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どうしても時々食べたくなります、こういう昔ながらのお好み焼き。 このお好み焼きの作り方は、一度記事にしたことがありますが、特段すごく変わっているところはないんですよね。あえて言うなら、余計なものを入れないシンプルで水気の多い生地と、麺をほぐす時に使うだし汁が特徴的ということになるでしょう。 だけど、そういう問題じゃないんですよね。熱い鉄板で一気に焼き上げて、はいどうぞと出てくる「勢い」というかなんというか。典型的な下町的で庶民的なお好み焼きですね。味の面でも、お店の雰囲気という面でも、お好み焼きの原点を確認できるような、何かそんな感じがするんですよね。 だから、このさっちゃん、ファンが多いんですよ。しかも、広島の某ソース会社さんなど、お好み焼き通のファンが多い。 もちろん、お好み焼きはどんどん進化していっていますし、斬新でクリエイティブなお好み焼きも素晴らしいです。そういうクリエイティブなお店は、味の面でも、新境地を開こうという努力の面でも、称賛に値します。 しかし、やはり時々は、こういうお好み焼きを食べて、原点を確認するのも悪くないですね♪ さっちゃん 広島県広島市西区庚午南1-9-7 電話082-271-2900 http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/36077430.html http://www.chugoku-np.co.jp/okonomi/nishi/sacchan.html http://hamanet.jp/kaishoku/detail.aspx?txtKshopcd=1893 |
お好み焼き
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新進気鋭のお店も良いけど、トラッドな味はやっぱり捨てがたいってことでしょうか。私、こういうの食べてみたいです!
2011/8/21(日) 午後 9:57
お好み焼きにマヨネーズをかける人、多いですね。
夫もかけます。
私はマヨネーズの味で、せっかくのお好み焼きソース味が変化するのが嫌で使いません。
2011/8/21(日) 午後 10:39
麺をほぐす時に使うだし汁 ← ここでだし汁を使うなんて拘りありますねーー
なんてコメント、私には似合いませんね^^
2011/8/22(月) 午前 0:45
そ、そ、そんなドアップで・・・・
たまりませんなぁ〜(´ε` );
やっぱり「基本」「原点」が大切ってコトですね。
2011/8/22(月) 午前 8:34
さっちゃんが美味しいと言う事と、基本に立ち返るのが大事
と言うのは理解出来ました。
2011/8/22(月) 午前 8:50
おはようございます。
基本が大事ですね。
ぽちっ。
2011/8/22(月) 午前 10:36
お好み焼きの原点、とか、基本、と言う言葉だけでも懐かしいですね。幼い頃の思い出そのものなのですから(涙)
2011/8/22(月) 午後 0:19
さっちゃんていう名前、とってもアットホームですね^^
原点って言われたら、なるほどって思うようなネーミングです。
しかし、原点を感じながらお好み焼きを食べるっていう台詞。
細井先生でないと出てこないのでは!?
2011/8/22(月) 午後 6:14 [ AHIRU ]
いまだに食べる事が出来ないんですよね。
こうなったらもう、自作するしかないですかね〜?(*^。^*)
この間は、チキンライスもどき(お米から炒めてない。)を作ったんですが、次回はこれにしますね。
最近さらに、私が夕ご飯を作る回数が増してるもんですからね。
(*^。^*)
2011/8/22(月) 午後 6:52
tomoさん
今度お越しになられた時には、おともいたしますよ♪
2011/8/22(月) 午後 9:35
Genaさん
お好み焼きにマヨネーズ、大阪では一般的ですが、広島ではやっと市民権を得たという感じですね。
マヨネーズにしても、ソースにしても、元の味がわからないのではないかというくらい大漁にかける人がいますよね。
人の好み尚でいいのですけど、でもちょっと気になりますね。
2011/8/22(月) 午後 9:38
ヒロシ!さん
いえいえ、よくお似合いです(笑)
2011/8/22(月) 午後 9:39
chacoさん
たまらないでしょう♪
三条にいたころは、広島風お好み焼きなんて、食べたことはおろか、見たことさえなかったのに、そんな食べ物にハマるなんて、自分で自分が不思議です。
2011/8/22(月) 午後 9:41
kossさん
こんどご一緒しましょう♪
2011/8/22(月) 午後 9:45
かめさん
そういうことですね♪
2011/8/22(月) 午後 9:46
ひめにゃんさん
そうそう、その幼いころの記憶なんでしょうね。
基本ができているとかできていないとかいう意味での「基本」ではないんですよ。
昔はこんな感じだったんだろうなという、昔が垣間見れる、そんなお好み焼きなんですね。
子供のころお好み焼きを食べていない私が言うのもおかしいのですけどね(笑)
2011/8/22(月) 午後 9:49
アヒルさん
広島のお好み焼き店に女性の名前が多いのは、鉄板一枚あれば始められるという手軽さから、戦争未亡人が自宅を改装して開業するケースが多かったからと言われています。その後も、自宅の一部を改装して手軽に始められるビジネスとして、主婦が副業的に開業するケースが多かったということもあるようです。
私が、初めて広島風お好み焼きを食べたのは、今の仕事に就いた28歳の時ですから、昔のお好み焼きを実際に知っているわけではありません。
むしろ、知識として頭に入っているだけのお好み焼きの歴史と一致するシーンを見て、昔を想像しているというところでしょうね。
リアルタイムで経験した人が語る原点ではなく、考古学者が想像する理論上の原点ですね。
「こうだった」ではなく「こうだったはずだ」という推理ですね(^^ゞ
2011/8/22(月) 午後 9:57
なおさん
なんと、まぁ・・・
それはぜひ作ってみてください!料理上手の尚さんですから、きっと美味しいお好み焼きができることでしょう!
もちろん、よかったら、ぜひ広島に食べに来てくださいね!!
2011/8/22(月) 午後 9:59
ここは同級生のお母さんのお店です。
小学校のころから通っています。
今は同級生がお手伝いしてます。
いまどき、ネギがトッピングじゃないのも魅力的。
冷凍で地方発送もしてくれます。
しかし、冷凍ぽい感じがしません。
ソースも2種類。辛いソースもいいですよ。
2011/8/24(水) 午前 7:23
Junさん
スコットランドに出張に行っておりまして、お返事遅くなりました。
お知り合いでしたか。
そうそう、ネギが別料金じゃなくて、最初からかかっているというのも、最近では珍しいですよね。
さっちゃん、商工センターの某ソース会社の方にもファンが多いです。
ぜひよろしくお伝えください♪
2011/9/5(月) 午後 10:21