが、クリップが大きいとページがデコボコになり、メモを書くときに邪魔になります。輪ゴムで連結というのも考えましたが、これはあまりうまく連結できません。
※B7なんて小さなサイズだから連結しないといけないと思う人もいるでしょう。そして、それならB6とかB5とか大判のノートを使えばいいというご意見もあるでしょう。しかしそれでは携帯性が犠牲になるのです。必要なのは、ページ数であって、1ページの大きさではないのです。メモの内容ごとにページを変えますから、1ページの大きさはあまり問題にならないのです。ページ数が問題なのです。というわけで、当面は、やはり三段重ねか・・・
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始めまして。
凄い技ですね。粗忽者だとノートを引っ張ってクリップを飛ばしてしまいそうですが、
それにさえ気をつければ良い技ですね。
2008/1/17(木) 午後 11:49
くくり姫7さん、お褒め(?)いただき、ありがとうございます。
このクリップ、意外と大丈夫なんですよ。
写真の通り、クリップが内側(表紙のほうではなく、1冊目のメモの裏表紙のほう)に来るのがいいのかもしれません。あるいは引っ張りの力と違う方向になるのかもしれません。
どうぞお試しあれ。
2008/1/18(金) 午前 0:35
おはようございます。
流石は教授、なかなか考えましたな〜〜。
私も、普段メモ帳を持ち歩いていますが、すぐに切り取れるものだったんですよね。
これだったら、いいですね。こんな使い方も出来るんですからね。
安いしね。
早速、良いものは、真似しますね。
2008/1/18(金) 午前 10:21
なおさん、コメントありがとうございます。
なおさんのメモ術も、ぜひ教えてください。
2008/1/18(金) 午後 4:34