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こういうお好み焼きは、日本中探しても、なかなかないでしょうね。 ベースの部分は関西風ですから、広島風のお好み焼きではありません。 関西風とソバを合わせると言えば、モダン焼きがありますが、モダン焼きはソバと生地部分が一体化するものですから、モダン焼きでもありません。 こんな風に、関西風の上に、ソースで味付けしたソバを載せるだけというお好み焼きは、かなり珍しいと思います。 このお好み焼き、ソバが乗っているのは「広島だから」なのです。 広島のお好み焼き屋さんでは、ソバ入りかウドン入りかを選ぶところから注文が始まりますからね。 でも、このお好み焼きは、ソバがあるかどうかにかかわらず、とにかく美味しいのです。 このベースの関西風のお好み焼きが、ものすごくおいしい。 新潟生まれの私は、広島に来るまで、広島風のお好み焼きなんか食べたことがありませんでした。 それが、広島風の美味しさ、面白さに魅せられて、「関西風より広島風が絶対おいしいよね!」と思って、年間120枚、食べ歩いているわけです。 もちろん、まだまだ大阪で食べた枚数は数えるほどでしかありませんから、大阪での調査は今後も続けていきます。 でも、私が大阪で関西風のお好み焼きを食べるのは、このどいの美味しさを、確かめたいからなのです。 「大阪より美味しい関西風お好み焼きが広島にある」 関西風のお好み焼きを、わざわざ「関西風」とか「混ぜ焼き」と呼んで、「お好み焼き」と呼ぶことのないこの広島で。 しかも、場末の(失礼)、予約も要らない、こんな小さな店に・・・ お好み焼きって、面白いですねえ。 どい 住所不明 電話082-264-6281 http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/36396605.html 住所は分からないのですが、広島市南区金屋町1−5あたりです。正木食料品店のすぐ隣です。この店を初めて紹介した記事に、「調べておきます」と書いたのですが、やめました。この店の場所を皆さんに教えるのが惜しくなりました。電話番号だけで勘弁してください(^^ゞ |
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どいという名前がいいね〜♪
2011/1/21(金) 午前 6:53
本当、「大阪のお好み焼きに、焼きそばを載せたもの」という感じですね。
これはこれで興味大です。
2011/1/21(金) 午前 7:12
高校生の頃通ったお好み焼きのお店のモダン焼きはコレでした。(もちょっと大きかった)
お小遣いが余裕のある時だけ食べてました。
インベーダーゲームしながら・・・
なつかし♪
2011/1/21(金) 午前 10:16
こんにちは。
この組み合わせはとても美味しそうですね。
2011/1/21(金) 午後 5:16
守備範囲を、広げたんですか??
2011/1/21(金) 午後 5:36
くまさん
大阪の方にこそ、この店の感想を聞いてみたいところです。
ぜひ食べてみていただきたい!
ポチ、ありがとうございます。
2011/1/22(土) 午前 1:04
にゃーごさん
ばれますかねえ、やっぱり。
まぁ隣の店の住所を書いちゃってますからね(笑)
2011/1/22(土) 午前 1:05
のゆかさん
ああ、そういえば、「どい」ですね。
でも、このお店には、かば焼きはありません(笑)
2011/1/22(土) 午前 1:08
にせものさん
そうなんですよ。
ほんとに乗せただけなんです。
でも、とっても美味しいのです♪
2011/1/22(土) 午前 1:09
ぶたままんさん
おおおおお、ぶたままん地方では、これをモダン焼きと呼んでいたのですか?!
モダン焼きというのは、生地とそばが一体化したものだと思っていました。
ググってみたら、一体化したものが多いようですが、乗せただけというものもあるようですね。
新たな発見でした。
お好み焼き、まだまだ勉強すべきことが多いです。
ところで、インベーダーゲームが流行った頃、ほんとに高校生でしたか?
ほぼ同い年だったような気がしてましたが・・・
2011/1/22(土) 午前 1:12
かめさん
この組み合わせ、なかなかいいのですよ♪
ご自宅でも、できると思いますし、ぜひ今度やってみてください!
2011/1/22(土) 午前 1:13
kossさん
広島風のお好み焼きをいろいろ調べていくと、いろいろと新たな問題に遭遇しましてね。
広島だけが、重ね焼きのまま進化を遂げてガラパゴス化するのも謎なんですが、重ね焼き全盛の時代に突然変異で混ぜ焼きが誕生し、それが全国に普及して重ね焼きを駆逐していくというのも、考えてみるともっと不思議なんです。
このなぞを解かないと、結局、広島風の現在も理解できないのです!
2011/1/22(土) 午前 1:15
おー、これは珍しい
広島、奥が深いですねーー
2011/1/22(土) 午後 6:21
ヒロシ!さん
気になるでしょう。
この関西風のお好み焼きに、広島風の代名詞のソバが組み合わされているというのが、とっても面白いと思っているのです。
大阪のモダン焼きとの関係がどうなのか、お好み焼きの進化プロセスを考える上で、とても重要な一枚だと思っています。
2011/1/23(日) 午後 10:12
うん、こういうお好み焼きは
日本中探しても、なかなかないでしょう。
初めて見たょ。
そして、関西風お好み焼きって言うんや。
初めて知った。
反対に「広島焼き」とか「広島風お好み焼き」って言うモン。
2011/1/24(月) 午後 7:13
巾着さん
実は、食べ物の名称と、食べ物の普及には結構深い関係があるのですよ。
食べ物の呼称に地名が入る場合、地元民以外の人向けの呼称であることが多いようですね。
明石では明石焼きと言わずにたまご焼きと言うし、関東の人が自分たちの食べているおでんのことを関東煮と言うことはまず考えられません。
そんなわけで、広島焼きという名称は広島には存在しないのですが、広島以外で売り出していく時には、広島焼きと自ら進んで名乗る方が、成功への近道なのかなと思ったりもします。
B級グルメなどで成功している食品は、地名を名称に取り入れて、ご当地食を強調しています。
地名ではないですが、歴史を紐解くと、「天ぷら」も、名称が普及に大きく影響した例として有名です。
長崎から天ぷらが入ってくるわけですが、さつま揚げのようなものを天ぷらと呼んでいた、西日本では、名称が紛らわしくて普及せず、江戸で普及しました。これが「江戸前」という地名を頭につけて、「江戸前天ぷら」という「さつま揚げとは別の天ぷら」として、西日本に再輸入されたという進化プロセスをたどったのです。
食品の名称も、なかなか奥が深いので
2011/1/25(火) 午前 0:25
面白ーい♪
天ぷらの件で「なるほどー」と思ったんですが、
岡山や四国でははんぺんのような物を「天ぷら」って言うのが不思議でした。
>さつま揚げのようなものを天ぷらと呼んでいた
コレと関係あるんかもねー。
2011/1/26(水) 午後 6:35
巾着さん
おお、はんぺんのようなものを天ぷらという地域もあるのですね?!
しらなかった・・・(^^ゞ
食べ物の名称、ほんとに奥が深いですね。
2011/1/26(水) 午後 11:18
こんばんは、はじめまして!
この写真を見て無性に食べたくなり、念願叶って本日食べに行きました^^y
家から歩いて5分位なのですが土日、祭日はお休みで食べれませんでした。。。
スペシャルを食べたのでお腹いっぱいでした。
美味しいところを紹介して頂いて有難うございました。
2011/2/24(木) 午後 9:33 [ kuni ]
kk1**79さん
初めまして。
「どい」行ってこられましたか。
お気に召したようで、記事にした甲斐がありました!
2011/2/25(金) 午前 0:44