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11月1日の夜、お好み焼きを語る会が開催されました。 当ブログご常連のオタフクソースのFさんを中心に、けっこうなペースで続けております。 恒例の「やらせ乾杯」でスタートですが、、、あれ、なにか、違うものが写ってますか?(笑) 今回の会場は、JR五日市駅北口すぐで、「らすべがす」さん。 「らすべがす」といっても広島です。 ゼンジー北京さんみたいですが(笑) (このネタが分からない人はkazubonさんのブログへどうぞ→http://blogs.yahoo.co.jp/kazubon22jp/62884370.html) オタフクソースからも近いので、近所に住んでいる社員の方も多く、社員の皆さんもよく来られるのだそうです。 まずは、豚しゃぶサラダでスタート。 ごぼうの天ぷら。 こういうのが、いいですよね。 素材の味が良くわかるし、良く噛むから健康にもいいし、いいですよね♪ すじポン酢。 レンコンのはさみ揚げ。 なんと300円! 豚キムチ! ホルモン♪ ゲソです! 砂ずり(砂肝)! これは、こりこりした食感と、ボリュームと、旨味と、三拍子そろって、かなり美味しい。 さてさて、ここまで、写真のどこかに必ず一緒に写っていたのは、オタフクソースの新製品「オタフク 広島カキフライソース」!!! http://www.otafuku.co.jp/recipe.php/goods/show.html?id=236 開発のFさん自らお持ちいただきました。 ありがとうございます♪ カキフライソースをいただいたということで、マスターに急きょ牡蠣フライをあげていただいて、みんなでソースの実食! うううううううむ、このソース、ものすごい旨さですね! ワインの味と香りに、レモンや石臼びきの黒コショウでさっぱり感があって、塩分控えめ。 ソース自体にも、牡蠣エキスが入っているからということもあるのでしょうか、ものすごく、牡蠣のうまみが引き立ちます! 普通のソースやタルタルソースもいいのですけど、牡蠣フライに勝ってしまうんですよね。 その点、このソースは、かければかけるほど、牡蠣フライのうまみが引き立つ! あっさりしていて、それでいて味のあるソースなので、たっぷりかけて食べられます。 牡蠣フライ、いろんな食べ方があると思いますが、私の知る限り、このFさんの「広島カキフライソース」をかける以上に美味しい食べ方はないと思います。 さすがFさん、お見事です! 【追記2011年11月8日】 Fさんより、販売店に関する情報が入りましたので、追記します。 >「広島カキフライソース」と一緒に広島県産牡蠣と広島県産レモンも広められたら >いいなと思っています。 >「広島カキフライソース」は、全国発売で、広島では生協さんやスーパー各社で扱って頂いてます。 >スーパーで見つけてみて下さい。 さてさて、そんなわけで、この日は、ソース作りの話題が多かったですね。 こちらは、やはり開発のSさんの「オレンジ衣」。 オタフクの開発の皆さんは、白衣ではなく「オレンジ衣」を着て仕事をされています。 オタフクソースさん、今年は創業90年なんだそうですね。 ここで、購買のOさんが、遅れて登場。 改めて、やらせ乾杯♪ 料理はほとんど食べてしまっていたのですが、お店のほうで材料をとりわけて置いてくれて、一人分だけ料理して出してくれたりしました。 遅れてくるのが分かっていたとはいえ、普通ここまでしませんね。 こういう気遣いは嬉しいですね。 さて、そしていよいよ、ラスベガスさんのお好み焼きです。 やさしい味ですね。 いまどきのお好み焼きは、スパイスたっぷりで麺パリだったりするわけですが、インパクトはあるのだけれど、飽きが来たり、脂たっぷりでカロリーが気になったりするものも多いです。 その点、このお好み焼きは、スパイスも脂もあまり使わず、オーソドックスな作り方で、飽きのこない味に仕上がっています。 オタフクソースの皆さんも、何度となく食べに来ているとのことですが、結局、あれこれ食べるとこういうスタンダードなものに戻っていくんですかねえ。 毎日食べても、飽きない味ですね。 そして、お値段のほうも、毎日食べても安心な「500円」。 広島のお好み焼きは、安くておいしいものが多いですが、それでも普通は650円から700円。安くても600円でしょう。 500円のお好み焼きというのは、かなり珍しい。 もちろん、ソースは、Fさんの作ったオタフクソース。 これまたやさしい味ですね。 味も値段もとっても優しいお好み焼きです。 (注:この写真のネギはオプションで、+100円です。) というわけで、この日も、お好み焼きのことをいろいろ語っているうちに夜が更けました。 お好み焼きって、ほんとに奥が深いので、いくら語っても語りきれないのですが、とりあえず一旦お開きです。 次回は、お好み焼きを語る会の忘年会(かな?)。 盛大にやりましょう! |
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私の定番は「オタフクお好み焼きソース」だったんです。
ムッチャ濃い(流動性がない。)
でも、この「カキフライソース」も気になりますね。
カキフライにかけて下さいと言わんばかりにラベルに表示してる所が良いですよね。
(*^。^*)
2011/11/4(金) 午前 2:56
広島だけあってカキフライソース(^^
全ての写真におたふくが入ってますね
これ全国販売ですか?
2011/11/4(金) 午前 7:36 [ ICHIRO ]
先生が忙しい中、お好み焼きの探求だけは忘れていない
と言うのが、よく理解できました。
2011/11/4(金) 午前 9:12
オタフクカキフライソース、その存在をニュースで知ったとき、
私:やっぱり牡蠣はレモンかポン酢のもんでしょ。
夫:自分はウスター派です。
との会話の末、このカキフライソースは万人受け間違いなしと気付きました。
次回の牡蠣フライまでには購入予定です♪
2011/11/4(金) 午後 7:12
おはようございます。
記事を読み・・・写真を拝見し・・・カキフライソース・・・しっかり頭にインプットされましたぁ〜〜〜。
ぽちり。
2011/11/5(土) 午前 10:13
ジーナさん
牡蠣フライソース!これはいいですよ!
どこで売っているか、未確認ですが・・・今度聞いておきますね(^^ゞ
2011/11/6(日) 午前 11:08
にゃーごさん
ですよね。念願かなった暁には、お祝いにお送りいたしましょう!
2011/11/6(日) 午前 11:09
tomoさん
ゼンジー北京さんのネタ、kazubonさんのブログで初めて知った、教養のない私でした(^^ゞ
2011/11/6(日) 午前 11:10
再びtomoさん
将来、誰かが「やらせ乾杯の歴史」という本を書く時には、「第2世代やらせ乾杯」として、分類されることでしょう。
ま、そんな本が出ればですが(笑)
2011/11/6(日) 午前 11:12
SAKUZZOさん
もちろん、既に売ってますよ!
販売店未確認ですが(^^ゞ、少なくとも、オタフクソースのホームページでは販売しております。
よろしければどうぞ♪
http://www.otafuku.co.jp/recipe.php/goods/show.html?id=236
2011/11/6(日) 午前 11:13
なおさん
もちろん、普通のオタフクソースでも美味しいんですけどね。広島には、天ぷらでも何でも、とにかく何もかもレギュラーのオタフクソースをかけるという家庭が結構あります。
しかし、この牡蠣フライソース、オタフクソースらしい、甘さや優しさは残しながら、ソース自体が主張しすぎず、牡蠣のうまみを一層引き立てるという、通常のオタフクソースにはない、素晴らしいソースに仕上がっております。
ぜひお試しあれ!
2011/11/6(日) 午前 11:15
ICHIROさん
はい、このソース、ものすごく気に入ったので、全部の写真に入れてみました♪
冬季限定ではあるようですが、エリア的には特に限定はないと思います。(未確認ですが)。
あとは、オタフクの営業の皆さんの頑張り次第でしょうか(笑)
少なくともオタフクソースのホームページでは、通販で買えます。
2011/11/6(日) 午前 11:17
kossさん
はい、お好み焼き研究は、ほんとに仕事になったらいいなと思っておりまして(^^ゞ
まぁ今度また付き合ってください(笑)
2011/11/6(日) 午前 11:18
ぷち助さん
そうなんです、そのレモンの良さとウスターソースの良さを、見事なまでに統合しているのが、この牡蠣フライソースなのです!
ぜひお試しあれ!
昨晩、あまりにいろんな話題で盛り上がったので、このソースのことを直接お話ししようと思って忘れてました(^^ゞ
2011/11/6(日) 午前 11:20
かめさん
この牡蠣フライソース、ほんと、牡蠣のうまみが引き立ちます!
ぜひお試しあれ!!
2011/11/6(日) 午前 11:21
牡蠣フライソースにコメントくださった皆さん
Fさんから、販売店に関する情報が入りました。
>「広島カキフライソース」と一緒に広島県産牡蠣と広島県産レモンも広められたらいいなと思っています。
>「広島カキフライソース」は、全国発売で、広島では生協さんやスーパー各社で扱って頂いてます。
>スーパーで見つけてみて下さい。
記事本文のほうにも、同様の文章を追記しました。
2011/11/8(火) 午前 0:24
中国で広島はわかるけど、らすべがすで広島を連想させるのは、無理が有馬温泉。
2011/11/9(水) 午前 10:12
kazubonさん
教養あふれるコメント、ありがとうございます(笑)
2011/11/13(日) 午前 10:53
こんな記事ありますに出てきました。
2012/9/15(土) 午前 9:10
kazubonさん
またなにか教養あふれる記事を書いたんでしょう?(笑)
2012/9/18(火) 午後 3:46