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グアナファトの街を歩いていると、路駐が目立ちます。 いや、正直な話、最初は路駐とは思わなかったのです。 路駐と言うより、違法投棄だと思ったのです。 というのも、停めてあるのが、かなりボロボロの車なんですよね。 傷があるのは当たり前。 さびていたり、ドアのロックが壊れて鎖と南京錠でロックしていたり、ガラスが割れていたり、そんな車ばかりなんですよね。 でも、よく見ると、タイヤは変えたばかりだったりとか、「これ、乗ってるんだな」という印が何かしらあるわけですよ。 生活水準の必ずしも高くない人たちにとって、中古車一台買うのでも一世一代の大勝負なんだそうです。 買い替えるなんて、そう簡単にできることではないので、直して直して、ほんとにほんとにもう無理だという状態まで載るのだそうです。 というわけで、パーツショップも多いです。 ちなみに、これは、お好み焼きイベントを手伝ってもらった和食店SATOの若いシェフの車。 サニーかな?、、、と思ったら。 TSURU! もちろん、国によって、言葉の持つイメージって違うので、同じ商品でも違う名前で売られることはしょっちゅうですが、TSURUって、いかにも日本という感じで面白かったです。 そんなことを考えながら、この路駐の列を改めてみると、なんだか見え方が違ってくる気がします。 |
旅行記
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車好きなので
この記事 面白いですね
2016/1/1(金) 午後 9:26
> Aloha*doorさん
このグアナファトから高速で1時間くらい行ったところにマツダが進出しているレオンという街があるのですが、車の街だからか、外国人の方が所得が高いのか、きれいな車がたくさん走っていて、だいぶ様子が違います。そういう意味では「車事情」といっても、ほんの一面なので、また機会があれば、追加取材したいと思います。また機会があれば、ですが(^^ゞ
2016/1/3(日) 午後 9:02