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今日は、三次高校(みよしこうこう)との遠隔授業の第二回目です。 前回同様、本学と三次高校とをインターネット回線でつないで授業を行いました。 今日は「経済を見る目を磨く(2)モノ作りの裏側」ということで、特にマツダの話題を中心にお話をさせていただきました。 ロータリーエンジンの話とか、プラットフォーム共通化とか、製販統合とか。 実はこの三次高校のすぐ裏にマツダのテストコースがあるのです。 新車開発の最後の仕上げが行われているのが、この三次高校のすぐ裏なんですね。 そんなつながりも意識していました、今回は自動車の話をさせていただいたわけです。 さて、この遠隔授業、マスコミにもたくさん取り上げていておりまして、「先週の授業の様子が、中国新聞にも載ってたねぇ」なんて、三次高校の皆さんに記事のコピーを見せてお話をしながら、授業を進めました。 「ロータリーエンジンって知ってる人、手を挙げて!」とか、ほんと同じ教室にいるのとかなり近い感覚で授業ができます。 YouTubeのロータリーエンジンの画像なんかも見ていただきました。 いろんなことができます。 いろんなことができるといえば、挨拶もできます。 高校ですからね、授業の最初と最後には「起立、気をつけ、礼」なんてやるんですけど、今回の授業でもさせていただきました。 ほんと、一緒の教室で授業しているみたいです。 この遠隔授業システム、いろんなことができそうで、楽しみなシステムです。 ※今回授業に使わせていただいたのは、こちらの動画です。ありがとうございました。 Rotary Engine http://www.youtube.com/watch?v=6BCgl2uumlI&hl=ja |
高校生向け講義
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先日はお世話になりましたー
あ、サイバーエージェントの1dayインターン(リーダー部門)から帰ってきました。
コレ、是非、提携先との会議に使いたいのですが・・・w
2009/6/24(水) 午後 11:35 [ fujii ]
フジイ君
がんばってますね。
このシステムはね・・・どうかな・・・一応担当者に当たってみましょう。
しばしお待ちを。
2009/6/24(水) 午後 11:51
今度はテレビの取材かと思ったら授業だったんですねw
この授業すごいですね!!
NHKの教育番組みたいです。。。
2009/6/25(木) 午前 5:40
おもしろそうだな〜
うちの工学系の生徒たちに見せたら喜ぶだろうな〜
2009/6/25(木) 午前 7:05
遠隔ブログというのをやってみて欲しい
2009/6/25(木) 午前 7:19
Mejaさん
テレビはね、ローカル番組のコメンテーターをやっていたことがあるのですよ。
もっとも、その時の経験が何か生きているかというと、全然そうでもないんですけどね(苦笑)
2009/6/25(木) 午前 8:31
にゃーごさん
確かに、この授業の技術的な部分も面白いでしょうね。
本学のメディア関係の設備は、テレビ局並み(部分的にはローカルTV以上)ですから、ぜひ見学にお越し下さい。
あ、それこそ、遠隔見学をやりましょうか(笑)
2009/6/25(木) 午前 8:36
ウプサラ太郎さん
遠隔ブログね・・・遠隔ブログ?・・・ってどんな感じでしょうか?
2009/6/25(木) 午前 8:37
以前慶応の国領教授の遠隔授業に参加させてもらいました。
東京、大阪、金沢、愛知、佐賀とあと2箇所だったかな。遠隔って普通の授業と違って気が抜けないですね。緊張感は普通の授業以上だった記憶があります。
この授業では使用ソフトにチャット機能がついていたので、授業中チャットで全国の皆さんとこっそり意見交換することができました・・・・まるで授業中にメモを回す感覚でしたねえ。
2009/6/25(木) 午前 8:58
有名なカリスマ予備校講師の授業ビデオを見たことがありますが。
臨場感がないと、あまり冴えないですね。
某国営放送の教育番組と同じです。
リアルタイムでできる遠隔授業は、楽しそうです♪
挨拶もできるなら、ぼけらっとしている生徒も指名したり、いじったり、罵倒できるのですか?
2009/6/25(木) 午前 10:03
再びフジイ君
こないだ話を聞いた新球場での合同大学祭という企画、6/21の中国新聞に載ってましたね。
頑張ってください。
※遅ればせながら、クリッピングサービスで知りました。学科主任は、大学関係のニュースクリッピングを読まないといけないことになっていて、事務局がクリッピングして持ってきてくれるのです(^^ゞ
2009/6/25(木) 午後 4:08
ぴよぴよさん
ほほう、それは面白そうですね。
ただ、多元的にやるとなると、なかなかハードルが高いですね。こういうのは、機材もそうなのですが、ソフトウェアも同じものを使用するパソコン全部にインストールしないといけないんですよね。その部分で作業的にも、費用的にも結構ハードルが高いのです。今回は、教育ネットワーク中国という県の外郭団が主催なので、高校にもいろいろサポートがあったので、実現しました。
学内だとそういう問題がないので、もっといろいろ出来ますよ。
受講生のパソコンを、教壇からリモートコントロールできたりもします。
受講者のパソコン画面を、全員に見せたりもできる。
これも結構緊張感があるらしいです(笑)
2009/6/25(木) 午後 4:12
渡辺ケイさん
はい、できますよ!
新聞記事を見せながら「○○君、新聞に写真が出てたよね!○○君はどこにいるの?ちょっと手をあげて!」とか言いながら、授業してました。
双方向のやり取りは可能です。
罵倒はしませんでしたが(^^ゞ
2009/6/25(木) 午後 4:14
以外やいがい!!( ̄~ ̄;)
私、そんなには臨場感なんてないんじゃ・・・・・?
って思っていたんですよ。
まあ、ホントにせいとさん達の息遣いとかは感じないでしょう?
でも、教授と皆さんとのコメントを見ていると。
へ〜〜〜!そうなの?
って思ったと言うか。
リアル授業とそんなには遜色ないんですね。
実際にやって見せて貰わないと、なんと言えませんが、凄いですね。
一気に距離が縮まりますよね。(*^。^*)
特定の生徒さん達にズームしたりも出来るんですかね?
カメラを自在に動かせるんですか?
(*^。^*)
2009/6/25(木) 午後 6:47
なおさん
これが結構いけるんですよ。
もっとも、まだシステムが目新しいので、向こうもこっちも緊張感があるのかも知れません。
何が出来るかというのは、どんなソフトを使うかによると思います。
カメラの問題は、一番簡単なのは、人が操作することですね(笑)
2009/6/25(木) 午後 11:55
実は、私は三次高校の卒業生ですので、感慨深いものがありますね。
マツダのテストコースは、いつできたかはよく覚えていませんが、話題になっていたことは覚えています。
2009/6/26(金) 午後 10:07
トリッチさん
三次高校のご出身でしたか!!
世の中せまいものですね。
三次高校へは、講義をしに直接うかがったこともあるんですよ。だけどやはり離れていますから、あまり頻繁にはうかがえないんですね。
こういう遠隔授業で、この距離の壁がなくなれば、いろんな可能性が出てくると思います。
今後の展開が楽しみです。
2009/6/26(金) 午後 10:18
細井先生
合同大学祭は僕はお手伝い程度ですから高木さんががんばってます。すごいなぁ・・・w
しかしこのシステム相手も無いと難しいのですね。もう少し将来に検討してみたいと思います!
2009/6/28(日) 午後 1:10 [ fujii ]
フジイ君
いやいや、そこでフジイ君が、M社との橋渡しをすれば、一気にキャスティング・ボードを握れるわけです!
で、通信システムは、相手のあることですから、どんなシステムでも相手と同じ環境がいります。
昔、FAXの普及期には、二個セットで売るという方法があったくらいなのですよ。
で、ちょっとした会議くらいなら、スカイプでも結構いけますよ。
もっともスカイプは3人以上になると、音声だけですが。
2009/6/28(日) 午後 10:47