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「モノのあれこれ」コーナー、今日はボールペンです。
これまでメモ帳について語ってまいりました。
http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/12991932.html
http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/13268469.html
メモ帳を語ったからには、メモ帳とセットで使うボールペンについても語らないわけにはいきません。
私が、メモ帳とセットで使っているのは、プラチナ万年筆製「プラチナポケットBPS-1000」です。
http://www.platinum-pen.co.jp/products/ballpoint/ballpen9.html
手帳が手のひらサイズなのですから、当然、ボールペンもコンパクトでなければならない。
しかし、コンパクトな手帳用のボールペンというのは、たいていノック式で、ポケットやカバンの中でペン先が出てしまっていることがよくあるのです。だからノック式は使いたくない。キャップ式はキャップの着脱が面倒だったり、キャップをなくしたりするので、キャップ式も使いたくない。
ということでたどり着いたのがこのBPS-1000です。回転絞り出し式で、写真のように、伸び縮みします。これなら持ち歩くときはちぢめてコンパクトで、書くときにはくるっと回して筆記に十分な長さにのばしてと、持ち運びやすくて書きやすい。サイズは収納時85ミリ、筆記時95ミリです。
ただし、この商品、本来はストラップとしての利用を想定して開発されており、ひもが付いているだけで、そのままでは手帳に固定できません。そこでひもの先にクリップを取り付け、このクリップでメモ帳に固定するわけです。
いやぁ、これなら手帳用のペンとしては理想的です。
え、なぜ3本持っているのかって・・・
実はこのペン、ちょっと問題がありまして・・・
ロック機構の強度が今一つで、しばらく使っていると、ロックが利かなくなって伸びっぱなしの状態になってしまうのです。私の場合、2か月〜3か月しかもちません。これはかなり大きな問題です。
とはいえ、現在のところ、私のニーズを満たしてくれる手帳用ペンはこれしかないので、ロックが利かなくなるたびに、買い替えているというわけです。
プラチナさん、このロック機構の強度、何とかなりませんか!?
※と、おもっていたら、今日、発見しました。理想の手帳用ペン!
今日はまだ仕事が残っているので、この新たな理想の手帳用ペンについては、また後日!
ご期待ください!!
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教授、これもまた、気になりますな〜!
私は、最近の流行で、プラチナのオモチャの万年筆を使っております。
もうちょっと、書き味なんかに慣れたら、ちょっと高価な、モノホンが欲しいと思っています。
なんせ、保険の説明の時に相手をビビらせる如くサラサラと万年筆を使いたいと思うからです。
メーカーも、このところの万年筆離れで、いろんな思惑が有るようですね。
2008/1/20(日) 午後 10:22
なおさん、コメントありがとうございます。
ほうほう、そうですね。道具というのは、それを使う人の印象を左右するという面もありますね。ちなみにこのBPS-1000ですが、海外の学会ではウケます。このコンパクトさと伸縮自在のメカニズムがある意味では日本的なようです。
いずれにしても、昨日発見したペンのほうがいいと思うのですが、ご紹介はまた後日。いま、学生の論文大会の締め切りが近く、メールではっぱをかけ続けているところなものですから・・・
2008/1/20(日) 午後 11:16
ロック強度は改善されてんでしょうかね?(笑)
あっ、なおさんだ!!
2011/2/1(火) 午前 1:00
ヒロシ!さん
どうでしょうねえ。
最近、お店で見かけないので、確認していないですが・・・
というか、買ってしばらく使わないと分からないのですよ。
なかなか確認しにくいのです。
なおさんは、ブログ開設当初からお気に入り登録してくださってますからね。
この頃の記事には、なおさんからのコメント1件だけというものが結構あります。
2011/2/2(水) 午後 9:47