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もちろん、まずは乾杯のやらせ写真でスタートです♪ この「炎(ほむら)」さんは、今年の4月にオープンしたばかりですが、オーナーも料理長も、それぞれに飲食店の経験が長く、また某ソースメーカーでお好み焼きの研修もばっちり受けて、非常に評判がいいお店でして、気になっておりました。今回、念願かなって、初めてうかがうことができました。 今日は、2テーブルに分かれたので、、、という程の距離じゃないのですが、テーブルごとに注文する流れになりまして、アヒルさんチームとは別々に注文したのですが。。。 おお、なんだ、あの、美味しそうな料理は・・・ 早速一品目から、隣の芝生が青いです(笑) と、隣のテーブルまで乗り出して、写真をぱちり。 これは、こっちも注文しよう! ということで、2テーブル、別々に注文したのですが、結果的にはほぼ同じ注文内容になりました(笑) 私がいるほうのテーブルの一品目はこれ。 自家製豆腐の生ハムオリーブオイル・・・だったかな? これね、実はあまり期待していなかったんですけど、食べてみたら、抜群に美味しい。 すごく豆の味のしっかりする豆腐に、香りのしっかりしたオリーブオイル。 これに生ハムの風味と塩味が、見事にマッチ。 もちろん、メニューそのものは素人でも思いつきそうな組み合わせですね。 でも、いい材料で作ると、ものすごく美味しいですね。 こちらは「スパイシーガーリック枝豆」。 メニューを見て「なにそれ?」と思いましたが、実物が来て「なにこれ?」ともう一度思いました。 これは、面白い。 アヒルさんと前回あった日の、あのカニを思い出しました。 実にスパイシーで美味。 「ガーリック、黒コショウ、クミン・・・」 Fさん初め、オタフクソースの開発の皆さんが、たちどころに成分を分析。 怖い客ですね。。。 おお、アヒルさんチームのテーブルにまたしても美味しそうなものが! アボカドとマスカルポーネのなんとか・・・ これも食べようと思ったんだった。 注文するのを忘れてましたが、実はものすごく美味しかったらしい。 次回はぜひこれを注文しよう! 鶏ささみの梅しそチーズ、トマトソース。 これがアヒルさんチームの一品目だったんですが、あまりに美味しそうだったので、こちらのテーブルも頂きました♪ この店の料理長、フレンチやイタリアンの経験があるのだそうです。 そのせいか、こういうメニューも、かなり本格イタリアン。 とっても美味しいです。 牛スジ黒コショウ煮込み。 スジ煮込みなんですけど、黒コショウのおかげなのか、意外とあっさりしていて美味です。 帆立のムニエル焦がしバターポン酢ソース 帆立の火加減が絶妙で、実にふんわり柔らかく焼き上がっています。 大根の・・・何だったかな? とにかく、大根をムニエルにして、柚子味噌をとろりとかけたものです。 カリッとした食感の大根をかじると、甘みのある大根のある汁がじゅわっと出てきて、柚子みそと絶妙に混ざり合います。 大根にこんな食べ方があったとは!! 驚きでした。 ナポリタン! さすが元イタリアンのシェフ! おいしい! オムそば! いや、ほんとに、オムそばなのか?!と言いたくなるくらい、オムそばを超えた見事なオムそば。 まず、この形の美しさ! 見事ですよね! そして、中の焼きそばが、また、なんともいえずクリーミーなんですよ。 マヨネーズなのか?クリームなのか?ホワイトソースか? 良くわからないんですが、ソースの酸味が立たずに、実にまろやかに仕上がっていて、それでいてしっかりと主張があるんです。 この店、どの料理もそうなんですが、味加減がすばらしい。 お好み焼き屋さんと言うのは、ソース味に代表されるような、シンプルなB級グルメ的うまさが普通ですね。 しかし、この店は、ソース作りが実にうまい。 トマトソースでも、牛スジ煮込みの出汁でも、このオムそばの微妙にクリーミーなソースでも、とにかく市販のソースをかけて終わりというのではなく、なにかひと手間かけてあるんですよ。 フレンチやイタリアンのバックグラウンドがあるというのが、実によくわかります。 さぁ、そして、いよいよ本題のお好み焼き! 作るところもきちんと見ていなかったし、皆さんと分けてちょっと食べただけなので、後日改めて頂いてから記事にしたいと思います。 でも、とにかく、美味しいですよ。 素材の味が良くわかる。 魚粉を効果的に使って、実に風味がいい。 ソースもオタフクがベースだけれど、ひと手間かけてオリジナルな味にしている。 磯野の麺だけれど、扱いがうまくて、しつこくならずにいい面を引き出している。 なかなかレベルが高いです。 と、食べ物の話題ばかりでしたが、最後に、アヒルさんと飲んだという証拠写真を(^^ゞ アヒルさんのおしゃれなiPhoneです。 アヒルさん、このおしゃれなiPhoneもって、あちこち飛び回っているわけですな。 今日は、オタフクソースの皆さんと「お好み焼きオタク」的な話題が多かったですが、実はアヒルさんも負けず劣らずオタクですね(笑) この冬アイスランドで買い付けた商材が、やっとオランダ経由で日本に着いたのだそうですが、その商材について語るアヒルさんは、まさにオタクそのもの(いい意味でね)。 仕事に限らず何でも研究熱心なので、パン作りでも、料理でも、写真でもなんでも究めちゃうんですよね。 だから、オタフクの開発の皆さんとも話があうわけですね。 アヒルさん、かっこいい! また遊びに来てくださいね♪ 注1:お土産貰ったからほめているわけではありません(笑) 注2:ここまで記事を書いて、オタフクとオタクが1字違いだということに気がつきました(笑) 鉄板焼き 炎(ほむら) 広島県広島市南区松原丁1-5 ホテルグランビア広島地下1F 電話:082-263-3477 http://www.slowfoodsys.com/cgi-bin/slowfoodsys/siteup.cgi?category=1&page=0 |
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おみやげ、なにもらったの
2011/6/9(木) 午前 7:42
その・・・最後にオタフクとオタクに大うけして〜〜〜(笑)
2011/6/9(木) 午前 8:07
にゃーごさん
すごいものです。。。ふふふ
2011/6/9(木) 午前 10:40
のゆかさん
いや、ほんと、オタフクさんね、調味料の開発はもちろん、ヘラまで改良するし、ソースのボトルなんて6層構造でしかも液だれしない専用キャップまで開発してたりなんかして、とにかく何でもこだわりがすごくって、オタクソースといってもいいくらいです(いい意味でね)。すごい会社です♪
2011/6/9(木) 午前 10:42
鶏ささみの梅しそチーズ…あぁ〜美味しそう(@_@;)
うちにもこういう料理が出来るシェフが欲しいな。
世間の主婦は皆「うちに一人欲しい」と思いますよ、
きっと(^o^)
2011/6/9(木) 午前 11:08
先生、更新はやっ!!
さすがカリスマブロガーです。
お忙しい中お付き合いいただき、ありがとうございました。
しかもこんなアヒルを、
だれのこと?ってくらい良く書いてくださって。
お土産もっと積んどかないといけなかったですね( ̄m ̄)
オタフクとオタクって(汗
皆さんホント勉強熱心で、しかも味覚がするどいので
感心して見てましたが、確かに恐ろしいお客さんですね。
2011/6/9(木) 午後 0:41 [ AHIRU ]
Genaさん
そりゃ、主婦じゃなくても、こういうシェフが家にいてくれたら、それは嬉しいですよ、きっと(^o^)
2011/6/9(木) 午後 9:24
アヒルさん
こちらこそわざわざお越しいただきありがとうございました。
オタフクとオタクが1字違いというのは、面白い発見でしょ(笑)
でも、探究心やこだわりが強いという点ではオタクと同じでも、視野が狭いというような意味ではオタクと違いますね。
むしろ視野が広くてお多福だったり、お他福だったりするわけですね。
だから、やっぱり、1字違ってるんですよ♪
2011/6/9(木) 午後 9:27
オムそばが素晴らしい〜〜!
(*^。^*)
2011/6/9(木) 午後 10:00
なおさん
ですよねえ。
こんなに見事なオムそばは、なかなかお目にかかれませんよ。
ぜひ一度ご賞味ください!
2011/6/9(木) 午後 10:07
ほひ〜
美味しい画像をありがとうございました。それにしてもオタフク恐るべしですな。参りました!
2011/6/12(日) 午前 4:05
お好み焼きらしからぬメニューの数々
オタクらしいオタフクフリークの皆様
素敵です
2011/6/15(水) 午前 1:31
かわしりさん
お返事遅くなりました。
そうですよねえ、オタフクソース、恐るべしです(笑)
2011/7/4(月) 午後 8:22
ヒロシ!さん
オタフクらしいオタフクフリークの皆さんって・・・(笑)
確かに皆さん素敵ですね♪
2011/7/4(月) 午後 8:23