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今日は「広島市立商業大学インターンシップ」でした。 毎年恒例なんですが、広島市立広島商業高等学校(略して市商)の生徒の皆さんが、大学とはどんなところか体験に来られます。 本学では先週末オープンキャンパスもやりましたし、また市商には「高大コラボレーション授業」と称して高校の正規のカリキュラムでも授業をさせてもらっています。 そんなわけで、何かとつながりの深い市商の皆さんですが、今日は、丸一日、大学の空気を吸っていただきました。 まずはマーケティング、会計、経営管理論と、3コマの講義を聴いてもらいます。 写真は、S田先生による、会計の講義。 午後は、グループワーク。 午前中の講義をもとに、架空のコンビニの経営改善策を出し合う、ビジネスプラン・コンテストをやりました。 コンビニ周辺の顧客層とニーズを分析して、お店のコンセプトと品揃え計画を出す。 それを運営する人員計画をつくる。 そのお店の損益分岐点を計算する。 損益分岐点なんか、説明聞かなくてもすらすら計算しているし、持ってこいとも行ってないのに、みんなカバンの中に電卓入っているし、さすが商業高校ですね。 会計以外のことも、もちろん、ずいぶん熱心にやってくれました。 経済活動って、私たちの生活のほんとに身近な問題のはずなのですが、教科書なんかに載っちゃうと「市場細分化」とか「製品差別化」とかいう専門用語をテスト前に一夜漬けするだけの、無味乾燥なものになりがちなんですよね。 だから、こういうことを通じて、経済活動の面白さが少しでも分かってもらえればなと。 そして、納得して自分の進路を選んでもらえるといいなと思います。 いずれにしても、市商の皆さん、今日はほんとに良く頑張ってくれました。 お疲れさまでした! |
高校生向け講義
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あ、ムックの筆入れだー 熱そー
2012/7/31(火) 午後 10:25
大学のインターシップは私のときはなかったけど
こういった実践的なことがほんとうに身についたと思います。
2012/8/1(水) 午前 6:50
私も高校は商業科を出ましたが、こういう授業があったら楽しかっただろうな(^o^)
商業科のくせに、商業科目が面白く無かったですからね〜。
2012/8/1(水) 午前 9:05
にゃーごさん
高校生のふでばこ、相変わらず、面白いですね♪
2012/8/2(木) 午後 10:29
のゆかさん
大学のインターンシップはもちろん、企業のインターンシップでさえ、最近のことですからね。
もちろん、何でも経験さえすれば理解できるというものではありませんが、いわゆる座学は経験と結び付いてこそ意味がありますね。
2012/8/2(木) 午後 10:31
ジーナさん
商業科目が面白くなかった。。。
高校生はビジネスの経験がないわけですからね、教科書にどんなにいいことが書いてあっても、実感が持てないことが多いでしょうね。
こういう体験型の学びが、実感を伴った学びになっていくといいなと思います。
2012/8/2(木) 午後 10:33