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いっちゃんと言えば、ミシュラン広島2013特別版でビブグルマンに輝いた名店です。そのいっちゃんが2013年3月に広島駅ビルASSEに出店。広島駅と言えば、広島の玄関口ですから、広島を訪れる方に本物のお好み焼きを味わってほしいという想いがあって出店されたお店なのです。 いやぁ、ほんとに、ここのお好み焼きは「本物」ですよ。 広島のお好み焼きというのは、クレープ状に引いた生地に、いろんな具材を重ねていく「重ね焼き」というスタイル。その具材の中で、一番の中心になっているのが、キャベツです。だから広島のお好み焼きの味はキャベツの調理の巧拙でほぼ決まります。 このいっちゃんのキャベツはね、もう、まるでトウモロコシか何かかと勘違いするくらい甘いのですよ。 もちろん、冬場はキャベツの糖度が上がる時期ではありますが、どうしてこんなに甘くできるのかと、驚くほどに甘いのです。 それもこれも、店主の市居さんの、精進の賜物なんですよね。 市居さん、元日しか休んでいないんです。その元日も、お店であれこれ仕事されてますから、お店をしめていたというだけのことで、結局休んではいないんですよね。しかも本店とASSE店と2店舗ですからね。今日(1月2日)だってね、13時間も立ちっぱなしだというのですよ。 「でも大変じゃないですか?」と尋ねると、 「いえいえ、楽しいですよ」と満面の笑み。 市居さん、ご還暦なんですけどね、それでも新しいお店を出されて、本店とは環境が違うから勉強することが多いとか、アカデミーで出したおこの焼き本も「一晩で読んじゃいましたよ」とかね、パワフルで、仕事熱心ですごいんですよね。 自分の仕事を好きになること、 謙虚にたゆまず精進し続けること、 このお好み焼きを食べると、そんなことまで学べる気がします。 いっちゃん(ASSE店) 732-0822 広島市南区松原町2-37 広島駅ビルASSE 2階 082-261-0680 http://www.asse.co.jp/shop/index.html?shop_id=4677 http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/41267142.html |
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ここはまた太っといマヨ文字ですね〜

超・超Nice!
2015/1/7(水) 午前 6:31
フェアリーさん
そうなんですよ。こちらのお店では、お弁当に入れるようなパック入りのマヨネーズなんですね。で、あけるときに、大きく切り口が空いてしまいまして、こんな風に太くなってしまったのです。しかも、一文字書くたびに、1パック使い切ってしまって、ご主人に何パックも出していただきました(^^ゞ
2015/1/8(木) 午後 10:35