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広島の一般的なお好み焼きが「肉玉ソバ」ですが、こちらのお店では、生地に隠し味のカレー粉が入っていたり、大栄食品の麺の上手さだったり、キャベツのおいしさだったりと、オーソドックスでいながら細かいところで一工夫されていて、実に完成度が高い。 府中焼きは、広島市周辺ではとしのやさんが流行らせていますね。脂身が多めのひき肉を効果的に使って、香ばしくパリッとクリスピーに焼き上げた食感で人気です。このじゅにあさんの府中焼きは、麺はクリスピーに仕上がっているのに、その他の具材部分はふんわりと仕上がっていて、食感のコントラストがいいですね。そして実に香ばしく焼き上がっていて、香りもとてもいい。このレベルの府中焼きが食べられるお店はかなり少ないと思います。 この二つのタイプの違ったお好み焼きが、どちらもメニューにあるのがじゅにあさんの魅力の一つでもありますね。 こちらが作っている途中です。 さっきの写真より、ハーフ&ハーフになっているのが、わかりやすいと思います。 卵で包み込んで仕上げるのが広島の一般的なお好み焼きの方で、きつね色に焼けているほうが府中焼きですね。府中焼きの場合、卵は中に入っているので表面には出てきません。また表面は麺が直接鉄板にあたり、ひき肉から出る脂でこんがり焼けるんですね。 といっても、このハーフ&ハーフというのがメニューにあるわけではないので、誤解のないように。広島のお好み焼きと府中焼きをそれぞれ一つずつ頼んで、半分ずつ盛り付けてもらっただけなのです。 今日は大学フェアという高校生向けのイベントがありましてね。ゼミ生のHさんと、入試広報室の職員と一緒に、本学のPRに行ってまして、そのあとジュニアさんで昼食をいただいたというわけです。 良い仲間といい仕事をした後ですから、元々美味しいジュニアさんのお好み焼きが、一段と美味しく感じられますなぁ。 みなさんも、仲間といい仕事をした後は、じゅにあさんの美味しいお好み焼きをハーフ&ハーフでシェアしてみてはいかがでしょうか? お薦めです。 |
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