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オタフクソースさんに行ってきました。 先週に続き、お好み焼きについて、いろいろとうかがってきました。 今日は、T相談役に、創業当時のことや、お好みソースや、らっきょう酢の開発当時の話など、いろいろうかがってきました。 事後的に見ればSTPとかイノベーションとかいうことになるのですが、それでは語りつくせないような、いろいろな物語があるものですね。 ちなみに、先週うかがった時に、みっちゃんの屋台に、「氷」という、かき氷の暖簾がかかっているのが不思議だったのですが、昔はお好み焼きは冬場の食べ物というイメージがあって、夏場には売り上げが落ちるので、かき氷など売って売り上げを補っていたのだそうです。 「おたふく」というのは、漢字で書くと「於多福」と書くわけですが、たくさんの福を置くとか広めるというような意味になるのだそうですね。 いろいろ教えていただいて、お土産までたくさんいただいて、まさに「於多福」の恩恵にあずかっているわけですが、せっかくですから、どなたかに差し上げようと思います。 といっても、「この記事をご覧の皆さんに配布する」という程の量もないので、ちょうど忘年会シーズンなので、ちょっとお土産にするというくらいでしょうか(苦笑)。 もちろん、そんなことより、なにより、せっかく教えていただいたことを、きちんとした研究成果としてまとめるよう、引き続き努力していきたいと思います。 オタフクソースのみなさん、どうもありがとうございました。 |
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ということで、個人的にはピリ辛ソースが好きです♪
2011/12/7(水) 午前 0:37
ジーナさん
なるほど「幸多かれ」という言葉と同じですね。
で、今日は、実はこの本社の裏の、工場内のオフィスのほうにうかがったのですが、もうソースの香りが充満していて、工場見学のコースよりもかえって工場らしい雰囲気でした。
この工場もいいのですが、酢を作っている大和工場がね、楽しい上に健康になれるかんじでいいですよ。酢の殺菌力のおかげか、喉が痛いとか、体が重いとかいうのが、治ってしまうのです!
びっくりですよ。
2011/12/7(水) 午前 0:58
フェアリーさん
ええ、オタフクさん、いい会社です。
多少のミスはどんな会社でもありますから、その後のフォローが大事ですよね。
逆に、そういう時に、その会社の体質とか社風とかが出ますね♪
2011/12/7(水) 午前 1:01
再びフェアリーさん
そういえば、同じFさんつながりで、オタフクの開発のFさんに一度フェアリーさんがオタフク製品の愛用者であることをお伝えしたことがありますよ。
それと、このブログ、オタフクの社員の方も、時々ご覧いただいている方がいらっしゃるようですから、フェアリーさんのコメントもオタフクの社員の方がどなたかご覧になるでしょう。
お気持ち、きっと伝わると思います。
2011/12/7(水) 午前 1:05
にゃーごさん
まだ起きてるんですか?!
早く寝ましょう(笑)
2011/12/7(水) 午前 1:06
再びにゃーごさん
ほほう、趣味が合いますね(笑)
2011/12/7(水) 午前 1:06
Hosoi先生もおたふくさんになるんですね〜♪
ところで
昔は冬場がお好み焼き 夏はかき氷
これって私の実家です。
だけど違うのは夏は『かばやき』だということです。
で実家の場合はお好み焼きをやめて年中 かばやきになったんです。
2011/12/7(水) 午前 6:48
おはようございます。
あまり縁がないおたふくソースですが、これほどのバリエーションがあるとは。。。
ぽちり。
2011/12/7(水) 午前 6:49
私が20代の頃に広島の友達から
美味しいお好み焼きソースって紹介してもらったのが
おたふくソースとの初めての御対面でしたが
今では全国区ですからね・・・凄い!
美味しい物を作れば地域は関係なく
認められるってことでしょうね
2011/12/7(水) 午前 7:50 [ ICHIRO ]
私が愛食しているものに「おかめ納豆」があります。
「お多福」と「おかめ」って同じ意味だそうですね〜
不思議に火男が商品名についたものはないですね・・・
2011/12/7(水) 午前 8:59 [ 名無しの権兵衛 ]
わ〜〜い!
オタフクソースさんだ!
我が家はスタンダードなオタフクソースを使用しています
だって、変化球の商品がみあたらないんです。
先日、夫さんはスパイシーが好みなのか自分で黒こしょうを振っていました。
ところで、黒こしょうで思い出したのですが
京都の黒七味ってご存知ですか?
とってもおいしくて、友人たちにもよろこばれ(京都のお土産:新幹線乗り場で購入)とくに海外在住の友人によろこばれています。
スパイシーおこのみソースも喜ばれるかもとおもいました。
2011/12/7(水) 午前 9:24
オタフクソースのラインナップすごいですね。先日気がついたのですが、自宅にオタフク焼きそばソース(新品)がありました、何故、東京のみけねこ姫の家にこれがあるのか、わかりません(爆)。トンカツにかけてもいいかしら???
2011/12/8(木) 午前 0:32 [ みけねこ姫 ]
のゆかさん
そうですね、クリスマスも近いですし、おたふくさんになりましょうか。。。って、ちょっと違うか(笑)
で、そうか、そうでしたね。冬はお好み、夏はかば焼き!
やっぱり、そういうものだったんですね。
今のお好み焼き屋さんからは想像もつきませんが、昔は当たり前だったんですね。
面白いですね!
2011/12/8(木) 午前 0:38
かめさん
オタフクソースは、一般のソースより、低塩、低酸で、しかも防腐剤も使わないので、広範囲に流通させることが難しかったのです。無菌充てんなど、包装技術が進んで全国的に流通するようになるまでは、いろいろなイノベーションがあるのです!
で、このバリエーションもね、顧客の声を聞いた結果のイノベーションの賜物なのです。
経営学的にも、実に興味深い商品ばかりです♪
2011/12/8(木) 午前 0:41
ICHIROさん
そうなんですよ。昭和50年代には「東京にも大阪にもないんですよ」というのがCMのキャッチコピーだったようです。
これは営業努力の問題と言うよりも、、低塩、低酸で、しかも防腐剤も使わないという製品の特徴の問題で、体に良いものをとこだわった結果でもあるんですね。
で、無菌充填で、品質を落とさずに全国的に流通できる条件が整ったとたんに、全国に出ていったというわけですね。
売れるものを作るというより、良いものを作るということにこだわった結果が、ICHIROさんのその体験につながっているわけです。
2011/12/8(木) 午前 0:45
リッチーさん
そうですね。
「おかめとひょっとこ」という感じでついにされる場合の「おかめ」というのは、不美人の代名詞みたいなところがありますね。昔はあれば美人の典型だったのに、美人観も変わるものだなどという場合によく引き合いに出されます。オタフクソースさんも創業時に、それで苦労したことが多かったそうです。
おそらくひょっとこが商品にならないのもそんな事情でしょう。
にも関わらず、オタフクソースさんがおたふくを商品名や社名に使っているのは、おたふくの本来の意味や由来のほうを重視しているからです。元々は古事記や日本書紀に出てくる天宇受賣命(アメノウズメ)だそうですね。
ひょっとこには、こういう側面がないので、社名や商品名には使いにくいのかもしれませんね。
2011/12/8(木) 午前 0:56
ガビィさん
すばらしい、オタフクソース常備なのですね!
黒コショウを振るというのもいいアイディアですね。甘み、旨味がたっぷりありますから、スパイスが入っても負けることがないし、美味しくなるでしょう。
で、黒七味・・・知りませんでした。こんど京都に行ったら、探してみます!
2011/12/8(木) 午前 0:59
みけねこ姫さん
おたふく焼きそばソースはですね、加熱すると、味や香りが一層増すように作られていますから、焼きそばではなくても、加熱するような調理に最適です。
もちろん、そのままでも美味しいですよ♪
2011/12/8(木) 午前 1:00
Hosoi先生監修のオタフク・ソースが発売される??
2011/12/8(木) 午後 10:45
プチポアさん
ううむ、どう考えてもそういうチャンスはないと思いますが、もし万が一にも何かの間違いで監修させていただけることになったら・・・
ううむ・・・
そうだなぁ・・・
結局、今のオタフクソースの味になるかも(笑)
2011/12/10(土) 午前 0:29