|
クリスマス・イブ、皆様いかがお過ごしでしょうか。 今宵、皆さん、一番気にかかるのは、皆さん(あるいは皆さんのお子さん)のところに、サンタクロースが本当に来るかどうかということでしょう。 この問題に、1955年以来、真剣に取り組んでいるのが、今日ご紹介するウェブサイト、「NORAD Tracks Santa」です。 NORADというのは「North American Aerospace Defense Command」の略で、日本語でいえば「北アメリカ航空宇宙防衛司令部」。つまりアメリカ空軍とカナダ空軍の合同司令部。 この組織は、なんと1955年から、ずっとクリスマス・イブになると、サンタクロースの追跡をしているのです。 最新鋭の戦闘機やレーダーを駆使して、サンタクロースを大追跡! 最近では技術も進歩して、ウェブカムを使って、サンタクロースの行動を世界中に配信できるほどになりました。 このサイト、2007年と2008年にこのブログでもご紹介をしております。 2009年にはご紹介しなかったのですが、その2009年には、悲しい出来事があったようですね。 2009年、サンタクロースの最初の追跡者、米空軍のハリー・W・シャウプ大佐がなくなられたのだそうです。遅ればせながら、御冥福をお祈りします。 さて、こうしたNORADの皆さんの努力の甲斐あって、今年も、Santaの映像を見ることができます。 皆さんも、どうぞNORAD Tracks Santaで、サンタクロースの行方を追跡してみてください。 皆さんのところにも、サンタクロースがやってきますように。 メリー・クリスマス♪ ※この記事の画像は全て、NORAD Tracks Santaからお借りしております。 |

- >
- コンピュータとインターネット
- >
- インターネット
- >
- ホームページ



細井さん、せっかくですから
どうしてNORADがサンタ追跡を始めたのかって下りも掲載すると知らない人には、疑問が溶けるのではないでしょうか? 感動するし♪
2010/12/24(金) 午後 9:33
大人になってもサンタさんが来てくれるか、気になるものです。楽しい追跡ですね。
2010/12/25(土) 午前 0:29 [ みけねこ姫 ]
ウプサラ太郎さん
そうそう、子供の間違い電話から始まったというやつね。
ま、私の下手な説明よりも、皆さん、サイトに行って読んでいただきましょう。
良い話ですね♪
2010/12/25(土) 午前 10:03
みけねこ姫さん
サンタは来ましたか?
今、サンタは「Tarrafal, Cape Verde」らしいです。
アフリカの西の大西洋上、私の知らない場所ですが、やはりこんなところでも、しっかりプレゼントを配ってるんですね♪
2010/12/25(土) 午前 10:05
成る程・・
うちには先程来ましたね・・・
今は地球の裏側ですか・・・ワープ?
2010/12/25(土) 午前 11:15
サンタクロースの代行業務、無事に終えることができました(笑)
朝起こす際に、感動を与えるように起こすのが最も重要なんですね!
子育てしながら、色々な発見があります・・・
2010/12/25(土) 午後 2:58
これね〜〜!
私もこんな夢を作るほとんど冗談の様な話をここまで出来る国民性って一体どんなん?
って思うんですよね。
いつも。
(*^。^*)
州によっては、クリスマスイブはサンタさんのソリの為に、高度600メートルの飛行は禁止って言う所もあるでしょう?
私もこんな冗談は大好きなんですが、私のまわりじゃ、受け入れられない場合が多いですよね。
(^_^;)
ホ〜ント、素晴らしですわ。
(*^。^*)
2010/12/25(土) 午後 4:00
SAKUZZOさん
NORADの分析によると、サンタの時間の流れ方は、我々人間と違うらしいですよ。なので、たったいちにちで、世界中にプレゼントを配るのも簡単らしいです(笑)
2010/12/25(土) 午後 11:17
GIPSYさん
そうそう、サンタクロースが世界中にプレゼントを配ることができるのは、GIPSYさんのように業務委託を請け負ってくれる方がいるかららしいですね。
素晴らしいことです♪
2010/12/25(土) 午後 11:18
なおさん
そうそう、ほんとにすばらしいのは、そこですね。
こういう冗談というのか、国民性というのか、それが一番のクリスマス・プレゼントかも知れませんね♪
2010/12/25(土) 午後 11:20