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10月10日のお好み焼きの日、久しぶりに新規開拓でもと思い立ち、以前から気になっていたこのお店に行ってみました。 今年に入って33件目のお好み焼き屋さん(143枚目のお好み焼き)。 お店もきれいだし、夫婦(だと思う)の連携など動きも良い。ここなら美味しいお好み焼きが食べられるぞと、食べる前から感じることができました。 生地を引いた後、魚粉多めで、3ミリ幅くらいの太めの千切りキャベツをたっぷり。麺は茹で麺(蒸麺かも)、鉄板の上でさっと油をかけた後、ソースでほぐす。野菜部分は、フタを使うなどしてじっくり蒸らした後、ギュっとおさえて水分を飛ばす。キャベツも甘みがあり、実によくできている。 こうしてできたお好み焼きは、比較的薄味で、素材の持ち味を生かしたタイプの素直な味のお好み焼き。 天邪鬼という店名とはそういう意味では正反対でした。 店名の由来とか、いろいろ気になることもあったのですが、黙々と働き続けるご夫婦の姿に、ついつい声をかけそびれて何もお話ししませんでした。 でも、帰り際、美味しかったと声をかけると、これまた天邪鬼という店名とは正反対の、「ありがとうございます」という奥さんの素直な笑顔。 なんで天邪鬼なのか、最後まで気になるお店でした。 再訪の際には、ぜひそのあたりをうかがってみたいと思います。 |
お仕事と○○
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まいう〜なお好み焼き屋さんがたくさんあって、羨ましいです。
2014/10/13(月) 午前 7:16
おもしろいネーミングですね。
天邪鬼のひねくれ、お好み焼きもまずい、と見せかけて、じつはお好み焼きはおいしく、店主さんご夫婦も親切、
で、期待はずれ(笑)
を狙ったのでしょうか?
2014/10/13(月) 午前 8:23
zokutyouさん
うらやましいでしょう。
ぜひ広島にお越しください!
2014/10/13(月) 午後 11:48
ひめにゃんさん
そうですね、確かに、良い方に期待外れなお店でした。
2014/10/13(月) 午後 11:49