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どうですか、どうですか? こんなお好み焼き見たことないでしょう?! 「白いアイツ」ですからね、すごいですよ! この「白いアイツ」というのはね、砂糖抜きの生クリームなんですね。 お好み焼きに削り節が振られているせいか、まるでクラムチャウダーのような味わいになるんですね。 お好み焼きに生クリームを使うとは・・・ 元パティシエのマスターならではの斬新な美味しさです! さて、この「白いアイツのせ」、先日開催された、オタフクソースさんのお好み焼き提案会・活力フェアがきっかけでひらめいたのだそうです。 オタフクさんの「激辛ソース」を試食したマスター、強烈な辛さに「生クリームで中和する」ということを思いついたのだそうです。 面白いですよね。 激辛ソースですから、辛いもの好きの方が、辛さを楽しむための物なのに、「生クリームで中和する」なんてことを思いつくのが、元パティシェらしいところですね。 いや、考えてみたら、生クリームとお好み焼きの組み合わせって、あってもよかったんですよ。 てっぱん食堂やYU-SAN(記事にしていません)のように、ホワイトソースをかけるお好み焼きもありますし、なんといってもオタフクソースさん自身がオタフクソースアイスを企画したこともあったのです。 でも、なかなかメニュー化には踏み切れませんよね。 さすが、元パティシェだけのことはある! 白ネギのピリカラマリネ♪(だったかな(^^ゞ) アボカドとキャベツのシーザーサラダ♪ ホルモン(たれ)。 ハム屋さんから頂いたという、ちょっと高級なハムも、おすそわけで頂いちゃいました♪ ありがとうございます(嬉) (こちらは、すみません、メニューにはありません。) ちなみに、先ほどの「白いアイツのせ」は、昨日からメニューに載せたのだそうで、このお店の3年目を担う、期待の新メニューというわけですね。 これまでの2年間も、もちろん、素晴らしいメニューの数々で楽しませていただきましたが、3年目に入って「元パティシェ」というマスターの異色の経歴がいよいよお好み焼きにも生かされてきましたね。 3年目のju-shi(十四)に大いに期待したいと思います!! 鉄板Dining ju-shi 〜十四〜 広島市南区的場町1丁目3-11-2 Tel/Fax 082-258-2771 http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/37622950.html http://ameblo.jp/teppanyaki-ju-shi/ |
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niju8じゃないので安心しました。
2012/7/3(火) 午前 0:20
フレンチじゃ西洋ワサビに生クリームを加えて
「クレームレフォールソース」とか作りますからね。
生クリームでマイルドさを出すのはさすがパティシェですね。
2012/7/3(火) 午前 7:24 [ ICHIRO ]
ほんとにkazubonさんは28歳のお姉様方が大好きなんですねえ♪
生クリームお好み焼きかあ…それよりケーキが食べたい
2012/7/3(火) 午前 7:44
先生ったら、タイトルで打ち間違いしちゃって♪と思ったのはワタシだけじゃないはずだ
2012/7/3(火) 午前 8:57
Hosoi先生、こんにちは
なんと〜!!生クリームですか!!びっくりです!!!焼きたてに乗せたら、すぐトローンと溶けてしまいそうですね。じゅるる
2012/7/3(火) 午前 11:13
白いアイツと黒いアイツ(激辛ソース)とのコラボ、食べてみたいですね〜(^^♪
2012/7/3(火) 午前 11:29
ここまで、出来る店主さんが、なぜまた「お好み焼き屋の大将」なのか?
歴史を知りたいですね。
すご過ぎますわ。
(*^。^*)
2012/7/3(火) 午後 6:56
生クリーム乗っているなんてびっくり。でもおいしそう。白い色が際立って、見た目も美しいですね。元パティシエのお好み焼きなのですね。意外な経歴です。
2012/7/4(水) 午前 0:44 [ みけねこ姫 ]
土曜日に広島行きましたよ。。記事を参考にしまして、胡桃屋に行ってきました。綺麗なお店ではなく、老舗チックでしたが、お客さんも多くおいしかったです。
日曜日は広島駅前にある「電光石火」に行ってきました。おいしかったので、是非行ってみて下さい。
2012/7/4(水) 午前 8:29 [ イソ ]
kazubonさん
十四くらいだと、怖さも28の半分くらいで、ちょうどいいかもしれませんね(笑)
2012/7/5(木) 午後 8:37
ICHIROさん
そうそう、そこですね。
素人目には、せっかく辛くしたものを、中和したら意味ないじゃんと思うのですが、やってみるとこれがなかなかイケるものですね♪
2012/7/5(木) 午後 8:38
にゃーごさん
kazubonさんね。
そのようですね(笑)
2012/7/5(木) 午後 8:38
ぶたままんさん
意味が良くわかりませんでしたが、アイスね(笑)
いやいやそうじゃなくて、アイツなんですよ。
「クリーム乗せ」と書いてしまうと、お客さんがメニューを観た段階で黙って却下される可能性がある。「白いアイツ」なら「白いアイツってなに?」と質問してもらえるので、そこでいろいろ説明して食べてもらうことができる。
こういう深い考えがあってのネーミングのようです。
さすがです!
2012/7/5(木) 午後 8:40
panponさん
そうなんです。すぐ溶けてくるので、そこで一応、ネギを乗せた上に乗せることにしたのだそうです。
とっても美味しいですよ♪
2012/7/5(木) 午後 8:41
ジーナさん
次回の帰省のときにはぜひ誘ってください。
ご一緒しましょう♪
2012/7/5(木) 午後 8:42
なおさん
おっしゃる通りで、十四のマスターは、パティシェとしても十分やっていけるのですが、それでもやはりお好み焼きなんですねえ。
というか、広島人なんですよ!
2012/7/5(木) 午後 8:43
みけねこ姫さん
おっしゃる通り、異色の経歴です。
しかし、広島のお好み焼き屋さんには、もとフレンチのシェフとか、元和食の料理人とか、いろんな方がいらっしゃるのですよ。
広島で料理を究めようとすると、お好み焼きに戻ってくるのかもしれません。
2012/7/5(木) 午後 8:45
イソ君
そうでしたか。
まぁ、これに懲りず、次回もまた声をかけてみてください。
2012/7/5(木) 午後 8:47