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オタフクソースさんの、新お好み焼き教室「極(きわみ)のお好み焼き教室」に参加させていただきました。
第二回は欠席させていただいたのですが、第一回に続いて二度目の出席です。




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さて、この「極のお好み焼き教室」、普通のお好み焼き教室と違って、きっちりレクチャーを受けます。
今日の講師は、N本さん。



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今日のテーマは、府中焼きを中心とした、広島県下のご当地お好み焼き。
これらは全て広島風お好み焼きとして、ひとくくりにされることが多いのですが、実は、似ているようでもかなりの違いがあるのだそうです。

さて、その違いが、本当にひとくくりにできないという程の大きな違いなのかどうか、実際に確かめてみることにいたしましょう。

今日は、広島県府中市の「府中焼き」を作ってみました。



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この府中焼き、広島風との製法上の違いという点では、ひき肉を入れることが、もっとも大きな違いです。
重ね方も違っていて、広島風は、生地の上に、野菜(キャベツ、もやし、青ネギ)と天かす・豚バラを載せてひっくり返し、豚から出る油で野菜を蒸しあげます。その後、蒸し上がった野菜部分を、麺の上に載せるわけです。

※広島風お好み焼きの作り方は、こちらをご覧ください。
広島風お好み焼きの作り方と鑑賞のツボ http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/29000841.html


しかし、府中焼きの場合、生地の上にいきなりキャベツを載せ、天かすと麺を載せ、その上にひき肉を載せます。
載せる野菜がキャベツだけで、広島風よりシンプルです。
そして、広島風なら、麺を載せるまでにまだまだ何段階も工程があるわけですが、ここでいきなり麺を載せてしまう。
そして、この段階で、とき玉子を上から流しかけてしまうのです。
つなぎの生地もかけます。

そして、これをひっくり返します。



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ひっくり返すとこういう感じ。
ひき肉が一番下に来て、その上に麺、天かす、キャベツ、生地の順です。
こういう順番なので、ひき肉から油が出ます。
その油が直接麺にふれ、麺がパリパリになるんですね。

広島風では、野菜部分と麺部分を別々に焼きます。
そして、麺をいわゆる「麺パリ」に仕上げたければ、麺だけで油をかけて麺パリにしていきます。


ところが、府中焼きでは、こうやって置いておくだけで、ひき肉の油で、勝手に麺パリ状態になるんです!



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もう一度ひっくり返すと、はい、このとおり。
どうですか、見事な麺パリでしょう。
真ん中のほうに、ひき肉も見えてますね。
とき玉子とつなぎの生地の効果で、全体に一体感が出ているのもお分かりいただけるでしょう。



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そしてこちらが、うどんを使って作った写真です。
広島風では、ソバは麺パリにできても、ウドンを麺パリにするのはかなり難しいのです。
ところが府中焼きだと、ウドンさえもが見事な麺パリになってしまう。
ガワがクリスピーに焼き上がって、なかがふんわりもちもちに仕上がった、うどんの味は、広島風では作れない、新しい食感でした!



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切断面は、こんな感じです。
広島風と違って、基本的には麺とキャベツを合体させただけなので、きわめてシンプルです。



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で、これで、ソースをぬれば、もう出来上がりです。
広島風なら、使う具材も多いし、野菜部分と麺部分を別々に調理してから合わせたり、まだまだいくつも工程があります。
しかし、府中焼きは、ほんとに簡単。

そして、広島風では考えられない、クリスピーな麺パリです。
広島風の場合、麺パリにしようと思うと、麺を油で処理しますから、極端な麺パリはあげ焼きそばのような硬さになります。
ところが、この府中焼きの場合、表面がパリッとして、中がふわっとした感じが残って、まるでお餅のような焼き上がりになるのです。
見た目は広島風に似ていますが、全く違う食感です。




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そして、ウドン入りもまた、広島風にはない新食感でした。
クリスピーさとモチモチ感の両立という点では、広島風のウドン入りをはるかにしのぐ、優れた調理方法です。
これはほんとに驚きです!!



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さて、こちらは、箸休めに出していただいた、キャベツの酢のもの。
オタフクらっきょう酢にあえるだけで簡単にできるのだそうです。

右側に輪切りの鷹の爪とともに、ちょっとだけ置いてあるのは、キャベツの芯の漬物。
これまたオタフクらっきょう酢で鷹の爪とともにちょっと漬け込むだけ。
これまたおいしい♪



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というわけで、さらに一枚焼く練習をして、それはお土産として持って帰りました。

いやあ、府中焼き、広島風の一種くらいに思ってましたが、似て非なるものでした。
お好み焼きの世界は、ほんとに奥が深いです!!



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こちら、今日の講師のみなさん。
こないだ第二回お好み焼きを語る会で御一緒させていただいたK本さんのお姿も見えますね。
ちなみに、今日のメイン講師のN本さん、東京にご転勤が決まったのだそうです。
このWoodEggお好み焼き館では、これが転勤前の最後のレクチャーだそうです。
N本さん、東京でも頑張ってくださいね!



それにしても、私もお好み焼きは結構食べてきたつもりですが、それはしょせん広島風に限った話で、まだまだいろんなお好み焼きがあるんだなと、今日の講座で痛感いたしました。

お好み焼きと言うと、たいていの方は、関西風のお好み焼きをイメージされると思います。
しかし、関西風のように、小麦粉と具材を全て混ぜ合わせて焼くようなお好み焼きのスタイル(混ぜ焼き)は、戦後になってから普及したものなのです。言うなれば、関西風も、数あるお好み焼きのスタイルのうちのひとつなわけです。

広島市内はもちろん、広島風です。
クレープ状にひいた生地の上に具材を載せていく「重ね焼き」というスタイルですね。

広島県内は、どこへいっても広島風と同じで、入る具材が若干違うだけだと思っていました。
例えば、府中焼きは「ひき肉が入った広島風」であって、広島風のお好み焼きとして、ひとくくりにしてかまわないものだと思っていました。
実際、長久なんかもひき肉が入るのですが、あれはあくまで広島風なのです。肉のうまみを増すために入れているだけなんですね。(もちろん、そのおかげで美味しいのですから、それはそれでいいのです。)

しかし、府中焼きは、全く別物でした。
広島風にひき肉が入っただけなんていうものでは、ありませんでした。
外見は良く似ているのですが、似て非なるものでした。

そして、この府中焼き、発生の歴史も広島風とは違っているのです。
元はと言えば、広島風が伝播したものと思われます。
高度成長期に食生活が欧米化=肉食化した段階で、単価を上げずに手軽に食べられるよう、精肉所で安く手に入った商品価値の低い脂身の多いひき肉を使うようになったというのです。この点は、府中市での独自のイノベーションなわけです。
文化の変容には発明と伝播という二つの要因があるわけですが、その二つがまさにここに揃っていたわけですね。
今日は、食文化変容の生きた教材を目の当たりにすることができました。



いやあ、今日も、ものすごく勉強になりました。
この「極のお好み焼き教室」、ほんとにすごいなぁ。

オタフクソースの皆さんの、お好み焼き研究の蓄積はほんとにすごいです!!


【追記 2010年9月18日】
この記事を書いたら「こんな記事もあります」で、かめさんというかたの記事がヒットしました。
http://blogs.yahoo.co.jp/kamedesu01/32249475.html
広島風お好み焼きとして、幼少の頃、長崎の駄菓子屋さんで出されていたというお好み焼きを再現された記事です。広島風ということになっていますが、現在の広島風とはかなり違っていて、おそらく広島風の祖先のどんどん焼きに近いのではないかと思います。(どんどん焼き自体は、おそらくは東京発祥で全国的に広まったものです。池波正太郎のエッセイに出てくるので有名)
今回の私の記事は、広島風としてひとくくりにされているものにも、実はいろんなバリエーションがあるという趣旨。このかめさんの記事は、とても参考になります。
よろしければぜひ、このかめさんの記事もご覧ください。

※そうそう、この記事をご覧の皆さんも、ぜひ各家庭や地方のお好み焼きをぜひ再現してブログ記事にしてください♪

閉じる コメント(45)

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かわしりさん
そうですそうです、まさにその占領下の米国からの小麦粉なんですよ。
ラーメンの普及も、学校給食のパン食導入も、小麦粉文化が一気に広がるのは、この時期です。

どんどん焼きとか一銭洋食という、今のお好み焼きの祖先に当たる食べ物が、全国にかなり普及しました。
しかし、これは駄菓子屋や屋台を中心とした、子供向けの食べ物だったんですね。

これが「いい大人が食べてもちゃんと腹の足しになる食べ物」に進化を遂げたのが戦後の「配給小麦粉時代」のことです。
広島では具材(特に小麦粉食品である中華麺)を増やしてボリュームをアップした、大阪では小麦粉を増やして全てまぜこんでボリュームをアップした。
どちらも、同じスタートラインから、似たような状況で、同じ目的で進化が始まるのに、別のゴールにたどり着いてしまうんです。
面白いでしょう!!

2010/9/20(月) 午前 0:39 Hosoi

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再びかわしりさん
その茨城の百姓にまでパンが配られたという話、面白いですね。
第二次大戦開戦前、日本人は、一人当たり一日3合(都市部では一日3合半)の米を食べていました。
これが、戦時中から戦後にかけて、米が手に入らない時代が来るわけです。
その時、それにとってかわったのが、アメリカから大量に入ってきた小麦粉です。

おっしゃる通り、明らかに、米食減退とコムギ食の増加は相関関係がありますが、因果関係はありません。
米を「食べなくなった」から、小麦粉を食べるようになったというわけではないはずです。
あくまで、米が手に入らなくなった時期と、小麦粉が大量に支給された時期が一致しているだけです。

しかし、結果的には、この「配給小麦粉時代」が、日本に麦食文化を定着させ、ラーメンのようなわが国初の代表的麦食食品が生まれる結果をもたらしたのも事実でしょう。

2010/9/20(月) 午前 0:45 Hosoi

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三度かわしりさん
で、最初のリコメに戻りますが、こういう「配給麦食時代」が引き金で、同じスタートライン(どんどん焼きないし一銭洋食)から、似たような状況で(麦を食うしかない)、同じ目的で(麦食でおなかいっぱいになろう)進化が始まるのに、別のゴールにたどり着いてしまうんですよ。

この「別のゴール」という時、私はこれまで広島風お好み焼きと関西風お好み焼きという二つのゴールを想定していました。
ところが、日本全国には、まだまだいろんなゴールがあることが分かったわけです。
日本全国、まだまだいろんなお好み焼きの進化形があるんですね。

それを実感を持って、気づかせてくれたのが、この日の講座でした!!

しかも、この食文化変容が、企業活動の結果として、あるいはビジネスとして起こるというところが、マーケティング研究者のはしくれである、この私の琴線に触れるわけですよ。

どうです、面白いでしょう♪

2010/9/20(月) 午前 0:50 Hosoi

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zokutyouさん
お好み焼き学会作ったら、参加してくれますか?
あ、その学会の前身になりそうな、「お好み焼きを語る会」というのは既に発足しております。
よろしければ、ご参加ください(笑)

2010/9/20(月) 午前 0:51 Hosoi

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kazubonさん
神戸のメリケン波止場はね、小麦粉でできているんですよ(冗)

2010/9/20(月) 午前 0:53 Hosoi

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「どうです、面白いでしょう?」のHosoi節炸裂していますね

本文もさることながらコメントの力の入れように、蛇ににらまれた蛙、いや違うな・・鳶に油揚げをさらわれた、これも違うか・・・まあ夢中になって口をあんぐり開けたままで読みました(笑)
例の体系図は更に進化させないとなりませんね

府中焼きがB級の理由が良くわかりました
そしてもっと好きになりました

2010/9/20(月) 午後 0:06 ヒロシ!

↑ じ、自分は蛙だったのでありますか!

2010/9/20(月) 午後 3:26 おっちゃん&ばっちゃん

気合の入ったコメさんくすでありました。
ソ連・中国の共産化により、アジアに於けるプレゼンスを拡大する浮沈空母として、日本を占領した側面もあると考えています。その中で米国の国益を考えると、余剰小麦粉の新しい消費地として日本への食の転換を図ったものだと考えています。でも、そのエビデンスな〜んもあらへん。

こうした成功を経て、日本の民主化と米国の消費地化に成功した体験が、後の米国の「勘違い」を生み出してしまったとも思っています。

2010/9/20(月) 午後 3:36 おっちゃん&ばっちゃん

んでもって続き
日本にとって不幸(?)、米国にとって幸運だったのは、日本人が器用で与えられた素材をどんどん活用する人種であったこと。だから日本での小麦粉の需要はどんどん増えていったのでしょうね。何よりも安価であったことと、「素材」であったことがどんどん変化していったということなんでしょうね。

今、モノ余りの世の中、飽和状態の中で新たな試みを企業がリードしている状況は確かに面白いですね。それを一般から公募する形で実施している、「B−1グランプリ」に43万人の人手があるのも、既存のものに満足していない証左かも知れません。



※米国は日本の占領による成功体験から、イラク、アフガニスタンをもそうできるという幻想を抱いてしまったように感じます。基本的にマハンの「海洋戦略」からあまり戦略思想が変わっていないと思うのです。

2010/9/20(月) 午後 4:08 おっちゃん&ばっちゃん

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ヒロシ!さん
ははは、そうですね、ちょっと力入りすぎたでしょうか(笑)
府中焼き、ぜひこれからも応援してあげてください!

2010/9/20(月) 午後 11:27 Hosoi

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かわしりさん
どちらかというと、私が蛙でしょう(笑)

2010/9/20(月) 午後 11:28 Hosoi

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ふたたびかわしりさん
エビデンスがない・・・
いろんな文献に似たようなことが書いてはありますが、確かに、それを裏付ける確実なエビデンスとなると、はっきりしないところもありますね。
民主化と消費地化を押し付けられたといういい方もよくありますが、喜んで受け入れたともとれるのかもしれないし、それで救われたということもあるかも知れないし、いずれにしても、はっきりしたエビデンスとなると、私もよくわかりません。

2010/9/20(月) 午後 11:31 Hosoi

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みたびかわしりさん
意図に関しては、エビデンスがあるかといわれると確かに良くわかりませんが、結果として、日本人の小麦粉の消費量が劇的に増えて、混めばなれば進んだことは事実でしょうね。

そのプロセスで、さまざまな企業活動が絡んでくる部分というのはとても面白いと思うんです。
文化に関する研究というのは、今日の社会においては、企業活動とのかかわり抜きでは語れない部分が大きいと思うのです。
社会学や文化人類学の成果が今一つインフルエンシャルでないのは、こういうところにも原因の一端があるのではないかと。
もちろん、それはそれで大きな貢献を果たしている部分もあるので、ないものねだりではありますが、経営学や経済学ともっとうまく融合できないものかなと思ったりしています。

2010/9/20(月) 午後 11:37 Hosoi

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さてさて、それはともかく、日本での成功が、その他の地域での惨劇の遠因になっていたとすれば、悲しいですね。

似たような状況から、同じ目的でスタートしても、なぜか違うゴールに到達することがある。

お好み焼きがさまざまな形態に発展していくというプロセスに関する研究からも、いろんなものの発展プロセスの研究に参考になる何かが見つかるといいなと思います。

2010/9/20(月) 午後 11:41 Hosoi

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蛙は自分であります^^

確かに日本人は器用だったのかもしれませんね
何ても工夫して美味しくしちゃう能力に長けているのか、それともそもそも美味しいと思うストライクゾーンが広いのか、または調味料がいいのか・・・
府中焼き・・・お好み焼き自体もキャベツがしんなりしていてソバがモチパリで美味しかったのですが、実はソースの旨さに感動しました
あれはオタフクなのかなーーー

2010/9/21(火) 午前 0:48 ヒロシ!

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ヒロシ!さん
さて、ソースはどこのソースでしょうね。
オタフクさんかどうか、今度聞いておきましょう。
というか、連休明けには、オタフクさんがこのコメントをご覧になるでしょう(笑)
オタフクさんだとすれば、きっと喜ばれると思います♪

2010/9/21(火) 午前 0:54 Hosoi

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だから〜地理だったら簡単にできるのに〜(苛々)

2010/9/21(火) 午前 8:07 にゃ〜ご

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にゃーごさん
ん?なにが?
まぁ今度ゆっくり教えてください♪

2010/9/21(火) 午後 10:36 Hosoi

これかー!!!(@▽@)

あー、広島に住んでれば良かったです(笑)
そして、今思い出しました。
引っ越したら、ホットプレートを買おうと思ってたことを。

これで広島焼きが練習出来ます…作り方忘れてしまった(笑)

2010/9/22(水) 午後 7:11 [ AHIRU ]

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アヒルさん
これかーって(笑)

ちなみにこれはあくまで「府中焼き」の焼き方でして、純粋な広島風はこちら。

広島風お好み焼きの作り方と鑑賞のツボ http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/29000841.html

ま、でも、府中焼きのほうが簡単だし、独特の美味しさがありますから、ぜひ両方作ってみてくださいね!
ホットプレート買って♪

2010/9/22(水) 午後 11:05 Hosoi

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