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再生紙配合率の偽装問題、問題はこの部分ですね。愛用の品だけに残念です。
こういうときファンの心理というのは複雑なもので、なんとか間違いであってほしいとか、結局コクヨも製紙メーカーにだまされただけじゃないかとか、なんとかコクヨを擁護できる材料がないかと探してしまいます。そんなわけで、この問題が報道されてから、しばらく静観しておりましたが、やはり、何かの間違いというわけではなさそうですね。残念ながら、愛用の「コクヨ ノ−241B」も問題の商品リストに含まれています。
http://www.kokuyo.co.jp/press/news/20080121-794.html
さて、コクヨの対応としては、すでに18日に当該製品を生産中止、関連表示の適正化を図って、2月上旬から販売再開だそうです。
コクヨのキャンパスノートは、他と比べて明らかに書き味がいいだけに、頑張って復活してほしいと思う反面、これからもコクヨのノートをじゃんじゃん使うぞという気分にはなりませんね。
もちろん、仕事道具ですからね、使わないというわけにはいかないのですが、より環境負荷の低い商品で、紙質に満足のいく商品はないものかと、あれこれ試してみるということになるかも知れません。
※この件に関しては、すでにあちこちでいろいろ報じられていますので、詳細はそちらにお任せします。ブログ関係では、こちらのブログが興味深かったです。よろしければご覧ください。
http://blogs.yahoo.co.jp/gyafun69/51613311.html
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