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東京から、AG大学のGeorge O.先生がお越しになりました。 何でも学生さんと一緒に開発した商品があるのだとかで、発注先の府中市の家具メーカーに行かれた帰りに広島に立ち寄ってくださったのです。 George先生、15日にも、学会で広島に来られていて、その時は、ju-shi(十四)にお連れしたのですが、今回もまたお好み焼きを食べたい。しかも、全くタイプの違うお好み焼きを食べたいということで、Masaruにお連れいたしました。 まずはおでん。 こんな風にして、金属製の容器を鉄板の上に載せてサーブしてくれるので、冷めないのも嬉しいです! せせり。 鶏の首の部分で、広島ではよく食べますね。 関西では、ネックとか言うかな? George先生、東京ではあまり見ないと言ってましたが、そうなんですかね? 牡蠣の昆布鍋。 昆布だしプラス牡蠣の出汁ですからね。 美味しくないわけがないですね。 これに、鉄板で焼いた餅を入れて食べると、また絶品♪ ホルモンです♪ 激辛ピザ! 確かに辛かった。 そりゃ、メニューに「激辛」と書いてあるんだから、辛いはずなんですけど、ここまで辛いとは思わなかった。 店内にいたお客さんが、みんな辛さでむせかえるほどの衝撃でした(大汗)。 磯野の生麺を特注のはがまで茹でで、麺パリにするところとか、ケーキを作ってもおかしくないというくらい上質な小麦粉や牛乳でつくるボリューム感のある生地、豚肉にも、天かすにも全てにこだわりがある。厚さ3センチの鉄板で蒸しあげる、キャベツの旨さも見事です。 だいたいね、全てカウンター席で、どの席も鉄板で食べられるようにという店の作り自体が、味最優先で採算は二の次という、この店のポリシーを物語っていますよね。 今日はね、George先生御一行に、お好み焼店のどこをどう見るか、お好み焼の焼き方、ヘラの使い方、などなど、、、徹底的にレクチャーさせていただきました。 皆さん、解説を聞きながら、食い入るように見つめているので、 「なんか、ものすごい視線を感じるんですけど」 と、照れながらお好み焼きを焼いてくれました。 George先生御一行様、Masaruさんのお好み焼を十分ご堪能いただけたようで、何よりでした。 Masaruのお好み焼きさん、美味しいお好み焼きをありがとう! ※Masaruさん、大晦日も、正月3が日も営業されるそうです。年末年始、美味しいお好み焼きが食べたい方は、ぜひどうぞ!! Masaru 広島市東区光町2丁目14−24 電話082-263-0234 http://www.chugoku-np.co.jp/okonomi/higashi/masaru.html http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/37980168.html http://coaki.jp/hiroshima/2011/12/masaru.html http://oc-h.jp/menmen/?p=192 |
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えっ、あのgoogle先生と?
と一瞬思ってしまいました。
せせりは焼肉屋で、おめにかかれます。
2012/12/27(木) 午前 7:28
二回に分けてみたいですが、私たちが連れてっていただいた二店とおんなじですね。私もまた食べたいです!
2012/12/27(木) 午前 8:17
激辛ピザですが、店内にいたお客さんがむせるほどの辛さなら、焼く人も
かなり大変な状況なのでは?
食べると辛さで、酔いが早く回りそうですね(^◇^)
2012/12/27(木) 午前 9:43
ヒロシ!さん
George先生は日本人なので、ほんとはJojiなんですけどね(笑)
で、そうですか、やはり関東にもあるのですね。
そりゃ、そうですよね。
2012/12/27(木) 午前 10:23
tomoさん
そうですね。結局、オーソドックスなものをまず食べていただいて、それとの比較で最近のニュートレンドを見ていただくという、そういう意図です。
3回目以降は、この基本講座を踏まえて、いろんなお店にお連れしますよ!
またのお越しをお待ちしております♪
2012/12/27(木) 午前 10:25
ジーナさん
はい、焼き手も大変そうでした。
辛くて完食できませんでしたが、辛いもの好きな方には、このくらいの刺激がいいのかもしれません。ぜひお試しあれ♪
2012/12/27(木) 午前 10:28