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今日は学会報告でした。 オープニングのスライドにはイタリアの国旗をあしらってみたりなんかして、カッコつけて作ってみました。 今回のセッション・チェアーは、ローザン・スパイロ。 20年前、大学院時代にこの人の書いた論文を何度も読んで勉強してましたが、こうして同じステージの上に立っているのが不思議です。 で、そのローザンの、1977年の写真と、1992年の写真と、現在の写真を、ネタに使わせていただきました。 2009年にウィーンで会ったポーランドの友達に誘われて、2010年にポーランドの学会に行って、そこでローザンに初めて会えたわけです。 ネットワークと言うのは面白いものだねえ・・・というのを、ネットワークの話のつかみに使わせていただいたわけです(笑) 正直、ローザンがウケてくれるかどうかちょっと心配でしたが、大喜びしてくれたので、良かったです。 学会報告の本題の部分もさることながら、このつかみがうまくいったのが、ほっとしました。 というわけで、一仕事終えて、仲間と食事に行きました。 仕事の後のやらせ乾杯は、また格別です(笑) お店の人に「いっぺんに持ってきていいか」と聞かれて、「Si」と気楽に返事をしたのですが、ほんとに全てが同時に出てきてびっくりしました。 こないだ、ペペロンチーノ・アリオーリオといって、ペペロンチーノ(唐辛子)とアリオーリオ(にんにく)だけが出てきてしまったので、今日は「スパゲティーニ・ペペロンチーノ・アリオーリオ」と注文しました。 少し学習してます(笑) でも、カルボナーラは、日本で食べるのと同じクリーム入り。 しかも、ICHIROさんによると、黒コショウが炭に見えることからカルボナーラ=炭焼き職人と名前がついたのだそうですが、その黒コショウさえかかっていない。 邪道じゃないか!と一瞬思ったものの、でも、すごく美味しかったので、良しとしましょう。 他にもいろいろ食べましたが、このコーヒーのカップがまたミラノっぽいでしょ。 ほんと、おなかいっぱい食べて、飲んで、一人30ユーロ弱。 店員さんも陽気で、思わずチップをあげちゃったりなんかして、楽しい時間を過ごして。。。 となると、昨日の85ユーロはなんだったんだとかも思いますが(苦笑) まぁ、とにかく、イタリアは美味しい♪ |
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素晴らしい!お仕事なさっているお姿を見てにゃーごさんもきっと安心するでしょう^^
ローザン先生の嬉しそうな笑顔がとっても素敵です♪
コーヒーカップも素敵・・・カワイイ。ミラノでもカワイイ、は通じるかしら。
2011/6/25(土) 午前 6:41
↑
そういえば、めずらしくご自分で壇上に立たれていましたな
2011/6/25(土) 午前 7:13
仕事が終わりホッとした後の一杯は、また堪りませんね(^o^)
無事にペペロンチーノが食べられて安心しましたね。
美味しそうな料理とイタリアっぽいデザインのカップも素敵で
イタリアを堪能した学会でしたね(^_^)
2011/6/25(土) 午後 0:34
カルボナーラには、黒コショウがいるの分かります(笑)
コーヒーのカップにもなんか魅力がありますね!(^^)!
2011/6/26(日) 午前 1:12 [ きりしま ]
ぶたままんさん
今回の報告はローザンにウケルことが重要な目標だったのでホッとしました(笑)
で、ミラノでカワイイ、通じるかもしれませんよ。ホテルのすぐ近くに日本のアニメの専門店がありました。MUJIなど日本のお店も結構進出してますから、行けるかもしれません。
2011/7/3(日) 午前 10:43
にゃーごさん
珍しいでしょ(笑)
いや、いつもさぼっているわけじゃなくて、共同研究だと全員が壇上に上がってもしょうがないのでね。分担してやっていることが多いのです。
2011/7/3(日) 午前 10:44
Genaさん
はい、無事ペペロンチーノを食べることができました。
Genaさんもイタリアに行かれたら、ぜひ「ペペロンチーノ」を注文してみてください。予想通りのものが食べられるようになるまで、いろいろ学習できます(笑)
2011/7/3(日) 午前 10:46
きりしまさん
前日のICHIROさんのコメントで、黒コショウがカルボナーラの語源だったということを聴いたばかりだったので、この黒コショウなしのカルボナーラには驚きました。
日本でもワサビ抜きの寿司があるように、必須だったはずのものが、逆に排除されていくということがあるのですね。それもまた食文化の研究素材としては面白い現象ですが。
2011/7/3(日) 午前 10:49