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もちろん、本学の学生や教職員も派遣するのですが、興動館といろいろと連携して活動させていただいている早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)の皆さんもご参加くださいました。ありがとうございます。 今日は、私も細井ゼミの学生と一緒に参加させていただきましてね、興動館のスタッフやWAVOCの職員の皆さんと三幸さんに行ってきたというわけです。 (学生たちは学生たちで、別の店に行ってしまいました・・・) この「せせり」というのは、まあ、いわゆるネックですが、広島ではとてもポピュラーな食材です。 もやし炒めなんていうのも、どこにでもありそうなものなんですが、広島のお好み焼き屋さんは基本的に「細もやし」を使うので、他所で食べるのと微妙に違いますね。 ミノを「白肉」というのは、広島だけ?どこでも言うのかな? とんぺい焼き。お店ごとに個性が出て、面白いですね。 はい、こちらが三幸のお好み焼きです! わざわざ東京から広島のためにお越しいただいたWAVOCの皆さんですから、広島らしいものを、それも選りすぐりの美味しいお好み焼きを食べていただきたい。その点、三幸のお好み焼きはミシュランにも載った広島の誇りですからね! とか言いながら、三幸のお好み焼きを皿で食べたのは、私もこれが初めてなんですけどね。 広島のお好み焼きは、鉄板の上で、アツアツの状態のまま、ヘラで切って層状の重なりを保ったまま食べるのが、やはり美味しい。 でも、皿で食べたほうが、味がよくわかるのも事実なんですよね。 三幸さんのお好み焼き、皿で食べても、抜群のおいしさでした! さてさて、そんなわけで、お好み焼きの解説もしながら、楽しく、美味しくいただいたわけですが・・・ やはりね、すぐにボランティアの話に戻りますね。 土砂の撤去って行ってみるとほんとに大変ですし、でもでも学生たちは非常によく働いてくれるし、WAVOCさんのようにわざわざ遠くから来てくださる方もいらっしゃるし、大変なことも良いことも全てが想定以上で、驚きの連続でした。 本学が独自にボランティア派遣を始めたのは9月1日からなので、もう遅いかなと思いもしましたが、派遣要望はむしろ日に日に増えています。 災害にあいながら支援の行き届かない箇所ってまだまだたくさんあって、そういうところからの支援要請がやっと表に出てきたというようなことなんでしょうね。 はるばる来ていただいたWAVOCさんにせめてものおもてなしと思って、美味しいお好み焼きを食べていただいたわけですが、まだまだボランティア活動続きますからね。しかもWAVOCさんは本学の興動館で寝泊まりされていて、快適なホテルとは違いますから、なかなかお疲れも取れにくいかもしれません。早めに解散して、明日に備えることとなりました。 明日は私は参加しないのですが、WAVOCの皆さんや本学の学生などは、まだまだボランティア活動が続きます。ぜひ頑張ってほしいと思います。 ※広島経済大学のボランティア派遣は、安佐南区ボランティアセンターと連携をとりながら進めております。 広島市災害ボランティアセンター http://staff.blog.koudoukan.hue.ac.jp/ 広島経済大学 ボランティア派遣に関するニュースリリース http://www.hue.ac.jp/tagblocks/news/news/topics/0000008118.html |
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こういう災害は復旧にまず時間がかなりかかりますから、ボランティアの皆さんもお疲れたまらないように・・・ほんとにあらゆる光景や状況が震災と重なって涙出ます。
2014/9/7(日) 午前 7:29
私は昨日、夫と二人で社宅の溝掃除をしました。
沈殿している土をすくって、棟の横によけるのですが、ヘドロ臭いんですよ。
土砂崩れの現場はこんなもんじゃないよな…と思いました。
まだしばらくは片付けに追われるんでしょうね(p_-)
2014/9/7(日) 午後 0:01
ありがたいです。本当、手をあわせて拝みたい気持ちです。
2014/9/8(月) 午前 4:33
hosoiさん、
今は、地元である広島都市圏でこういう大規模災害が発生したところで、
HUEの学生さんの中に、ボランティア活動に取り組み出している方もいるほどのご時勢ですから、
「やらせ乾杯」をやるのであるとしたら、
ビールではなく、ウーロン茶とかアイスコーヒーで代用した方が、
ベターではないかと思うのですが・・・・どうでしょうね・・・・
2014/9/8(月) 午後 9:04 [ YouWin ]