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常太郎さんのお好み焼きは、ほんとにダイナミック。 このザク切りのキャベツが山積みになった様子を初めて拝見した時には、本当に驚きました。 だけど、ダイナミックさだけではないんですね。 こちら、鶏肉の柚子ジャムソース! 柚子ジャムですよ! 意外でしょ! でも美味しい! クリエイティブですねえ! そして、なすの上に、大根おろしの白に、ネギの緑に、糸唐辛子の赤。 こういう、ちょっとしたところで、彩りよく仕上げるという、繊細さもあるんです。 常太郎さん、ダイナミックさ、クリエイティビティ、繊細さ、これが全部そろった料理の上に、スタッフのホスピタリティも加わるんですから、良いですよねえ。 2015年の広島のお好み焼き業界は、TjHiroshima1月号のお好み焼き特集でスタート。そのオープニングのページを飾ったのも、常太郎さんでした。 TjHiroshimaさんでは初のお好み焼き特集だったので、このページを見て、心ときめいたのを今でも覚えています。 写真に写っていたのが、大将ではなく、若手のエースたくちゃんだったのも、常太郎さんのお店としての成熟ぶりを感じさせるものがありました。 今見ても、なんだか、輝いていますね、この写真! 常太郎さん、2016年も引き続き輝き続けることでしょう! お好み鉄板焼BAR 常太郎
広島市南区稲荷町5―26 藤新ビル1F 電話 082-263-5400 http://www.chugoku-np.co.jp/blog/article/article.php?page=30&comment_id=873&comment_sub_id=0&category_id=202 http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/35067722.html |
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すごいキャベツですね! 気になる店です。
2015/12/6(日) 午前 6:17 [ アツオ ]
> アツオさん
はい、ぜひ行かれてみてください!
2015/12/6(日) 午後 6:12
> 1:38の内緒さん
失礼しました。ご指摘の通り、修正させていただきました。ありがとうございます!
2015/12/6(日) 午後 6:13
こんなざく切り見たこと無いです!
食べた感じはどんなですか!?(^_^)
2015/12/6(日) 午後 8:36
> おこマニアさん
これほどのざく切りは広島でもこちらだけですね。
ぶ厚い鉄板を、通常よりもかなり高温にして、何度か返しながら、しっかり蒸し上げます。
しっかり火を通すだけでもかなり大変なのですが、上手にキャベツの甘みを引き出して、美味しく仕上げられています。
この日は、芯のところから、噛むたびに、じゅわっとキャベツ果汁が染み出すようなおいしさでした。
キャベツに相当なインパクトがあるので、おなかに余裕があれば、麺ダブルにするのがバランスがいいです。
もっとも、普通のシングルでも、一人で食べきるのはなかなか大変なサイズです。
とにかく、なにもかも「おなか一杯食べてもらおう」という想いや里にあふれたお店なのです!
2015/12/6(日) 午後 10:03