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2013年8月6日、68年目の原爆の日です。 いったいぜんたい、どれほどの人が、この広島に、平和を祈るために集まってくるのか!! 毎年、この日の平和記念公園の人の多さには勇気づけられます。 今日の広島は平和一色。 明日中国に帰省するという留学生が「日本にも素晴らしい友人がたくさんいることを、中国に帰って伝えたい」と語ってくれたり、平和記念公園で外国人のガイド役のボランティアをしているゼミ生に会ったり。そうそう、平和の鐘を突いた佐古田さんは、本学教務課の職員です。 戦争する理由なんて、どこにもありませんね。 |
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68年なんですね。
母はお墓参りに行ったみたいです。
2013/8/7(水) 午前 1:23
どんな理由があっても、戦争にも核兵器にも反対です。
2013/8/7(水) 午前 7:56
ホントねぇ。
数年前にドームを初めて見た時には大変衝撃を受けました。
同級生の女性が広島にお嫁に行ってるんでその事を話したら、今はもう慣れたけど、やっぱり最初は同じように衝撃を受けたらしいです。
出来る事なら、皆さんに現地へ行って風に吹かれて、音を聞いて、間近で触れて見て貰いたいです。
聞くと見るじゃこんなにも違うのかって思いましたねぇ。
そう言う私もコロッ!と「その瞬間の時刻」を忘れてましたね。
イオンの火曜日で、メッチャ忙しかったもんですから。
(^_^;)
2013/8/7(水) 午後 1:15
テレビで特集番組を見ました。1953年に原爆を題材に作られた映画、ひろしま、に出演した自らも被爆者である女性が、当時は耐えられずに見ることができなかった映画を、60年経った今初めて全編を見て、逃げてはいけないと強く語るシーンがとても印象的でした。
爆風で傾いている舟入高校の塀も紹介されていました。
遠くから間接的に感じる広島の原爆、いつまでも語り継がれていって欲しいものです。
2013/8/7(水) 午後 2:49
原爆ドーム、何度見ても慣れません
被災地の状況もそうです
2013/8/7(水) 午後 8:14
ジーナさん
そうですね。おっしゃる通り、語り継いでいかなければなりませんね。
ただ、私のように、社会人になってから仕事で広島に住むようになったという者にとっては、何をどのように語り継ぐのかというのは、なかなか難しい課題です。
広島に住んで18年。かなりいろんなことを知っているはずですが、それでも親戚に被爆者がいるというわけでも、ましてや自分自身が被ばくしたわけではない。
いったい自分に何が伝えられるのか、じくじたる思いもあります。
そのじくじたる思いが、本当に起きたことをもっときちんと知らなければならないという、謙虚な気持ちになればいいのだろうとは思いますが、、、でもやはり、じくじたる思いは消えませんね。。。
2013/8/7(水) 午後 9:20
めぐみぃさん
母上様にとっては、ご自身のご家族の問題ですものね。
あるいは、平和公園には、近寄れないという方もいますよね。
68年たっても、過去の問題ではなく、今の問題なんですよね。
大変なことですよね。。。
2013/8/7(水) 午後 9:25
tomoさん
今年の平和宣言、原爆は「絶対悪」だというのが、主眼でした。
同じ悪でも、「必要悪」という認識の方もいると思うのですが、必要悪といっている限り、なかなかなくなりませんね。
絶対悪だという認識を新たにすることが、とても大切だと思います。
2013/8/7(水) 午後 9:27
なおさん
いや、忘れていても仕方がないのかもしれません。過去のこととして忘れてしまえるのなら、それに越したことはないのだろうと思いますよ。
ところが広島にいると、原爆は過去の問題ではなくて、今の問題なんですよね。お知り合いの女性が慣れたというのも、このことの裏返しなのかもしれません。日常的に、今そこにある問題として、常に付き合っていかないといけない問題だから、毎日毎日、激昂したり、悲しんだりしているわけにはいかないんですよ。それは、この問題と付き合っていかなくて済むということではないんですよね。
大変なことだと思います。
2013/8/7(水) 午後 9:32
ヒロシ!さん
実際に経験された方が、思い出すのもつらい話を、後世のためにと語られた話。
それを語り継ぐのは、後世に生きる我々の使命ですかね。
2013/8/7(水) 午後 9:40
にゃーごさん
多くの広島市民は、この光景に慣れているともいえるかもしれません。いや、厳密にいえば、慣れているというのとは違うのでしょうね。おそらく、原爆のことを忘れたからではなくて、感覚を麻痺させなければ、日常生活を送れないんだろうと思います。だから、一見すると、慣れているように見えるんでしょうね。
それもまた、異常なことですよね。。。
2013/8/7(水) 午後 9:43
20:15の内緒さん
この光景、見るだけで苦しくなるという方、たくさんいます。
特にこの美しい灯篭流し。
この灯篭と同じか、もっと多くの方が、水を求めてこの川に身を投げた・・・
世界中から集まった何万人もの方が、この光景を見て、そのことに思いをはせてくれているということが、せめてもの救いでしょうか。
2013/8/7(水) 午後 9:48
この日に平和を祈るために広島に集った人々が、それぞれの地元に帰ってその体験や見た風景やその時の思いを広めてくれるといいですね。
戦争のない世界、平和な世界を心から願います。
2013/8/7(水) 午後 11:39 [ みけねこ姫 ]
僕がこの広島に来たのも何かの縁でしょうね!
こうやって先生に逢えたのも何かの縁
円で繋がって重なって行く・・
ふと丸重さんを思い出しましたね
遠い過去の記憶の様・・・
2013/8/7(水) 午後 11:52
ワタシの故郷は明日9日・・・遠い東京から黙祷いたします。。。
2013/8/8(木) 午前 10:22
みけねこ姫さん
ええ、ほんと、そうであってほしいですね!!
2013/8/9(金) 午後 10:11
SAKUZZOさん
「縁は異なもの味なもの」というのは、本当ですよね。
でも、その縁も一瞬で吹き飛ばしてしまうのが、原爆。。。
許せませんね。
2013/8/9(金) 午後 10:13
かめさん
私も黙祷させていただきました。。。
2013/8/9(金) 午後 10:14
↑細井さん、長崎は11時過ぎですよん
2013/8/18(日) 午後 11:11
にゃーごさん
はい、存じ上げております。
2013/8/19(月) 午後 10:34