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この情報が被災者の方に届く事を願い 出来ましたら転載のご協力をお願いします。 昔、砂漠では石を焼いて暖房の代わりにする技術がありました。 これは焼いた数個の石を砂に埋めて、 その上に寝具を敷き寒さを防ぐものです。 今回の東日本大震災では比較的焚き火をする事が可能・・・・ ペットボトル湯たんぽを作るには水は貴重品・・・・ そこで石焼きの湯たんぽの作り方を紹介したいと思います。 絵の通りドラム缶で焚き火をして石を焼くのが基本です。 石は水分が多いと割れますので気を付けてください。 一度焼いた物を繰り返し使う方がいいでしょう。 石が暖まったら布に包んで石焼き湯たんぽにするのですが、 あまり焼きすぎると焦げたり火がつき危険です。 水を少量垂らし、5秒ぐらいで蒸発する程度がほどよい温度の証拠です。 布は低温やけどを防止するために綿で5重巻き以上してください。 最後に紐で縛れば出来上がりです。 (基本的に自己責任になります) このたびの地震で被害にあわれた方、被災された方、 本当に心よりお見舞い申し上げます。
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かわしりさんのお友達の、「たけさん」さんのブログからの転載です。
転載される方は、この記事最下部の「 転載元: コース料理の裏メニュー」からお願いします。
かわしりさんの転載記事にもトラバしておきますので、ご覧ください。
2011/3/18(金) 午後 5:21
わたしは毎晩湯たんぽ(ドイツ製です!)で寝ています。
昨日の夜、ふと・・・被災地に湯たんぽ!火事にならないしいいアイデアじゃないか?と自分で思いましたが、石ですか!!素晴らしいです。
今日も寒さが厳しいようで、被災者のみなさまが少しでも穏やかに過ごせますように祈っています。
2011/3/18(金) 午後 5:58
まりあむさん
いいでしょう♪
東北ももちろんですが、首都圏でも節電節電で、寒さに震えている方がたくさんいらっしゃると思うのです。
もちろん、火傷なんかには十分気をつけていただく必要があると思いますが、ぜひやってみていただきたいですね!
2011/3/18(金) 午後 6:00
素晴らしいアイディアですね。
ブロガーならではの協力・活動をさせていただきます(^^)というか、これくらいのことしか今のところできませんf^^;
2011/3/18(金) 午後 9:41
ひめにゃんさん
いいですねえ、ブロガーならではの協力!
どんどん、やりましょう!
2011/3/19(土) 午前 1:48
原子時代から受け継がれた知恵で日本も乗り切っていくんでしょうね。
そして生きることへのエキスパートになっていくんでしょうね
サバイバーとして。。。
2011/3/19(土) 午後 0:23
アンジェラさん
そうですね、いろんな知恵を見直していきましょう!
2011/3/20(日) 午後 6:41
こうして広がっていって欲しいです。
2011/3/20(日) 午後 8:40
かわしりさん
このアイディア、転載される方が増えているみたいですね。
期待しましょう!
2011/3/20(日) 午後 9:41